うつぎ窯

天草の地に窯を築いて14年が過ぎました。
薪窯で焼き上げた作品をいろいろと紹介してまいります。

幸せの青い鳥・・・

2017年06月13日 | 山行

仕事から帰ると・・・

もうすでに縁側にちょこんと腰かけているじいさん。

 あっ

さては、田んぼの仕事か  はたまた、何事か発生したか・・・

と思っていると

やはり・・・・・

「山に、 木運びに行こうわい」  とのお達し・・・

はいはい。

まいりますよーー 

どちらでも どちらへでも参ります。

って

丸太を一本  トラックに載せて

 到着したのは

わが家の そば 川筋にかかる丸木橋。

一本がそろそろ朽ちかけてきたけんっちゅうて・・・

 ドドーーーン と

御柱まつりみたいに 突き落として

 架け替える段とりになりましたとさ。

案外ギャラリーさんも集まってきたりして・・・・

非日常を求めて

遠くへ出かけたりするけれど

案外、 こんなちょっとした 足元にこそ味わい深い時間が転がっていた

という

チルチルミチルの青い鳥的な 幸せを味わった窯主でした。

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2 コメント

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どこの年寄りも同じですネ~ (taka)
2017-06-14 09:00:29
義父も休みの日などオジサンの気配を察知すると・・・
「待ってました!」とばかりに(笑)
色々と仕事をいいつけますヨ~

非日常はたまにだから良いんですよネ~
家に帰った瞬間に「我が家が一番」って思える
年々その気持ちが強くなるような・・・・

日々の暮らしの中で小さな幸せを
いくつも見つけることが出来る人が
本当の意味で幸せなのかもしれませんネ・・・
Unknown (うつぎ窯)
2017-06-14 19:57:47
けっこう暇なときはいいんですけどね。
お出かけでもしようかなーーなんて時に、ちょっとちょっと・・
なんて言われると、ガックリ来るんですよね。

でも
この体験、あと何回出来るかなー   なんて考えたりすると、たまらなく貴重な時間かもなんて考えたりしまして。

ひとつひとつのことがたまらなく 愛しい時間のような気がしてきます。  (最近なんだか、じいさんからあれこれ言われてもムッとすることが減ってきたような気がします)

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