クルシャの天地

ラガマフィン(猫)のクルシャ君。飼主はあらゆる秘密を彼に伝授する。

鼻で飼主を探るクルシャ君

2017年06月27日 | クル者拒まず




クルシャ君、この夏の初めはいい風の薫りがしますね。








昼間、居間に風を通していると、こうして自分専用のソファーで
横になっているクルシャ君です。








脚と尻尾の垂らし方が良い感じです。










飼主が撮影しているのに気付いたようで、尻尾をやや持ち上げて
こちらを意識しはじめました。

逆光だと撮りづらいので光の方から撮影します。








最近の飼主は夜中に変わった匂い運んできますよね



昼間、うらうらしながら帰宅した飼い主の匂いのことなんか整理してたんですか。







こんなの飲んだから、その匂いかな。
10年前に名前を知って、初めて注文できたカクテル「ヘパイストス」ですよ。







ちょっと爽やかな匂いがしたのはそれなんですかね



クルシャ君が鼻で探る時の顔してくれました。

「君に興味があるよ」という気持ちが表れている猫の顔です。
この顔をしてくれると、初めて出会った猫でも友達になれる可能性が
高くなります。飼主の好きな顔です。






例によって冷酒も飲んでのだ。


クルシャ君には当然お見通しですよね。





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散歩道の店と猫

2017年06月25日 | うるがいた日々



散歩って人生の重要な決定要素ですよ。どんな散歩がしたいかで
住む場所も決まる。例えば近くにこんな店を新たに発見できる
ような散歩ができる場所に住むことは飼主にとって重要なわけです。








電球をこうやってシャンデリアにするのは面白いのですが
熱くないんだろうか。








こちらも改装店舗のようで、一階部分から天井を見ますと使われている
板に看板として用いられていたような痕跡があったりしてまた面白い。
古材の変化を具に見ているだけでいい時間になりそうです。








よく使う店の向かいなものだから、また入りやすいのです。










見た目の楽しさの演出方法は古材の使い方からこうした小皿まで一貫して
いるのが分かります。やや難ありの昔の絵皿なんかで出してくれる。
今はもう見ることの無いデザイン。












散歩帰りに公園によると、先日の猫と挨拶することができました。


この間とても豊かで穏やかな時間が過ごせました。







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夏の冷酒とリフォーメーションの方向

2017年06月23日 | 取材報告





夏の冷酒向きの地酒を見るようになりました。







こちらは、クラッシュアイス入りのグラスで飲むとまさに夏向きのいい感じ
になります。









柔らかくて香りの良い地酒はいつでも旨いものですが、
事に夏となりますと、冷やされたその味はすり減った
精神力をも回復させてくれるような味わいとなるのです。










この冷酒を飲みながら某所で開かれた猫の造形展示会の報告写真などを
眺めておりました。








「猫じゃ猫じゃとおしゃいますが、猫が足駄履いて絞りの浴衣で来るものか」
おっちょこちょいのちょい、なんであります。







こちら、敷地を新たに再開発にあてて、一階部分に再開店した
味醂漬の名店。ここだけ拝見しますと、以前の印象とそんなに変わらない。

しかし、高層建築になっていて、横にはホテルへの入口がございます。








リフォーム以前の大きな木造建築が風情があって良かったのを随分と惜しんだ
ものですが、こうなると「そんなに悪くない」。
今後も、こうした方向での市内和風建築のリフォームが為されていくのでしょうか。









帰りに公園で、猫(本物)と出会う。









うれしそうにしている隙を見て、ぬれタオルか何かで顔を洗ってやりたい。





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大食系イタリアン

2017年06月21日 | 取材報告



うすうす気付いてましたが、食のジャンルに大食系というのがある。
それは刺激系と同じカテゴリーランクに属する類なのです。
このカテゴリーランクには、どの方向に楽しみを求めるかでまとめて
あるので、他には料理以外の演出まで含まれることになる。
見た目の満足感に偏るとアート系になるのかな。






今回ランチに寄ったのは、おそらく大食系イタリアンでかなり
人気の店。
グルマンっていうんですかね。
そういえば、ガルガンチュアという名の店が近くにございますが
大食系に違いないのである。







名前で方向性はそれなりに分かりますよね。
こちらは「金の豚」という名前なのです。
また近くにカジモドと言う名の店を見たことがあるが
なんだろう、ホラー系なの?
料理にホラーの楽しみを求める。あると思います。









