宇和島東高校28期の部屋

宇和島のことや身近なことを書いていきます。
同級生の集う場になればいいな・・。

秋の滑床自然観察登山

2017年10月15日 | 南予アルプス

先日、滑床を愛する会から届いたご案内。

秋山の季節ですねぇ~

コースは、こんなふう。

なかなか見どころ満載のコースですよ。

紅葉はどうだろう~

そして今回、秘境といってもいいかな・・の「大嵓(おおくら)の滝」もコースに!!

私も2度行ったことがあります。

 春の「大嵓の滝」

冬の「大嵓(おおくら)の滝」

秋のそれは、初めてなので、わくわくします~

ということで、もちろん、申し込みしました!!島田くんと源さんも一緒に!!!

みなさま、どうですか?一緒にいきましょ!!

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山高神社祭礼

2017年08月04日 | 南予アルプス

本日8月4日は、標高952mの権現山山頂に建立されている「山高神社」の祭礼の日。

ここ数年、この祭礼の日に登り、参加しております。

なんだかね、8月4日のこの行事に参列し、祝詞を拝聴し、お神楽を拝見し、お神酒をいただき、

ご神体に背中をさすってもらい、キンキンに冷えた御利益のあるビールをいただく、

これで、なんか、ああ、今年も元気で生きていけるな!なんて思えるんですよね~。

 

山頂でいただくお守り。  1回だけなぜかいただけなかった年があったから、今年で7年登ってるんだなぁ。

 

いつもは、さかもっちゃんと、島田くんと。島田くんの甥っ子さんの三雷くんとも行くのですが。

今回、さかもっちゃんは、お孫さんのお守のため、三雷くんは受験生のため行けず。

結局、島田くんと二人で。

 

今回、この尋常ではない暑さのことを考えると、下(薬師谷~)から登ることは諦め、

上(スーパー林道)からのルートを選択しました。

台風接近という不安定な天候。前日から心配しておりましたが、朝の時点では晴れており。

しかし・・・・スーパー林道を進むにつれ、雨・・・・・

10:15  登山道から、スタートです。

島田くんは、準備していた合羽を、朝の晴れた空を見て、おいて来たそうな。

ま、夏だしね・・ミストシャワーと思えばいいか・・・

 なんて・・・

そんなもんじゃないほどの結構な雨量になったけど。

10:30  あざみ峠着     

 そここからすぐ、

ミニ鳥居が現れます。  ここで、数名のグループと会いました。

この先、道が二手に分かれます。「どっちに行けばいいんですか?」

「どちらからでも行けますよ」

右手の方の道の方が、勾配は緩やか。そちらから行きます。

10:50頃  山頂着

雨は霧雨程度になっており、私たちの到着する少し前には虹が見えたのだそう。

晴天の風景ではないけれど、短時間で雲やら霧やらの動きが変わって、風景も目まぐるしく変わる・・。

 島田くんは28期うちわ持参だあ!

 

鳥居がわりにと、植えられた高野槇。6年目の姿。大きくなりました。

不安定な天候で、しかも平日ですから、例年より訪れた人はちょっと少なめかなぁ。

祭礼の準備は整ったようです。

幟旗とご神体を持って、神社を3周します。

各代表の方々が中へ。 

祝詞が挙げられます。参列者みんな、こうべを垂れて拝聴。

 お神楽が舞われます

 

例年とは少し違って、このあと、各代表が玉ぐしをささげます。

私たちは、一般の参列者として、二礼二拍手一礼しました。

登って来る間はずっと雨が降ってましたが、山頂に着くと雨もあがり、神事も無事に行えました。

さすが、権現様!!

さて、その後は、ご神体に背中をさすってもらいます。

ご神体は3体ありますので、3体全てにそうしてもらいます。

で。私は、「山」の法被がかっこいいなぁ~と思っていたので、

今回、思い切ってオジサマに声をかけまして・・・・

 一緒に後ろ姿を撮らせていただきました~。

ちょっと、「ブルゾンちえみ」をイメージしてみたんですが、そんなふざけたことはできず・・。

しかし、オジサマたち、「御神体持ちさいや」なんて、渡してくださり・・。

もう一枚    

お~~~ こりゃ、今年はきっと幸せに過ごせるに違いないわ!!

