うつぎ窯

天草の地に窯を築いて14年が過ぎました。
薪窯で焼き上げた作品をいろいろと紹介してまいります。

久しぶりの薪割り!

2017年07月16日 | 日記

今日も暑かったですねー。

・・・・

ですが、

今日は窯主 木陰で・・・

 

ひたすら薪割りでございました。

というのも

近くのおみやさんのシイノキが倒れたんで 窯焚きに使わんか?

ってお話をいただきましたもんで

ラッキー っちゅうて

駆けつけました。

デカいのなんのって  両手で回しても手が届かないほどの大きさ。

それに節が多くて

ひさびさの薪割り・・・・

けっこう・・・・・・体がギシギシ・・・

ひなたは ものすごい暑さですが

向こうの田んぼを吹きわたって

参道から

木陰の間を吹きあがってくる風が

サワ サワーーって   

まるで夏とは思えないくらいの涼しさで。

ああ

阿蘇の高原を吹きわたる風も爽やかだけど・・・

おお

ここの涼しさも、負けず劣らず・・・

 

それに、

体力を ある限りまで使い果たして

くたくたになるまで 集中するって・・・・・・

なんだか、スッキリ。

 

ああ、心地よい疲れ。

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2 コメント

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薪割り、お疲れ様でした (あおぞら)
2017-07-17 22:18:46
随分と大きな木だったようですね。

硬さもあったのでしょうか。

私、小学生の頃はお風呂が薪で焚くお風呂でしたので、結構薪を割ってましたよ(エッヘン、て自慢してもしょうもないですけれどね^^;)

ですので、あの薪割りのコツさえ掴めばスパッと割れたときの小気味よさは快感だったのを覚えております(って、ほとんど半世紀前じゃん;)

この薪を使って、次の窯の作品を焚かれるのでしょうか。

いい炎になってくれそうですね^^。
Unknown (うつぎ窯)
2017-07-18 07:23:31
いやーー
木陰の風は そよそよと涼しいです・・・・・・が
セミの合唱が  ジーワジーワジーワと波のように、シャワーのように降ってきて。   ふひーー

ところで、薪割りはすでにプロの域?のあおぞらさん。
今度お手伝いお願いしなきゃ。ですね。

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