おいしいものをたくさん。

幸せな前菜ランチです。









こちらは別セットの前菜プレート。
左端のガルバンゾとレンズ豆の煮物が、まさにイタリアのおばんざい。
これでじっくりパン食べるだけでも満足ですが。

他の野菜も味付けがしっかり違っていて楽しめます。







ランチの自家製パンだけで、これだけ出てきます。

しかも旨いから困る。







パスタもソースがしっかりしていて、どこかヘルシーにしよう
という気遣いを敢えて一本だけ抜いた感じ。
店から客が出て行く時には、幸福感で金色の後光が差して見える
ようにしたい、というのがこちらの具体的なビジョンであるのだな。

当然の人気店なのであります。












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夜の公園猫

2017年06月19日 | 取材報告




近くの公園に猫がたむろしていて、どうやら夜中に出てくるらしいということを
知ったので、出てくるらしい時間帯を狙って当の公園に出向いてみました。








その公園には長毛の黒猫もいます。
なかなか怖がりで、寄っては来ないのですが、気になります。







毛づやは良くて、毛玉もできていないようです。






夜の公園猫




この夜は、全部で三匹の公園猫を確認。
以前高瀬川沿いの公園で見掛けた猫たちのように、片耳にカットが
入っています。食事中のところを撮影。人の出入りは頻繁にある公園
ですが、猫たちは人との距離をよく保っているようです。








こちらは昼間の門前猫しまちゃん。


最近陽射しが気持ちいいので、よく出てきているようです。










よく注意してみると、まだまだ知らない猫たちが近くに
ずいぶんといますね。






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寺社と猫

2017年06月17日 | 取材報告


タイトル写真は近くの寺の門前でたまに出会うしまちゃん。

見る度にか弱くなっているように見えますが、この日はご機嫌でした。








壬生という場所にある新撰組関係の寺。









寺の近くによくある易の看板。
因幡堂の近くにもあります。







このあたり、寺が並んでおります。








境内の中で出会った猫。

呼び止めたところ、写真を撮る間だけ立ち止まってくれました。









また会えるかもしれないから、覚えておこう。







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雑誌付録のテントで遊ぶ

2017年06月15日 | クル者拒まず



こんばんは。いや、こんにちは。

写真だけ見て置いているだけの雑誌の付録がございます。
猫用のアイテムが付いてくるのですが、大半は正直クルシャ君に
合わないようです。しかし、年に一度くらい、たいへん気に入ってくれる
ふろくがございます。









それがこれ。

猫用のテントで、おもちゃまで丁寧に付けてありますよ。
きゃふきゃふになれそうな予感。






テントで遊ぶ猫




そして、御覧のようにきゃふきゃふとなりました。


ふと、まさかこのテントで遊んだのが楽しかったからといって
夜中にクルシャ君がこのテントをくわえて階段を上がってきたり
しないだろうな、と不安になりました。








いまのところ、飼主の杞憂は実現しておりません。








以前、同様のテントの付録があったとき、この中に潜んでいる
クルシャ君がよく写真映えするので、何枚も写真を撮りました。








しばらくこうして遊んで過ごした夜、クルシャ君はおもちゃを持ってきて
遊びに誘いながら、飼主が振り向くと、二階のこの猫テントが置いてある
場所まで飼主を誘導しては、率先してテントに潜り込んで転がるように
なりました。









せっかく気に入ったようだから、長く楽しんで下さい。










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また増えたおもちゃ

2017年06月13日 | うるがいた日々


先日ですね、朝食をいただきながらアニマルプラネットを視聴しておりますと
へんな癖のある猫のことが話題になってました。

浄水器のカートリッジをくわえて持ち去り、その家の階段の下にこっそり置く
という謎の行動を繰り返している猫のお話。








咥えだして運ぶ、というのは母猫が子猫を運ぶ行動に似てますが、移動先が
なぜそんなに安全でも無い(子猫を運ぶならまず安全な場所)階段の下なんか
に置くのか分からないし、当の猫だってカートリッジを子猫だと思ってるわけで
はなさそうです。







クルシャ君のおもちゃ使いを細かく観察すれば、何か分かるかも知れないと
毎日見ていても、どうもヒトの作りがちなモデルの基本形が邪魔している
ような気がする。

カートリッジを階段の下に置く猫は、偶然やってみてうまくいったから、行動が
セット化されただけかもしれないんですよね。







つまり、そんなに意味はない。

身体の統制とか、知覚の統御とか行動の前後での状況変化とか、一連の流れを
セットにして単位にして、さらに単純化することで意識の集中継続による消耗と来たるべき混沌とを
経済化するというのがArnold GehlenのAnthropologieの教説の一部であったように覚えている
のでありますが、ここにもし「自転車の乗り方を覚える」なんていう目的も無く、なんでもやってみて
行動がセット化されたならば保存して、いつでも好きなときにスイッチを入れる、というドクトリン
を個体が採用したならば、それはちょうど、へんな癖のある猫のような行動を示すでありましょう。








