闘病記

心臓血管に不具合が起きて治療のための入退院の備忘録

血尿

2011-01-10 22:48:42 | その他病気

2011年1月10日



尾籠な話で恐縮ですが…
昨夜少し膀胱に違和感があり…
水分を大量に摂取しその後はクリアしたかに見えました

今朝一番で小用に立ったときもクリア
2度目……

う、膀胱あたりがしぶります
残尿感があり次に小用に行きましたらば、血尿です

私膀胱炎が嫌いです。
ホント、もう激痛はあるは、血尿だし

今日は祝日(成人になられた20歳の皆さま、おめでとう)、
当然ながら掛り付け内科はお休みです

一番困るのは…
鼻血でさえ止まらないプラビックス75mgの薬
膀胱で出血している血液が止まるのだろうか?

んな、筈ないよね
多分ずっと出血するに違いない
出血も気になるけれど、トイレ通いのあと、激痛に苦しむのが何よりイヤ

とりあえず、前回掛り付け内科でいただいた風邪薬ジスプロチン200mgを飲もう
これは膀胱炎のときと同じ薬だから…
今服用しているプラビックス75mgやアーティスト10mgなんかと併用しても大丈夫か???
判らんけど…飲んだ

特に副作用らしいものも出てこない!?

けど、元病院に電話相談して出血が止まるものかどうか確認しました
「 来てください 」

丁度娘が休日なので家族全員(犬含む)で出発しました。
救急診療をしてくださいます。

冬は寒いしここの心臓専門病院には急患で溢れ返っておりました。
やや待って、ドクターが現れました。
キャッ、懐かしい、元主治医のF先生でした。
その節のお礼を言って今日の経過報告を伝えました。

採血とレントゲン検査を受けたあと…延々待ちました。
今日は急患が多かったからです。
膀胱炎なんか、心臓病の人と比べると軽~い病気だからどんどん後回しです。

何か、今日の最後になってしまったみたいです。
病院でも2度血尿が出ました。
何しろ残尿感があるので頻繁です。

3度目にはきれいに出血は止まっていました。
何か待たされるのも疲れてきて…

「ねえ、もう出血も止まったんだし、ジスプロチン200mgは非常によく効いたし、
副作用も今のところ無いし…家に帰りたいね」
「帰りたい、帰りたい!」

まさか「もう治ったから帰らせて」とも言えず3時近くまで待ってようやく呼ばれました



軽い膀胱炎ですね。
膀胱炎に血尿は稀ですよ。

(膀胱炎と血尿は別の原因だって)

え? ええっ??? そうなんですか? 私、いつも真っ赤!

尿路結石とか腎臓結石とか言われたことはありませんか?

いえ、ありません!

レントゲンでは見つけられないこともあるんですよね。

んんん…? 私の膀胱炎と血尿の関係は何なんだろう?



その後 夫は私の日頃のあまりに苦しそうな息と空咳を心配して
ドクターに相談を持ちかけた。

それ無理だっつうの。

こちらの病院で心筋シンチグラフィーを2回、その他詳しい検査も受け、
大学病院の呼吸器内科まで行って徹底的に診てもらって
異常がなかったんだからもう無理だってば。
(夫を一生懸命説得する私……夫にすれば苦しそうな咳をし、
 ヒーフー言う私を見ていられないんだよね)

数値が正常であれば医者は最早何も施しようがない。
悪ければ医療行為を続けてくれるだろうが、
毛ほども悪くないものに何の治療ができる?

「もうどうしようも無いのよ」

「こんなに息苦しくて…ほら声がでなくなったって誰も助けてもらえないのよ」

「しょうがない、どうしようもない、どうでも良いんだ」

その言葉を聞いていたドクターはうんうんと頷いていた。



「鼻血、止まるといいのですがこれも無理ですよね」

「そうですね、鼻血をださないよう努力してください」

ドクターの有難いお言葉です。


私のこの状態、どんなに息苦しくて、声が出ず、
咳ばかりが出て、立っていられなくても…
助けていただける人はもうこの世の中のどこも居ない。


ふと思った。

あのまま血尿を放置していれば出血多量(つまり失血死)で逝けただろうか?
せっかくのチャンスを高齢の頭でまたチャンスをまた逃してしまった。
目先の苦しみからすぐ逃れようとする私だった。

次回こそ!!!!!   

かなり認知症が進んでるみたいで咄嗟の判断ができなさすぎる。

テンポずれ過ぎだよ……カアチャン


クラビット錠250mg DSC730 を10錠いただいて帰りました。
使用法は1日1回 2錠を5日分でした。


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