闘病記

弓部大動脈瘤、冠動脈狭窄による狭心症との闘病備忘録

本当の恐い話(口塩)

2012-09-22 16:29:27 | 薬・効能、副作用

ようやく落ち着いたものの何となく口の中は塩味が残っている。


最初調べたが…そこで分かったのは味覚障害が起こっていることだけ。

あれこれ検索すること何時間? 忘れた。


見つけたのはこのサイト

独立行政法人 Pmda 医薬品医療機器総合機構

霞が関にある公的機関でしょうか!?

「医薬品医療機器情報提供ホームページ」の中のPDF資料に見つけた

重篤副作用疾患別対応マニュアル 薬物性味覚障害


ここをよく読んでいるうちに…

2種の薬に引っ掛かった。

「アムロジピンベシル酸塩」=「ノルバスク5mg(降圧剤」

「クロピドグレル硫酸塩」=「プラビックス75mg(抗血小板剤)」


わあ、ノルバスクを飲まなければあっという間に血圧は200を超える。
プラビックス飲まなければたちまち血管がつまり…近いうちに死に至る。。

てか、脳梗塞になる。
救急車で運ばれて麻痺が始まる。
家族は絶対救急車を呼ぶ!


このまま口から塩の製造が止まらないようであれば医師に相談ということになる。
もう医者行きたくない →→→ 号泣、号泣、号泣。

いや~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。


【薬剤副作用】

薬の副作用は侮れませんね。。
プラビックスにも強い副作用がありますが、これが無ければ生きられません。
では、ノルバスクはどうでしょう?

先ほど書きましたように、これを勝手に止めたら…
あっという間に血圧は200以上に上昇しました!

主な副作用は、、、

めまい、ふらつき、頭痛、頭重、動悸、浮腫、血管炎、瞼浮腫、呼吸困難

これらの副作用はプラビックスや他の薬とも重なり、
以前からあったものもあれば…

「血管炎」

これに関して激痛を感じたのはつい最近のことである。
ノルバスクを開始したのは今年2012年4月23日からだった。。


血管炎が起こったのはこの頃から始まった症状らしい。
5月29日の検診の日、採血がやたら痛かったのを覚えている。

そしてカテーテル検査の痛みようは尋常ではなかった。


ノルバスクによる血管炎が血管痛を引き起こしたとみられる。。

これがこの度5月以来の血管痛の謎が解けた。

解けても嬉しくない。。どうしようもない。


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