きみたち猫には、ひょっとすると、強力な指導者が必要なのではなかろうか。









この観察によって、行動の形成に関しては人間が何か特別本能の呪いから解放されている
わけでも、何か基本的な欠陥(Gehlen)に呪われているわけでもなく、AIやロボットの
学習過程においてスーパーバイズしないとゴミ書類ばかり蓄積してしまうのと変わらない
ようなことが自然状態として平均的に発生するのであろうという予測ができる。






すると基底部を探ったつもりでも、結局は古代のパイデイア概念とかああいうのに戻って
しまうんですかね。できれば、クルシャ君が何かを目的にしておもちゃをその都度撰んで
いるのではないかという仮説に持っていきたかったんだが、どうも無理そうです。









クルシャ君に新しいおもちゃがプレゼントされました。




またたびのおもちゃに反応する猫




またたびの香り付きです。

形がバナナなのは、もうよく分からない。


それなりに反応しております。








クルシャ君のおもちゃ入れの中に入れておきますね。
ちなみに、クルシャ君が撰んで持ってくる頻度は、飼主がクルシャ君と
遊んだところ、彼が楽しかったらしいおもちゃから優先度が高くなり
頻度も上がるということが確認されております。







でも、どれにしようかいつも迷うのですよ



ほんとかよ。








これが、どうもクルシャ君が迷っている現場らしいのですが、
まず、「どれにしようか迷う」というクルシャ君の言表が何を
意味するのかがまた分からない。とりあえず、「どれ」というのは
「このおもちゃのうちのどれかを」という意味ではない、というのが
明らかになっております。






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新しい猫おやつ

2017年06月11日 | クル者拒まず




昨年、猫のおやつの分野でブレイクスルーを起こした製品については
ご存じのことでしょう。







この成功に触発されて、DMで拝見したところによりますと
かつて大学翻訳センターという名前であった会社までもが
スティックタイプの猫のおやつを開発、発売しておりましたよ。






さすがに、サプリメントの会社の猫おやつは購入を戸惑うけれども
キャットフードで知られている会社の商品ならば、あの赤いスティックと
同じくらい、猫に支持されるんではなかろうかと思ってしまいますよ。








先行するヒット商品があった場合、差別化を意識するのは当然。
猫の支持よりも、与える側の意識にフルーツ入りのおやつはヒットするかも
しれないという計算ではなかろうかと思いつつ、飼主購入してしまいましたよ。








ではクルシャ君、おやつの時間です。




おやつに戸惑う猫




何この反応。

最初は欺されたように食いつきましたが。ひとなめして、別物と認識。
続けて与えようとしても困惑するばかり。

そしてついに横を向いてしまいます。








こういうこともあります。

クルシャ君には興奮させるものではなくて、退屈なおやつだった
みたいですね。







しかし、与えてみないことには分からないからね。




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帰宅時に歓迎する猫

2017年06月09日 | うるがいた日々


外出して戻ると、猫はお出迎えしてくれます。
ある雑誌の記事では「家人が戻ったときの外の匂いを嗅ぎたいから寄ってくるだけ」
などという、むくつけき説明がしてありましたが、一部の動機を引いてすべてを
説明しようとする詐欺的解説なんてものが未だにメディアに堂々と掲載されている
ことに唖然としますね。






妙な相対主義や配慮が自由と正しさの範囲をこの国を歪めてきたことが
よく分かります。


現実を説明できる言葉を持たないというのは、この現実に参加する
資格も無いと表明しているのと撰ぶところがない。







単純化というのは諧謔の修辞法の一種で古代からありますね。
有名なのは「人間とはそれまで食ってきたものの総体である」というやつです。

これが冗談として通じない連中というのが実在しているから恐ろしい。








常に冗談で右往左往しているものだから、冗談しか行動の起因とならない。
そして、何処へ出しても恥ずかしくないニセモノが出来上がる。








いずれ現実から呼ばれることがあっても返事の仕方も知らないし、そもそも
呼ばれているという認識も出来ないので、埋もれるしか無いのですが、リアル
では埋もれるどころか特に騒がしいので面倒くさいことこの上ない。








というわけで、クルシャ君に愚痴りながら、帰宅時のクルシャ君のお出迎え
の様子など動画にいたしました。





帰宅時に歓迎する猫




飼主の起床時にもこうして歓迎してくれます。
忙しくても、クルシャ君の気の済むまでこうして相手をするのです。









最近は、お見送りもしてくれるようになりました。







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