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写真付きで日記や趣味を書くならgooブログということで、趣味の一つである写真を中心に日記をつけて行きたいと思います。

よしうみバラ公園 その2

2017年05月19日 | 日記
よしうみバラ公園の続きです。

カメラ キヤノン EOS 80D
レンズ キヤノンEF-S55-250mm F4-5.6 IS STM & EF100mm F2.8L マクロ IS USM

今回は、三脚や一脚を使わないですべて手持ちでございます。やはりくっきりスッキリ感は乏しいかもしれません。あまり考えずスナップ風にさらりと撮りました。

理由は、日が当たりすぎて作品作成には向かなかったこと、暑くてバテバテだったことです。

今回のブログから、タブーを破り会社生活で考えたことや政治的なことも後半に書いてみようと思います。花だけを楽しみたい方は、後半は無視してくださいませ。

RAW現像で右側の露出を明るく補正したもの


補正前


構図的にはこれが好み



前ボケの薔薇



かたまり感を表現 背景が大事なんです


ホワイトアウトしてモノクロチックに








つる薔薇なので横向きに咲くのです






花芯をアップで ギラギラした太陽の光を表現したつもり


青空にバラ  雲があるのがいいんです  RAW現像で補正してあります
花が逆光で真っ黒になっていましたので…




強烈な太陽光を利用してバラの生命感を表現したつもり
晴れているとこんな感じの表現になってしまいます、雨の降りそうな曇天が幻想的なバラとなるのですが…残念









アラカルトでラベンダー系


ラベンダー色の薔薇もカンカン照りではこんな色になってしまいます


あばただらけの薔薇ですが バラ園の雰囲気を出すために


つる薔薇の原種系


同じ黄色の薔薇で背景の違いをお楽しみください






あえて花芯を入れずバラの目線で


キャノン機のバラはこれでおしまい。次回は富士フィルム機の薔薇となります。

**********************************
ここからは、お堅い話となりますので、お好みでご覧くださいませ。


官から民に変わって思うこと。
考え方のメソッドが分かってなくてお悩みの方が多いなぁ~と感じました。
じっくり物事を考える時間がとれていないのが原因でございましょう。
異業種交流や外部の研修など受ける余裕が欲しいところです。

霞が関の課長昇格の3条件
1 企画力
2 指導力
3 人脈

一番大事な企画力を磨く方法について

30年前のリーダーズダイジェスト日本語版に載っていたものです。
私はこれで若いころアイデアマンと言われた時期がございました(笑)
お役人は国家を繁栄させる政策が命でございます。

何かのご参考になれば幸いです。

考え方教程
エドワード・デボノ イギリス ケンブリッジ大学

① 自分の見方に枠をはめないで、物事をありのままに見る
よい判断をするのには大切な第1歩は、自分の見方に枠をはめないで、ものごとをありのままに見ることです。
(新しい考えや、ある問題の新しい解決案を初めて聞かされた時、私たちの大半は、それが気に入るか、あるいは気に入らないかという直観的な反応をするものです。次に、その直感的な見方を援護するために、頭で理屈をつけるのです。)
ものを考えるとき自分の偏見に縛られてしまわないで、心を広く持つようにすることです。別の言い方をすれば、ステップ1(プラス・マイナス・興味深い)は、注意を多方面に広げる働きがあり、私たちが一つのものごとにだけ固執するのを防ぐのです。

② あらゆる要素を考慮する
 一つの決定をする際、必要と思われるすべての要素を漏らさず考慮に入れるよう意識的に努力することです。

③ 成り行きや結果を予想する(行動の結果を予想する)
   ①と②があらゆる種類の可能性を引き出すのに対し、③はそのうちのどれが最上かを判断する助けになります。
  行動の結果を予測します。当座と短期の結果に関する予測をするうちに自然に長期の予想もできるようになります。

④ ねらい、目的、方針(そうする理由をリストアップする)
   ~ものごとを判断する際にあまり利用されないある方法~
 ほとんどの人が、自分の目的は承知していると思っているのですが、私たちにはしばしば表向きの方針を妨害するような隠されたあるいは無意識の目的があるものです。

⑤ 何を最優先するか?(感情を物差しに決めてはならない)
 他の手段を使って考え出しておいたいろいろな可能性の中から、価値を検討して重要なものを選び出す助けをする。感情を物差しにして物事を決めてはならない。

⑥ 代案、可能性、選択の幅(気ままに考える)
 代案を見つける秘訣、あなたのいつもの考え方のパターンの枠外にある可能性を探すことです。



⑦ 他の視点から見る(思いつく限り書き出す)
 解決すべき問題には、しばしばあなたの伴侶や上司や隣人とのいざこざが絡んでいるものです。その状況を他の人の視点から見るようにすれば、もっとうまく解決法を見つけられるでしょう。あなたがたの紛争について相手はどんな見方をする可能性があるか、思いつく限り書き出してみてください。あなたが驚くような考えが必ずいくつか出てくるばかりか、その問題についての解決法も見えてくるでしょう。

(おまけ)

6つの帽子(エドワード・デ・ボノ博士)

6つの帽子とは?

6つの帽子は、「水平思考」の提唱者であるエドワード・デ・ボノ博士が開発した思考法です。IBM、マイクロソフト、NTT、デュポンなど多くの企業で採用されている有名な思考法です。6つの異なる視点から発想することでアイデアを得るやり方です。6つの帽子とは、いかの6つを指します。

1.白い帽子(中立的視点(事実やデータ))
2.赤い帽子(感情的視点)
3.黒い帽子(批判的・消極的視点)
4.黄色い帽子(希望的・積極的視点)
5.緑の帽子(創造的視点)
6.青い帽子(冷静的・思考プロセス的視点)

各帽子をイメージでかぶりながら思考することで、各帽子の視点から考えやすくするのがコツです。



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以下、最近のおバカな国会議論について

【テロ等準備罪】に関して、野党やマスコミが反対の大合唱、国民の意識とずれていませんか?
国民は、テロの被害者になりたくないのではありませんか?

民進党かつての民主党やマスコミの上層部に、かつての全学連などの学生運動の幹部がいませんか?
極左暴力集団との関係…かつてそういう団体に関係した過去がありましたら、警察や公安調査庁はその個人を把握しています。そんな過去を持つ人はテロ等準備罪法案の成立には、反対するでしょうね。

中核、革マル…共産党…公安調査庁の監視対象です。
内外情勢の回顧と展望に詳しくありますのでこちらをどうぞ。

http://www.moj.go.jp/psia/kouan_kaiko_index.html

成田闘争、懐かしいが今でも続いています。

東峰十字路事件、1971年(昭和46年)9月16日に、現地に応援派遣されて周辺警備に当たっていた神奈川県警察特別機動隊がゲリラ集団による襲撃を受け、警察官3名が殉職。その殺し方の残忍なこと。
ここには記念碑があり今でも機動隊が警備しています。反対派は、この時単なる殺人鬼となり、この事件後マスコミも国民も成田闘争を支持しなくなりました。翌年にはあさま山荘事件。この恨みは警察は決して忘れておりません。


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