知場映児(しるばえいじ)の「女と男の泥酔(ずぶろく)語嬰歌」

今宵も新橋酒場だまりに漂い蠢く女と男。酒場聖の語人が酔いつ謡いつ、こいち酒からはしご酒にと誘う泥酔ブログ・・

「新橋リゾートの酒場だまりは オアシスだ!!!「こいち酒」から呑ろうぜ・・

2017年11月21日 | Weblog


カンパーイ!  
 
 
いわゆる紅灯緑酒のF&Bリゾート新橋と、その近辺の酒場だまりに漂い、蠢く、老若脳天、軽佻浮薄の、飲食男女[オ・ン・ジ・キ・ナ・ン・ニョ)。
 いつか、過去(ムカシ)の何処かで行方不明になってしまって、迷い子のまんまの想い出たちを、幻覚、幻想的に綯い交ぜにしてかき集め、あからさまにオダテてでもとことん励ますカルミナブラーナ風の風俗丸出し(?もう酔うちょって意味不明)、夜景ライブの綴れ折り
 
さあ、お見逃(のが)し、飲みのこし,騒ぎ足らず、そして夢を見過ぎたかの疑いの無きように。
 
イヤイヤ、痛飲、溜飲、愉快メンバー大宴会、
 本日はそれぞれに、そこそこ、それなりにお日柄も良く
 
さあて今宵ヒトトキ、フタトキ、ゆう活、夜活、真夜中も活!!!
こいち酒なる・オ・ン・ジ・キ・ナ・ン・ニョ(飲食男女)!
 とっておきの小一席、
  酒場だまりの新橋現場のオラトリオ広場へ・・・

  「こいち酒音頭」

ホッ ホッ ホッ   ホッ ホッ ホッ ほっと新橋 こいち酒

ヨォッ
暖簾くぐれば 嬉しい筈さ
ツレ酔い仲間の 顔ぞろえ
チョイトこいちの 袖擦り酒に 
今宵もつながる 
酒場街

ソォッ
何はともあれ 一口ッビール
タンブルグラスに カラフルリカー
ウメにレモンに ウーロン割りと 
ヘルシー談義で 
さてこいち

ウォッ
お通し突き出し 釜揚げしらす
おろし酢和えに 立つ香り
きざみ大葉に むらさき滴(しず)く
こつぎ垂らして
未だ殊勝(けなげ) 

サテッ
寄り付きメニューは 串のタレ塩
七味をたっぷり かけまぶし
アカシロ軟骨 レバーにボンチリ 
カシラにいかだ 
つくね餅

ムオッ
モツ焼く煙の 染みも味わい 
赤提灯は 酔いしるべ?
チョボ唇(くち)こいちで 酌みかう酒に 
愚痴りは野暮さ 
程々(ほど)にしな

エヘッ
止まり木越しに 愛想の酌を
酔眼(よいめ)小町の お女将(ねえ)さん
繁盛酒場の チョイ惚(ほ)の客の 
浮いた話も 
ツマのうち

ホリッ
駆けつけ?杯 口開けこいち
長居は無用の 嗜(たしな)みで
人情一途に 笑酌(えしゃく)を酌めば 
互いの憂さえ
癒し枡

エー、そう、そう、そう、この辺でさっとお開きできれば・・・
今宵は懐もそこそこ、体調もまあまあ。お日柄も良いようで・・・
何しろ、兎も角、トモアレ
祭だ・・・
ここで相槌の2つ3つ・・
と言うことで、もう一軒・・・

では、では、では チョーンっと、その二部へ


「はしご酒音頭」

ヨッ ヨッ ヨッ  ヨッ ヨッ ヨッ もっと酔ってけ はしご酒

ムハッ
こいちで始めた 乾杯サイコー
いつか重ねる 囃し酒
馴染みの居酒屋 居心地よさに 
あいつらとこいつらで 
廻し猪口

ヨロッ
レンガ通りの 盛り塩跨ぎ
ほろ酔いケンケン 烏森
柳通りを 稲妻歩き 
もうひとこいちと 
仲通り

グイッ
酔い腹小腹に 葵のすし詰め
水割り啜(すす)りつ 舐めマイク
いつか寄り添う 素性知らずが 
ハズレデユエット 
ラブもどき

プハッ
宵の入り口 暖簾と供に
酔い客集める 癒し街
寄る辺捜して 彷徨(さまよう)夜の 
盛り場時計も 
25時 

ヨレッ
宵越し間際の 酩酊人が
終電間際の コンコース
別れ間際の サヨナライツカ 
悶絶間際の 
腰くだけ

ウグッ
終電乗れずの 不夜城烏(カラス)
ネグラ何処やら 螻蛄(おけら)人
夢見心地も 酔い良い善いさ 
新橋紅灯 
ナマ夜景

ヘイ!ミスター、ジェントルマン、おまわりさーーん、またあーーーした・・・
ン?
汽車が出るよ・・・
どーこーへ・・・
祭も終われば
祭の後の・・・
ジャンル:
夜遊び
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