無職おっさんの、てぬきじすい道、一品おかずご飯

40代後半、無職おっさんがマジに自炊生活を始めました。いかに手抜きし簡単で安く、楽しみながらおいしく料理するかを極めます

近況、最近の4日間のじすいメニュー

2017年03月30日 | 日々の自炊メニュー

★近況、2017年2月に心筋梗塞となりカテーテル手術をした。
現在、心臓の近くに3cmのステント(金網状のパイプ)が埋め込まれている。
原因は、コレステロールによる血管の詰まり。
完全に詰まってなくて何とか今回は助かった、詰まってたらこの世には居なかった。
日々の食事は気をつけてるつもりであったが、毎年の健康診断ではコレステ値が高く
毎年注意の警告を受けていた。
そこで自炊を見直し、徹底的にコレステロール値を下げる食事メニューにしている。
最近の4日間のメニューを掲載する。
退院後、35日経過し体重は3~4キロ落ちた。72キロ→68キロ。

メニューで迷ったら、納豆、豆腐、乾物、バナナ、具沢山味噌汁、と唱えながら
じすいしてる。
毎日、少量の同じ様な乾物類だけどきちんと当たり前に取るって大事だと思い直した。
栄養は体に溜める事が出来ない、日々食事として取り入れないといけないそうだ。
今は納豆なり豆腐でもいろいろ工夫された商品が出回っている、今迄良く見てなかったし
買った事もなかったけど、現在はいろいろ試している。

☆余談だけどこのブログのビュー数は130万を超えていた、また機会あれば更新する。



1、朝メシ、クノールのポタージュの素を使う。 
鍋に、新玉ねぎ1、切干大根、干ししいたけ、刻み昆布、水300cc、これでボイル、
最後にポタージュの素を入れ仕上げた+レーズン20個+むき栗数個。

2、昼メシ、
納豆、いなば鶏肉缶詰、きんとき煮豆P100g、味付け海苔、ご飯。

3、晩メシ、
レトルトカレー+ご飯+豆腐半丁。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


1、朝メシ、もやしスープ。 
バナナチップス適量、干ししいたけと、冷凍もやし1袋を水300ccでボイル、
最後に玉ねぎスープの素を入れ仕上げる+ピーナッツ30個。

2、昼メシ、いわし蒲焼缶と、キャベツ味噌汁とする。
鍋に、キャベツ適量、刻み昆布、切干大根、高野豆腐サイコロ大2、水400cc、
これでボイルし最後に味噌を投入+いわし蒲焼缶。

おやつ、むき栗5個+レーズン20個。

3、晩メシ、
カップ焼きそばと、半丁豆腐、醤油の代わりになめたけビンで済ませた。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


1、朝メシ、
ミックスピーナッツ23g、むき栗数個、にんにく甘酢漬け1個、干しレーズン20個、
と、鍋に、干ししいたけ(刻んだ物)、切干大根、刻み昆布、新玉ねぎ半玉、
高野豆腐小1(サイコロ大)、水300cc、これでボイルし最後に味噌を投入。


2、昼メシ、野菜炒めにする、ラーメン具パック(ゆで卵、チャーシュー2枚、メンマ)を使う。
フライパンに、オリーブ油少々、ピーマン2個、新玉ねぎ半分、キャベツ適量、ラーメン具P、
これで炒めて、最後に醤油とやさしいお酢で仕上げる+マフィンパン1+
フジッコのサラダ煮豆半分。

おやつ、ピーナッツ20個。

3、晩メシ、カップ麺と、豆腐半丁。
どんべえの坦々麺と、豆腐半丁。カップ麺のスープは、毎回ほとんど飲まず捨ててしまう。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


1、朝メシ、高野豆腐は普通の豆腐の倍、原料を使うそうだ。
鍋に、刻み昆布、高野豆腐、干ししいたけ、切干大根、水350cc、
これでボイルし最後に味噌を投入、+マフィンパン1+むき栗数個。

おやつ、ピーナッツ25g

2、昼メシ、ピーマン炒め+ラーメン具パック(ゆで卵とメンマとチャーシュー2枚)
フライパンに、オリーブオイル少々、ピーマン3個、キャベツ少々、ラーメン具P、
トマト小1、これで炒める、味付けは醤油と塩。+マフィンパン1。

