矛盾偽善の無い完全真理と自己縮小=孤独と自由=頑張らない~楽になるブログ

個人意識丸出しながらも、欲張らない、見栄張らない、頑張らない、無理をしないで楽に生きる実践

矛盾偽善の特別な価値観で生きるよりも、当たり前の普通の価値で生きる中に愛があります。

2016年12月10日 | Weblog
自分さえ良ければの個人意識を持っているからには…たとえ世間に出て世のため人のために何か役立つことを始めても、
その本心では…世間に己の存在感を示すため・目立つための見栄・善人面・良い子ぶっていることになり、
結果的には…欲絡みの自分のためにしていることになりますから…偽善者になるのです。

然るに良かれてと思ってやったことであっても…此れではダメだの「不満」と・何とかしなければの「欲」からして動いていることですから…
それは自然体の愛ではなくして…己の思い・個人意識からでた不完全意識の矛盾偽善のある行動になってしまうのです。

何はともあれ不完全意識が原因からして出た結果は同じ不完全な結果になる事実からして…サルから人間が生まれないように…不完全意識の己の思いから始まったことは全て矛盾偽善の結果になるのです。

然るにこの事実&真理が理解できていない人が大勢いるからこの世人間界が矛盾偽善に満ちて・ややっこしいことになっているのです。

このことが理解できなければ…人間として生きている意味・目的が…見失われていることになります。

ちなみに私が生きているからには衣食住が必要ですから…結果的には生産製造者や販売者や運送業者などの収益になっていますから…成り行きの愛からして・自然体の愛からして・世のため人のために役立っているのです。

然るに己が世のため人のためにと先立って判断した行動ではなくして…必然ご縁からして成るようになっているだけで・良い悪いで判断した特別ではなくして・しごく当たり前であり・表も裏もない普通だから…愛になるのです。

とにかく生きているからにはお陰様の関係でもって役立ってもいるし、またお互い様の関係ですから人を責めることも・自らを責めることもありません。

然るに元からして平等なのです。

だから自分に出来ることを好きでやっている内は問題ないのですが、それを自惚れ自慢して人様に見せたがる・己の能力を世間に見せたがる思い意識になれば、その矛盾と偽善からして自他共に精神的な問題が表に出てくるのです。

その自分に出来ることをしているだけに…必然のご縁からして他人様から助言を頼まれたり、また新たなアイデアが出てきたりして…それが結果的に人様の役に立つことになれば双方ともに喜びとなります。

ちなみに自らが率先したことではなくて・必然のご縁からして結果が出たわけですから・後付けの結果ですから・己の矛盾偽善意識には関係ないところの自然体の愛になるのです。

だから出しゃばらない…謙虚さが言われるのです。

とにかく…此れではダメだ・何とかしなければの不満と欲からして動くことが…自己拡大の苦楽・喜怒哀楽で生きることになっているのですから、
そこで逆も真なりの素朴謙虚にして・心穏やかに生きる自己縮小の実践を書いているのです。

ちなみにオシャレしたければ・それでもいいのですが、そのオシャレをしなければ世間に出かけられなくなる見栄などの意識が問題なのです。

だから我が子を着せ替え人形が如くにするのも親子共に嬉しく楽しいでしょうが…その子供がファッションに慣れ親しみ過ぎて・選り好みするようになったり・それ以上を欲しがり突き進むことになるように…

何をやっていようが…とどのつまりの最終的には…それが不平不満に結びつくことからして問題だとしているのです。

然るに自分の思い通り・好き勝手・自由にやることはいいのですが、その思い通り・好き勝手にできなくなったときに・それが不満になるのが問題なのです。

そしてその不平不満がストレスにもなり・それが万病の元ともなるし・諸悪の根源にもなっている事実があるのです。

とにかく…此れではダメだ何とかしなければと…様々なことの自己拡大に突き進む先には…必ず不平不満が待っているということです。

ちなみに大きな満足のあとには大きな不満が待っているし、満足が多いほど不満も多くなる仕組みになっているから、この世人間界が矛盾の世界と言われているのです。

そして世間に目立っていた人ほど(その見せ掛けとは異なる内心・本心では)…その生き様や先々の老後が虚しく感じることにもなるし、その孤立孤独が孤独感にもなるのです。

だからマスコミ・世間に目立っている人を羨むことではないのです。

然るに何の価値観もないように思える田舎のおっちゃんやおばちゃんの方が苦楽の少ない価値ある生き方になっているのです。

だから矛盾偽善のある特別で生きるよりも・裏表のない普通で生きるほうが…愛の生き方になるのです。
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