A Daily Life Diary

日常や思い出を綴ったblog

THE CAMP -アルパカに火を灯せ-

2016-10-16 | キャンプ
キャンプを予定している朝はウキウキする。
まるで小学生の遠足前のように前のめりで早起きしてしまう。

卵焼きと納豆と海苔の朝食を済ませたら、キャンプで使うものを整理。

すると陽気がいいので地区の先輩がウォーキングの誘いに来た。
地区のことや仕事のこと、旅行のことを話しながら約2時間近く近所をウォーキングした。
久しぶりにしたのでお尻や太ももの裏側が張って来た。
先輩はキャンプが苦手なタイプなのだ。

それから買い出しに行き準備完了後、いつもの橘ふれあい公園キャンプ場へ向かった。

行楽日和の土曜日。
橘ふれあい公園キャンプ場は7組のキャンパーで賑わっていた。
うち2組は10人くらいの団体さんに犬を連れているキャンパーさんもいて僕がここでキャンプをして一番の賑わいがあった。

芝も綺麗に刈ってあったので草刈りで使う長靴を用意してきたが、短いレインブーツに履き替えた。

場所を決めて設営を開始しておよそ2時間後に完了。



暗くなってきた。




焚き火を始め、椅子に腰を下ろしてキリン一番搾りを喉に流し込む。
ほっとする瞬間。





周りから聞こえるのはキャンパーの笑い声。

今日の夕食は先週のリベンジ。



肉豆腐。しょうゆ出汁の鍋に豆腐と肉に長ネギ。
居酒屋でこれを頬張り何度も酔ったものだ。
今回は前回の失敗を生かし大成功。
美味い!
人は失敗や悔しさを知って成長するんですね〜。




夜、寒くなってきたのでアルパカに火を灯した。
寒い時期のキャンプにミニストーブはないものかとnetで探していてこれにたどり着いた。
一番小さいサイズは反射板がないのでウィンドスクリーンをアマゾンで購入して付けた。
Made in Koreaのこのストーブは外でもじんわりと身体を温めてくれる。

タープの下で焚き火をすればいいのだが、僕のタープはナイロン製。



自警団や地区の祭りで焚き火をして何度もナイロン製の服に穴を開けてしまった経験があるのでタープの下では熾きを入れることは出来ても怖くて焚き火は出来ない。

肉豆腐を食べ終えたらアルパカの熱でおにぎりとうずらの卵を使って雑炊を。
今回はうずらの卵を3ケ投入。
出来た雑炊が濃かったので水を足して再度加熱。
これを食すと「ほんわかまいう〜」。

近くのキャンパーさんの犬が「ワンワン!」と時々吠えていたのだが今度は「グルルルル〜」と怒ったような鳴き声が聞こえだしたので、「何かあったのかな?」とよく聞くとそれは隣のキャンパーさんのいびきでした。



いびきの聞こえる平和な秋の夜です。




僕はオレンジ本搾りを呑みながら浜田省吾さんの『マグノリアの小径』と竹内まりやさんの『元気を出して』を聴いてから就寝。

朝、天気は快晴。
だんだんと日が明けていきます。



肌寒いのでアルパカに火を灯し



コーヒーを一杯。



お天道様が顔を覗かせます。
秋空の下、キャンプをしてとても幸せな気持ちになりました。

昨日、今日はキャンプで今までに聞いたことのない笑い声が聞こえ「これがキャンプだ」という感じを受けた橘ふれあい公園でのキャンプでした。

















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