知場映児(しるばえいじ)の「女と男の泥酔(ずぶろく)語嬰歌」

今宵も新橋酒場だまりに漂い蠢く女と男。酒場聖の語人が酔いつ謡いつ、こいち酒からはしご酒にと誘う泥酔ブログ・・

酒場だまりの生酔いライブ こいち酒から始まりました・・・

2016年12月05日 | Weblog

「東京新橋・居酒屋物語


さて さて さーて
トザイ トザイ  トーザイ
古今東西、前後左右、上下無用、白黒褐黄、男女混濁、平等錯乱、責任逃避、美学曖昧、富民赦税、平民圧税、精勤清貧、格差拡大、花鳥風月、支払来月、森羅万象、高温異象、確率量子、百無零無、等々、諸行無常、試行錯誤でズッズズズイーッとっ・・・
 
何はトモアレ、一先ず、一献!!

カンパーイ!?

 宴が始まれば、何がどうでも良くなるし、何をどう言っても更に良くなる。
 いわゆる紅灯緑酒の飲食リゾート新橋と、その近辺の酒場だまりに漂い、蠢く、老若脳天、軽佻浮薄の、飲食男女。
 いつか過去(ムカシ)何処かで行方不明になってしまって、迷い子のまんまの想い出たち、。
行方知れずのユメと、希望を、幻覚、幻想的に綯い交ぜにして、あからさまにオダテてでもとことん励ます
カルミナブラーナ風俗丸出し(?支離滅裂、?意味不明)
夜景ライブの綴れ折りです。
 
どうぞお見逃しの無きよう、
 イヤイヤ、痛飲、溜飲、愉快メンバー大宴会、
 本日はお日柄も良く 今日はいい天気 こころも晴れ晴れ


さあて
ゆう活 よる活 あさ活 かっつ かつ kotsuになるまで愛して・・・
 今宵ヒトトキ、フタトキ、オ・ン・ジ・キ・ナ・ン・ニョ(飲食男女)!
 とっておきの小一席、
  酒場だまりの新橋現場のオ-ラートリオ広場でビックリpon
ポーンや・・・ 


「こいち酒音頭」

ホッ ホッ ホッ ホッと 新橋 こいち酒

ヨォッ
暖簾くぐれば嬉しい筈さ
ツレ酔い仲間の 顔揃い
チョイとこいちの 袖すり酒に
今宵もツナガル 酒場街

ソォッ
何はともあれ 一ッ口ビール
タンブルグラスに 辛ッ口ドライ
ウメにレモンに カラフルリカー
ウーロンヘルシー さて こいち

ウォッ
お通し突き出し 釜揚げシラス
おろし酢和エ 立つ香り
きざみ大葉に 紫滴く
こつぎ垂らしで まだけな気

サテッ
寄り付きメニューは 串のたれ塩
七味をタップリ かけまぶし
アカシロ 軟骨 レバーにボンチリ
カシラにいかだ つくね餅

ムォッ
モツ焼く煙の 染みも味わい
赤提灯は 酔い標(しるべ)?
チョボ口こいちで 酌み交う酒に
愚痴りは野暮さ 程にしな

エヘッ
止まり木越しに 愛想の酌を
酔眼(よい目)小町の お女将さん
賑わう酒場の チョイほの客の
浮いた話も ツマのうち

ホリッ
駆け付け?杯 口開けこいち
長居は無用の 嗜(たしな)みで
人情一途(いちず)の 笑釈を酌めば
互いの憂さ さえ 癒し枡

ヤヘッ
エー、そう、そう、そう、この辺でさっとお開きできれば・・
はしごを少し踏み始め・・・・
今宵は、体調 ン まあまあ 懐も ン そこそこ。お日柄も良いようで・・・

デ アレバ何しろも、兎も角も、トモアレ
祭だ・・・って!!?
ここで相槌の2つ3つ・・
と言うことで、もう一軒・・・

    「はしご酒音頭」

ヨッ ヨッ ヨッ もっと酔ってけ はしご酒

ムハッ
こいちで始めた カンパイサイコー
いつか重ねる 囃し酒
馴染みの居酒屋 居心地良さに
こいつ あいつらで
廻し猪口

ヨロッ
レンガ通りの 盛り塩跨ぎ
ホロ酔いケンケン 烏森
柳通りを 稲妻歩き
もうひとこいちと
仲通り

グィッ
酔い腹小腹に にぎりを少々
水割り啜りつつ 舐めマイク
いつか寄り添う 素性知らずが
ハズレデュエット 
ラブもどき

プハッ
宵の入り口 暖簾と共に
酔い客集める 癒し街
寄る辺捜して 彷徨(さまよう)夜の
盛り場時計も
25時

ヨレッ
宵越し間際の 酩酊人が
終電間際の コンコース
別れ間際の サヨナライツカ
悶絶間際の
腰くだけ

プハッ
終電乗レズの 不夜城烏(からす)
ネグラは何処 螻蛄(おけら)人
夢見心地も 酔い善い良いさ
新橋紅灯
ナマ夜景

ウクッ
ヘイ ミスター ジェントルマン おまわりさーーん また明ーーした
汽車が出ーーるよ・・・













ジャンル:
夜遊び
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