おやつ、ナチュラル豆腐120g+レーズン20個+むき栗数個。

3、晩メシ、マフィンパン+レバーペースト缶+ミニ豆腐+ふじっ子煮豆P半分
(ひじきと豆のサラダ、かすかにお酢が染みてて食べやすい味になっている)。


この記事をはてなブックマークに追加

ヘイワの圧力鍋を50回~以上 使ってみて 俺流旨みを出す使い方

2014年03月25日 | 圧力鍋を使ってみた
いろいろ試行錯誤して段々判って来たわ、この圧力鍋で美味しく作る単純パターン(玄米では未使用です)。
普通の鍋で調理と、この圧力鍋での調理では同じ肉、野菜類を使っても食感が凄く良くなる。逆に良すぎてフライパンで煮物を作ると新鮮に感じるようになってしまった。数日毎に交互に使うと舌を楽しませてくれる。又、蓋を変えて、普通鍋として使うのもあり(蓄熱が物凄くて余熱を計算して作れる)。


1番、重おもり(鍋内120度)、軽おもり(鍋内110度)は肉質をみれば大体OK。分厚い肉は重おもり、薄い・細切れは軽おもりで。圧力による高温(110度~120度)は諸刃の剣となる。具材には柔らかさ・時短・旨みをもたらすが、調味料類に対しては風味を壊してしまうと思う。

2番、具材は1人~1.5人前、水は300㏄でOK、肉や硬い野菜類は水に浸かるように下から入れる。この段階で調味料は塩・胡椒程度にしておく。

3番、時間はどちらも強火で約7分~10分(水の温度と体積で多少前後、おもりが動き出す)、弱~中弱火で3分~5分(おもりが動き続けてるのを確認する)、そして火を止め冷ましで15分(鍋内の圧力を抜く為)又、このまま水煮で完成とし食べるのもあり。

4番、15分経過して鍋内は圧力がほとんど抜けているが、鍋自体はかなり熱く余熱で調理が出来る(このヘイワ圧力鍋は厚みが1cmくらいある、余熱を計算して更に15分じっくりほったらかしでもOK、生卵・揚げ玉なり、ストレートな調味料・トッピングで良ければ最後に蓋を開けて投入してそれで完成としてもOK)。

5番、上3番後、圧力蓋を取って調味料を入れて味を調え、弱~中火で再度5分程度加熱し(鍋の余熱があり点火してもすぐ沸騰する)、火を止め普通の蓋をして20分~冷ます(俺がネコ舌だから余計に冷ます)。そうするといいあんばいになる(調味料の風味が飛ばない、余熱で調理できて味が染み込む)。


この5番、圧力蓋を外し最後に調味料を入れ、再度5分ほど煮て味を調えて食べると俺的には一番うまいと感じる。

★このブログ、現在(2014年3月25日)で総計92万ビューとなっていた、日々400~500程度のビュー数があるみたいだ。


★ふっくらジューシー 豚の角煮(1度の圧力煮と、2度圧力煮)

○赤身のジューシーさを重視=普通鍋で煮る→圧力鍋で煮る→調味料入り普通鍋で煮る
○赤身の柔らかさを重視=普通鍋で煮る→圧力鍋で煮る→調味料入り圧力鍋で煮る

圧力鍋料理の定番といえば「豚の角煮」。
加圧のしかたによっては、赤身がパサパサになってしまうこともあります。
そこで、ふっくらジューシーに仕上げるコツを料理研究家の枝元なほみさんに
教わりました。
ポイントは、下ゆでのときのみ加圧して、調味料を加えてからは加圧せずに
落としぶたでコトコトと煮ること。
肉の赤身の部分は、コラーゲンの膜が筋繊維を束ねた構造をしており、
加熱するとコラーゲンは、分解されます。
圧力鍋は加熱温度が高いため、普通の鍋の場合よりもコラーゲンが早く分解され、
筋繊維が調味料の塩分や糖分にさらされます。
すると、浸透圧によって筋繊維から水分が抜けだして、パサつく原因になります。
そのため、赤身がパサパサしていない、ジューシーな角煮に仕上げるためには、
調味料を入れたあとで加圧せず、落としぶたをして煮るのがオススメ。
ジューシーさよりもやわらかさを重視する場合は、2度加圧が有効です。

【材料・4~6人分】
・豚バラ肉(塊)・・・1キログラム
・しょうが(薄切り)・・・1~2枚
・ねぎ(青い部分)・・・1~2本分
・米・・・大さじ1と2分の1(肉をコーテイングする為入れると良い)
・豚肉のゆで汁(脂を除く)・・・カップ1
・酒・・・カップ1
・砂糖・・・大さじ3
・しょうゆ・・・大さじ4

