2017-06-10 13:57:38 | beatmania IIDX
今回は私なりの冥の攻略を書きます。

冥をハードしたいと思ったら、まずは冥に慣れましょう。
具体的には、ACでもCSでも良いので完走できるゲージで冥を50回やってください。もちろんランダムは常備してくださいね。

これには2つの狙いがあります。
1つは冥の縦連のリズムと速さを理解すること。皆伝をとる段階では、ほとんどの人が冥の縦連は適当に押していたと思います。しかしハードとなるとそうはいきません。ある程度きちんと押せる必要が当然出てきます。

もう1つは、自分の好きな配置を知ることです。冥のハードを狙うような人は自分の好きな軸についてもちろん熟知していると思いますが、それに引っ張られて冥のメインもそこが最適だと思い込み、みすみす当たり譜面を逃す可能性があります。
そのため、この段階では極力譜面の選り好みをしないようにしましょう。76とかなら別ですけどね。
私の場合、好きな軸は5ですが、好きな冥のメインは4と2でした。これは実際に冥を何回もやるまでわからなかったことです。

私は、INFINITASを使って冥の練習をしていました。現在は解禁不能ですが、ライバル挑戦状を利用すればプレー出来るので利用してみてください。


冥に慣れたらpフリーでハード粘着を始めましょう。目安としては最小BP60くらいでしょうか。
その時に注意すべきことは、大当たりだけを狙おうとしないということです。
つまり、例えばメイン6サブ2が一番好きな譜面だとして、その譜面だけをひたすら待って他の譜面は問答無用で捨てるということは望ましくありません。
絶対無理だと思う譜面を決めて、それ以外はやってみるというプレースタイルが良いと思います。
私の場合、「メインが3と7以外でメインとサブが両手に分かれている」という条件で譜面吟味をしていました。

理由は2つ。まず1つは自分の好きな譜面以外も練習になるということです。これは今さら言うまでもないでしょう。
もう1つは、好きな配置じゃなくても意外に押せることがあるということです。適当に押してたら案外ゲージが減らなかったという経験は皆さんあると思います。あんまり吟味しすぎると、そういう機会が減ってしまうというわけですね。
実際、私がハードした時はメイン1サブ5でした。メイン1は皿と縦連の兼ね合いでどちらかというと苦手だったので、プレーしながら1メインか……なんて思ってました。


こんなところですね。参考になれば嬉しいです。
冥が難しいのは間違いないですが、決してハード不可能な譜面ではありません。是非頑張ってくださいね。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 全白しました | トップ | フルコンボいくつか »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL