20161018

2016-10-18 18:01:08 | 日々
久しぶりに★君からの電話。
今ではメールのやり取りもなくなり、年に数回電話で話すだけになっている。
私から電話をかけることはないから、★君の気が向いた時。
いつも、これといった用はない。
昨日は、今行ってきたばかりという飲み屋の話。
★君は淡々と話すのだけど、おかしくておかしくて、あんなに笑い続けたのは生まれて初めてではないかというくらいに笑い続けた。
あの面白さを、自分のことを面白くないのに面白いと思っている男達に教えてやりたい。
あ、最近の嫌な感情に繋がってしまった。

聞いているとその店は、古く汚く、提灯を点けていても食べる物は乾き物すらないし、愛想の一つもない、書ききれないけれどもとにかく大多数の人は魅力を感じないであろう店。
私も、何の情報も持たずに行ったらどう感じるかわからない。
そういう店に、★君はたまに行くらしい。
年配のママ(おばちゃんと呼んでいるらしいが)がどんな人なのか、どんな時に、なぜ行くのかを聞いて、そこを見ること感じることができる心、それが笑いに変換されるのが羨ましく、その良さはずっと以前から知っていたけれども、何だか昨日、改めて感じた。

考えてみたら、知り合ってからもう十年を過ぎているのか。
娘が「あんまりない関係」と言う。
私もそう思う。
娘には余計な心配をさせたくないから、★君だけではなく付き合いのある男の人のことはある程度話している。
別にやましいこともないしね。
何せ、★君は面白い男だ。
友達、だな。
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