【作り方】

圧力鍋に豚肉としょうが、ねぎ、米、水1.5リットルを入れ、強火で沸騰させて
アクを取り除く。
ふたをして、圧力がかかったら弱火にして15分加圧する。
火を止めて、中の圧力が抜けるまで放置する。
豚肉と煮汁を一度取り出し、豚肉は食べやすい大きさに切る。
煮汁はボウルごと水につけて冷やし、浮いてきた脂を取り除く。
鍋に豚肉とゆで汁カップ1を戻し、酒、砂糖、しょうゆを入れて、強火。
煮立ったら弱火にして、落としぶたをして30分煮る。
肉を盛りつけ、2~3分煮詰めた煮汁をかける。



★モチモチ 味もしっかり 炊き込みごはん

圧力鍋で炊き込みごはんを炊くと、普通の炊飯器で炊いたときよりも、
味をしっかり感じます。
その理由は、炊飯器が100度までしか温度があがらないのに対し、
圧力鍋が120度の高温になることにあります。
米は60度を超えると表面や中にあるでんぷんが崩れ、水が入り込んで
粘りが出ます。
でんぷんは温度が高いほど、大きく崩れるので、圧力鍋で炊いた方が水を
多く吸収して、粘りがたくさん出ます。
炊飯器と圧力鍋の粘りの量を実験で比較すると、圧力鍋のほうが3割も多い
という結果が出ました。
この粘りに調味料が付着し、食べたときに粘りと一緒に口のなかにとどまって
いる時間が長いので、味が濃く感じられると考えられます。
さらに圧力鍋を使うと、米をといでから炊きあがるまでが驚くほど短い時間で
済みます。
米は、調味料を入れて炊くと、水分をあまり吸収しません。
そのため、通常は30分水につけてから炊く必要があります。
しかし、圧力鍋では、高温ででんぷんが大きく崩れるため、調味料と一緒に
炊いても、水分を十分に吸収します。そのため、米を浸水させる必要がないのです。
圧力鍋で鶏肉とごぼうの炊き込みごはん

【材料・4人分】
・米・・・2合
・鶏むね肉・・・2分の1枚
・ごぼう・・・1本
・にんじん・・・2分の1本
・油揚げ・・・1枚
・糸こんにゃく・・・適量
・だし・・・400ミリリットル
・しょうゆ・・・大さじ1と2分の1
・酒・・・大さじ1

【作り方】

ごぼうはささがきにし、水につける。にんじんは、さいの目切りにする。
油揚げは、白い部分を取り除き、みじん切りにする。
糸こんにゃくは、サッとゆで、食べやすい長さに切る。
鶏むね肉は食べやすい大きさに切る。
米をサッとといだら圧力鍋に入れ、(1)の具とだし、しょうゆ、酒を加える。
ふたをして、火にかけ、沸騰して圧がかかったら弱火にして3分加圧。
火を止めて、そのまま15分間おいて蒸らす。
中の圧力が抜けたら、ふたを開けてさっくりと混ぜる。



この記事をはてなブックマークに追加

ヘイワの圧力鍋 「軽おもり」を使ってみた  加工してある豚肉と野菜煮

2014年02月05日 | 圧力鍋を使ってみた
この鍋は、重いおもりと、軽いおもりと2つある。
豚はブロックベーコンで調理済の物を使用するので今回、軽おもり(野菜中心に使用)を使う。
鍋の中では、重いおもりは120度くらい、軽いのは110度くらいになるそうだ。

ヘイワの圧力鍋で豚(真空パックされたブロックベーコン)と野菜煮。
ブロックベーコン150g、大根2切、にんじん3分の1、ジャガイモ中1、摩り下ろし生姜沢山、
水100㏄(今回あえて水を少な目にしてみた)。
これで蓋をして、強火7~8分(7~8分でおもりが揺れ出した)→弱火3分、火を止め冷まし20分。
スープは、エバラのプチっと鍋1個を蓋を開けたら入れて軽く数分煮込む。
炊きたてご飯と一緒に頂いた。

うまかったー 
やっぱり水を100㏄だけにしたら重いおもりより2~3分早くおもりが揺れ出した、
それだけ早く鍋の中が沸騰したんだろう。
ジャガイモは型崩れなし、にんじん、大根も箸で突いてかすかに抵抗があり良い歯ざわりとなった。
豚肉も言う事ないわ、甘みが良かった。
晩飯はこの残汁でまた何か作ろう!・・・・

