うつぎ窯

天草の地に窯を築いて14年が過ぎました。
薪窯で焼き上げた作品をいろいろと紹介してまいります。

窯だしその後

2016年10月29日 | 窯焚き

今朝も夜明け前から

ふとんの中で

窯の中の焼き上がりが気になって気になって

4時くらいには目が覚める。

そうそうに 窯に向かいたいけど・・・

あんまりはやくにジタバタしはじめると、

ご近所さんから 何事かと心配されるといけんので  

夜明け近くまでじっと我慢して。

窯だしやっております。

今回の器は、かなり渋め

備前焼の雰囲気にも似ているけれど・・・

種子島、南蛮焼のようでもあり

窯の場所場所で、いろんな焼き上がりが取れました。

 

窯主の思うところ

いかに地元の土で 一番いい表情を見せてくれるところに焼き上げるか

って ところに腕の見せ所があるわけで

天草の土でも十分に 魅力的な器が出来上がっております。

いえ、天草の土だからこそ   野性的というか 野獣的と言ったほうが近いかも

ってくらいの力強い山土の焼き物が焼き上がりました。

 

それぞれの器の見どころは

おいおいと・・・・

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2 コメント

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う~ん・・気になるものが・・・ (taka)
2016-10-29 21:12:43
渋いのも良いですネ~
オジサンのお許しが出たので(笑)
実物を会場で見るのを楽しみにしています♪
Unknown (うつぎ窯)
2016-10-30 06:26:32
おおーー!
腰の具合は大丈夫でしょうか? バルーンのお出かけに備えてお大事に。

でも、いざお出かけとなったシャキーンと伸びますかね(笑)

ゴツゴツ、ゴトゴト かなり野獣的 へんくつ的なロックグラスになりました。  おたのしみに。

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