うつ病との闘い【独裁者】

2017年05月12日 | 日記
入社した当初は何も分からない私に優しく、ミスも斡旋してフォローしてくれていたが、

時間が経つにつれ裏の顔が徐々に表れてきた。

私は入って気がつかなかったが、日にちが経つにつれ気が付いた。

一緒に働いている社員やバイトスタッフが上司が出社する時間が近づくにつれ、口数が少なく笑顔が無くなる。

上司が出社した際に一番にする事は「今日の上司の顔色を確認すること」だった。

機嫌がいい日は朝の挨拶をすれば返事が返ってくるが、機嫌が悪い日は無視である。

上司として最低の人間であり社会人失格の上司である。

冗談半分で部下やお客様をバカにし、デッドラインを線引きする。

怒らないお客様には上から目線で話をし、

怒りそうな空気になれば「冗談」と切り返し、その場を流す。

部下は恐怖で上司から支配され、メンタルが弱い人間は反論が出来ない。

また気分次第で言うことが変わる。

都合が悪いと「聞いてない」と言われ、部下の責任となる。


部下として報・連・相が少しでも遅れると激怒され、

部下は恐怖に怯える日常を過ごす。

バイトのスタッフは社員の姿を見ている為、

正社員の話が来てもバイトでいいと断る事もまれではない。

私は上司の友人でもある為、最初は社員の皆は肝心な話は私にはして来なかったが、

時が経つにつれ、私も仲間に入る事になった。

自己中心的な上、部下を召使いと勘違いし、

年下の部下には暴力も振るい圧力と権力で仕事をする。

人間として最低の上司だった...。
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