●晩飯
残汁80㏄が冷めてて脂が浮いてたのでそれを6割を取り除いた、その中にキャベツ一掴み、
ジャガイモ中1、ブロックベーコン少々、水100㏄追加、これで蓋して、強火7分~8分→弱火3分。
炊きたてご飯と一緒に頂いた、うまかったー。
キャベツの食感が最高だった。


●ヘイワの圧力鍋で、豚肉と大根・生姜煮  豚ももブロック肉で軽おもり使用

豚もも肉150g(塩・胡椒する)と大根2切(厚み2cm)、にんじん少し、ジャガイモ中1個、
水100㏄、マルコメのしょうゆ麹ダレ30g(10gは肉に付けた、残り20gは圧力釜から
出したら普通に5分煮る時に投入する)、摩り下ろし生姜たくさん、
これで蓋をして軽おもりで強火7分~8分(この時間でおもりが揺れ始める)→弱火で3~4分。
昨日の軽おもりでのキャベツ・ジャガイモを煮たらおいしかったー、良い食感を得られたわ。
冷ましの時、鍋に厚みがあると冷めながらゆっくり調理してくれてるて感じがする、
1時間置いておいてもそれなりに暖かかった。
ヘイワの圧力鍋、原始的な構造だけど強度、耐久・安全性を考えると結果としてこの形、仕組みに
行き着くんだろう。



●まだ数回しか使ってないけど、この圧力鍋で一番旨みが出るやり方

軽おもりの場合、加工してある肉+野菜類 か、厚みのない生肉+野菜類、魚類

重おもりの場合、生肉(細切れ肉、スライス肉は除く)、硬い外国産肉など

重おもりで料理すると軽おもりと10度しか違わないが、調味料の風味を破壊するような気がした。
野菜は煮過ぎ状態になる場合が多いと思う。
だから、重おもりの時は肉だけ料理するようにしたらいいと思う。
極端だが、調味料はほとんど入れずに水煮とし、圧力を抜き蓋を外してから普通鍋として点火し、
調味料なり、スープの素なりを入れて仕上げた方が良いと思う。

時間は掛かるが理想として、重おもりで肉だけ水煮し→ 野菜を加え再度→ 軽おもりで調理し、
その後蓋を取り、普通鍋として調味料などを入れて仕上げる。
3回鍋を使い回せばいい味が出ると思う。


●追記、その後、20回くらい使ってみた。
基本的に、食材の量、切り方、水の量により時間と食感が変化するんで、レシピを試行錯誤しながら作るしかない。

水300㏄、食材1人前~1.5人前位。
煮過ぎ防止は、強火10分(重おもりがふれ出す)→弱火4~5分→火を止め10~15分放置、
これでほとんどの料理は出来るし、煮過ぎずヤワヤワに仕上がる。

圧力をかける時は、調味料は入れない方が良い。水煮がベター又は最小限の調味料にする。
圧力が抜け、蓋を開けて再度点火し、普通鍋としてから調味料を投入する。
アルミに厚みがあり再度点火しても、1~2分で直ぐに沸騰するから問題なし。
この方が調味料の風味がしっかり残りいい感じに仕上がる。
又、鍋底の水に浸かっている所が、強く熱が通るようだ。肉などは一番下に置くと良い。
キャベツなど葉物は、芯であっても一番上に乗せるだけでドロドロっぽくなる。
玉ねぎも上でいい、あんかけ風のトロトロになる。


この記事をはてなブックマークに追加

ヘイワ圧力鍋 到着から3回使用してみてのレシピ・食感など記録 重おもり使用

2014年02月05日 | 圧力鍋を使ってみた
●1回目、豚骨付きリブ3本(150g)、大根3切(厚み1.5cm)、にんじん半分、
カットかぼちゃ4個、水400㏄、+調味料は濃縮めんつゆ等(80㏄くらい)。
強火で16分→弱火15分、火を止め冷まし45分。
食べた感想として肉は2割小さくなったけど箸でホロっとする感じで歯にも当たらなくてGOOD。
野菜は煮すぎたような感じがした、少しベチャとした食感になった。
水分が多いと、おもりが揺れ始めるのに時間が掛かる事が判った、
この鍋は2.8L鍋だけど水分は出来るだけ液体調味料込み込みで300㏄以内にすべきだ。
そうすれば強火10分でおもりが揺れ始める。
調味料もどうも最小にして、再度暖めながら仕上げる方がいいような気がする。

