20170723

2017-07-23 16:18:37 | 日々
‘あの感覚’ に、私は随分と馴染んでいたのだなと思う。
あれを間違っているとは思わない。
あれはあれで、別にいいのだ。
私には染まりきれないものだっただけのこと。
今は本当に、全くの別世界のことのように感じる。
その別世界と、上手く距離をとって付き合っていけばいいのだ。
一時の拒否反応のようなものは弱くなりつつある。

カウンターのみの小さな空間で笑った時、私は自由だった。
「あっ」という歓迎を表す声で始まったあの時間。
嬉しかったし、心がとても落ち着いて、そして開いた。

昨夜、myさんからのプレゼントを受け取りにIに寄った。
なんて言うか、戻ったね、ママ。
ね。

良かろうと悪かろうと、私は少しずつ変わりながら歩いていて、だから私にとっての意味合いが変わってくるものもあって、摩擦が生じる時もあるけれども、そうしながらも残っていくもの。
私にとっての宝。

今日uwさんはどんなコーヒーを淹れてくれるかな。
なんだか楽しみの一つになっている。
そんな楽しみも持てるようになった場所で、本来の仕事をきっちりやること。
一番当たり前で大事なこと。
今までやってきた中で、私が評価される部分。
立場的に控えめにはしているけれども、自負はある。
そして今は、その他の部分に力を入れている。

最近ハードな日々だけれど、明日は娘がご馳走してくれる日。
私達の地元の居酒屋。
安くて地元の人に親しまれているタイプの店。
私が若い頃からあるけれど、一度も行ったことがない。
それなのに娘は会社の飲み会で知って以来、結構行っているようで、私を羨ましがらせる。
メニューには「海老フライ」ではなく「エビフライ」と書かれているだろう。
それを注文するのが一つの夢。笑
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