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タヌキ

稲刈りが終ったあとの田をエサを探して歩いている。

くにびき大橋の下、大橋川の中州に、懐かしい姿を発見。
倍率の高いカメラを持っていて良かった。
タヌキは冬眠はしないそうだが、寒さ、雪・雨・風は苦手らしく
冬の間はあまり見かけなかった。計3匹は数えられた。
意外と肥っており、冬場もごちそうにあり付いていたようだ。

姿を現すのは日暮れ前のひと時。撮影は午後4時50分ごろ


白い毛の目立つご隠居?たぬき。何だか家康(たぬきおやじ)風。

そばに白鷺も落ち着いた態度でいた。タヌキとは平和共存か。

雪を冠った大山(だいせん)も見える。

→「出遭い」16-6ー22
→「移動速度」8-11-10
→「大山が見える」15-5-12


コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
Unknown (kazukakawamoto)
2017-03-19 17:11:30
爽やかな里山ですね。ゆっくりとした気分になります。風景のないこちらは、いつも慌ただしい街中で暮らし、田舎暮らしもいいなと、憧れました。
 
 
 
Unknown (Bianca)
2017-03-19 17:34:13
kazukokawamotoさま
大阪を離れて大分になりますので、おっしゃるようなことは忘れています。当地に私は10年住んでいるけれど本質的によそ者なので、こんな風景に目を止めますが、地元の人の99%?は自動車で通り過ぎ、無関心のようです。周りの人に合わせて生活し、流れに抵抗しようとしないからだと思います。高齢者は未だ歩いていますが、若い層も意識的に歩いて、こういう良さを味わってほしいと思います。そうすれば車が減って、歩行者がもっと楽にあるけるようになるでしょう。
 
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