●2回目、豚骨付きリブ2本、大根2切、水と調味料で150㏄、強火で10分→弱火で6分。
火を止め冷まし30分。大根が煮過ぎた感じがした、肉はOKだった。

●3回目、カレー。
牛肉カレー用200g(2食分まとめて作った)、カレー用牛肉200gに塩・胡椒して鍋で
3分ほど軽く焼いた。
ジャガイモ中玉2個、にんじん半分、玉ねぎ大1(玉ねぎの8割は水分となる)、
水350cc(+玉ねぎ内水分約100㏄)、これで強火11分→弱火6分。
肉はスプーンで軽くほぐれるが牛肉独特のスジっぽさが出た、これは仕方ないなぁー。
玉ねぎは原型がわからなくらいトロトロ、ジャガイモはいい感じの食感。
にんじんもトロトロ。
圧力鍋で水煮だけし、蓋を取ってからルー2個を入れてかき混ぜながら暖めた。
残ったカレーは冷凍うどんを入れて昼メシとする。


●連続3回使用での感想●
昨日までに3回ヘイワの圧力鍋を使った。
だんだんコツが判り始めたわ。重いおもりを使って、強火で10分でおもりが動き出し、
直ぐに弱火にして5分、後は冷ましで15分~で大体の料理は出来てしまう。
野菜は煮過ぎになるくらいトロトロになる。
弱火を止めてから必ず15分ホッタラカシておけば圧力は抜けるって判った。
どうせ猫舌だからホッタラカシはいいわ、そのままでいいからね。
それにこの厚み鍋で冷めにくい事も判った。
このヘイワの鍋は分厚い、アルミ製で厚みは1cm~?はあろうかというほどぶ厚い。
それなりに最小の2.8Lだけど重い、当然安全の為の理由があるんだろう。
形状も壺みたいな感じだし。
店で何度か持った事がある5000円程度の圧力鍋は軽いしペラペラ、使った事ないけど
味はどうなんだろう。
取り合えずこの鍋をドシドシ使ってデーターを取ろう。



この記事をはてなブックマークに追加

抵抗があったけど、圧力鍋を買ってみた、まずは鍋選びから

2014年02月05日 | 圧力鍋を使ってみた
自炊で味の追求をしていると、どうしても圧力鍋も試してみたくなった。
以下のブログを読んでなるほどと思ったんで買う事にした。
扱い方の基本は蓋をして、強火(食材・水の量で時間が変わる)→弱火(同じ)→冷まし。
利点、短時間で終わる、高温調理で旨みを閉じ込められる、堅い物は柔らかくなる。


圧力鍋、いろいろブログ記事で検討して ヘイワ圧力鍋(日本製)にしようと思う
http://nabenabenikki.blog129.fc2.com/blog-category-1.html
圧力鍋ファンのブログからの記事転載・・・
●いろいろな圧力鍋を使ってみて判った事は、高いのはやっぱり丈夫だし壊れにくいってこと。
そして壊れた時の対応や、パッキンなどの部品供給が長年に渡ってしっかりしていること。
安い圧力鍋も最初は気持ちよく使えるんです。
でも徐々にロックがかからない、ピンが上がらないなどの不具合が出てきたりしました。
そりゃあ、安かったけど何年も使えてる・・・・・って方ももちろんいらっしゃるでしょうが、
ワタシはそう感じました。

「高い」の基準が難しいのですが、スーパーやホームセンターじゃなくて、デパートの
台所用品売り場に並んでいるようなもの・・・と言う感じかなぁ。
お値段にすると2万前後から上。
リスクを承知で使うのなら、安い圧力鍋も良いとワタシは思っています。
実際1万円以下、5千円以下のものも使っています。
でもそれは壊れたり不具合が出たら処分すると思います。

と~記事を読んでたぶん俺もイロイロ買ってしまう部類に入るだろうと思ったけど経験者の意見を
総合すると安い圧力鍋は日本製でも駄目、高くても外国製はメンテ部品、動作トラブル多い、
などの面でパス、日本製で中小企業の頑固おやじがやってるような町工場的メーカーで、
そこそこ歴史がある会社、そうなるとヘイワ圧力鍋となった。
ヘイワ圧力鍋の会社 http://www.imonoya.co.jp/index.html PC28A 2.8Lの小型にする。


この記事をはてなブックマークに追加