闘病記

弓部大動脈瘤、冠動脈狭窄による狭心症との闘病備忘録

ステント留置術拒否

2012-09-04 15:34:02 | 循環器内科

今日はバイアスピリンお試しの効果の報告とその後の方針を決める日
受付で採血が入っているか聞くと、入っていないと言われました。
以前、手術後にワーファリンが肝臓の数値を上げ、
続いて服用したバイアスピリンも肝臓の数値を下げるに至りませんでした。

だから今回、バイアスピリンが肝臓に影響しないか知りたいと思いました。


担当医師に早々に呼ばれました。
そのことを告げ、採血に回していただきました。
今日は患者数が多く、採血は25人待ちでした。

呼ばれたのは10分後でしたが、データが出るまでに1時間掛りました。
循環器内科に呼ばれたのは既に11時を回っていました。

バイアスピリンは肝臓数値を上げてはいませんでした。

【結論】

「で、どうしますか?」医師

「しません!」私

しませんとはカテーテルステント留置術を受けないということです。
一旦ステントを挿入することによってバイアスピリンを
一生飲み続けないといけないのです。

※ 後にステント留置したけど半年でバイアスピリンは服用なしとなりました。

しかも、前回の医師の話では私の血管の詰まりはかなり進んでいるものの
急を要するようなものではないと聞きました。

この間から恐い思いをして何かの処置を受ける度にリスクを背負うことに
疲れ果てました。

もうこれ以上のリスクを背負いたくありません。。


今回の試験的試みは救急車で搬送されたとき、
ステントを入れられるか否かを知るための
転ばぬ先の杖用と試していただきました。

右の冠動脈の全閉塞に関してはカテーテルでできるところまでは
削ってみようと思っています。。
と医師が仰っていましたが、それによるリスクは脳梗塞?


先生も同情的で今のあなたの苦痛をステントで緩和される保証はありませんし、
今すぐに心筋梗塞につながる状況でもありませんが…

あなたの血管のつまりはじわじわと緩やかに詰まっていくタイプですね。

「先生がもうダメだからステント挿入しましょう!
と仰ったときに施術していただくということで」

手を打ちました。

「次の検査は一年後で良いですか?」私

「3カ月後にしましょう」医師

ええっ? そんなに早く??
私の大きな誤算でした。。。。。。。。。むむむ。

疲れました!



アハハ、この頃の私は勇ましいですねえ。
今の私は加齢し、体力も抵抗力も落ち、医師に抵抗する
元気はありません。医師の仰るがままに


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