闘病記

弓部大動脈瘤、冠動脈狭窄による狭心症との闘病備忘録

家族一緒に皆病気

2017-08-05 22:59:21 | 暮らし

モモの腎臓の悪化が進み、背中の皮膚が黒ずんでしまったので
娘が夫を引き連れて病院に行きました。
黒ずみは化膿の痕、カサブタです。

夫は鼠経ヘルニアに続いて動脈瘤の疑いなんて言われて
それでも強がって気丈に振る舞っていたのに今日になっては
青菜に塩状態になっています。

夫一人だったら絶対にモモを病院には連れて行かなかったでしょう。
犬に透析はできないので悪化する病気も人間のような治療は望めません。
お別れが近づいたようです。愛おしいです!

でも本人はまだまだ元気で食欲もあります。
ただ一日中すさまじく水を飲みます。
弱っていくのも感じます。

一家総出で病気が忙しいです。



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