クルシャの天地

ラガマフィン(猫)のクルシャ君。飼主はあらゆる秘密を彼に伝授する。

遊びの補給ですよ

2016年10月11日 | クル者拒まず







クルシャ君が、出かける前の飼主の傍に座って爪の手入れを
始めました。

用が無いときは視界に入ってこないクルシャ君ですから、こんなときに
何かご用があるようです。








飼主がそろそろクルと遊びたく
なってる頃だと思って、来たのですが



ああ、そうですか。
君は、飼主に君と遊びたくなっていて欲しいのですね?
今は忙しいので無理です。その気はありませんよ。







いいえ、飼主はクルと遊びたい。
知っていますよ。



そんな神秘的で時間を止めてしまうような、蠱惑的な瞳をしながら言われたら
暗示にかかりそうじゃありませんか。止めて下さい。






クルシャ君の開発したらしい、新機軸の誘惑方法からなんとか抜け出して
その夕は秋の初めの焼き物なんかを外で頂きました。

食材が美味しくなってる秋。この時期を待ちかねておりました。







日本酒の和らぎ水に、ピッチャーとコップを出してくれたりする
過ごし易い、いい店でした。酒は必ず薄めて飲め、と古代の賢人が
言ってました。

しかし、遊びのためとはいえ、心理状態から落としにかかってくるとは
クルシャ君も相当侮れない猫になってきたな。

これからが楽しみなクルシャ君のために、戻ったらすぐに遊びました。



猫と夜中のひとあそび



今日の分の遊びの補給ですよ。

この時を待っていた、というクルシャ君のはじけかたが
よく分かる動画だと思います。比較的簡単に遊びは補給されてしまう
のです。







苫戸越しの座敷。

これを苫戸と言わずに何と言う。
素材が苫だし、戸だし、苫戸でしょう。






水のソーテール8: 蛇女エデムとナイフ頭のタウィスカロン (うるたやBOOKS)
東寺 真生,明鹿 人丸
うるたや


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