ありがとうございました

そんな御利益をいただいた後は、山頂で食べるおいしいおにぎりタイムです。

 

もっちろん!キンキンに冷えた御利益のあるビールも!

 

かつては、木の鳥居があったのですが、壊れてしまい、数年前に建立されたステンレス製の鳥居。

イマイチ風情に欠けるんですけどねぇ。これだと半永久にもつんだって。

真ん中に「山高神社」と名前が入ってるんですけど。

「下から登ってくる側」からしか見えず。 こっち側にもあればいいのにね。写真撮影的にもね。

と思ったので、言ってみた。

当初、鳥居だけの発注だったんだけど、どうやら、この鳥居を請け負った先が

「何神社かわからんが」と、サービスで名板(という名前の物かはわからんけど)を取りつけてくれたんだって。

「あら~、もうひとサービスしてもらったらよかったのに」

「そーやなぁ、上から登って来る人が多いんやけん、あったらええなぁ」といわれたので、

もしかしたら、そのうち・・・・。

 

さて。登ったら下るの法則に則り、帰路に。

と言っても、スーパー林道から権現山を目指すのは、登山口からまず下って、それからまた登るため、

帰路の最後あたりはずっと登り道なんだけど。

 

無事登山口まで戻って来ました。

暑さのため、上からのルートを選択しましたが、この不安定な天候でしたから、

あの山岳会会長の西田さんでさえ、上からルートで来られてました。うんうん。正解よね、なんて。

来年は、8月4日は土曜日らしいですよ。 来年、登ってみませんか

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高月山行きのこと

2017年05月05日 | 南予アルプス

昨日まで、広島の息子の所へ行っておりました。

【宇和島お城まつり】も、参加もできず・・。ちと残念、

 

今日は、三本杭行きの予定でしたが、天候の都合で中止との連絡が昨日あり。

あ~~、がっかり。

高月山に行ったのは、4月29日のこと。

シャクナゲの開花はまだ早かったけれど、その後みなさんがそれぞれ登られ、

花の開花状況も耳にしておりますが。

ま、過去の話にはなりますが、4月29日高月山行きのこと、聞いて下さいませ。

 

 

 

スーパー林道を車で走り、梅ヶ成峠への登山口から出発です。

まずは「猿のコル」  「コル」というのは、広い場所というか、そんな意味。

尾根伝いに歩きますが、、「猿のコル」なら猿の尾根の広い場所・・みたいな意味・・・かな・・?

5月6日:笑隆さんよりコメントあり。

【「コル」というのは、一般的に「尾根上のピークとピークの間の標高が低くなった場所」を指すのではないでしょうか。

そこが、たまたま少し広くなっているところもあるのではないでしょうか】

鬼ヶ城山系には、「猿のコル」「鹿のコル」「熊のコル」「猪のコル」などあり。

そんな中、なんと、あなた!!

 「肩のコル」

ってのがあるんですよね~~。

肩の尾根の広っぱね。

動物の名前がついてる中に、なんで、なんで「肩」なんやろね~~~、とさんざん言いつつ。

ここは、あれでしょ。

はい、記念写真 

本日のメンバー。

27期山内氏、山内氏の部下期待の新人稲田くん、島田くん、三好さん、やなこ。

ちゃんと、肩たたきしなさいよ~~。

 

 

さて、シャクナゲは。

宇和島T協会さんの情報では、見頃でっせ~みたいな感じだったらしいんですが、

いやいや・・。今年は桜の開花も遅かったし、気温も低かったせいか、花芽はたくさんでしたが、

まだ早かったようですね。

 これ!!

大木が倒れたらしい・・。わかりにくいですが、根っこです。

地面、岩まで持って行ってる倒木です。

なかなか見事なものでした。

大きさがよくわからないので「島田くん、お願い」

 

歩き始めて1時間ちょっと。目指す高月山が見えてきましたよ。

そう、あのお山のてっぺんまでいくんです。

 山内氏は、新人さんにあれこれレクチャーも

  

バイケイ草が群生してます。この花は白い可憐な花なんですが。咲くのは6月頃。

未だ見たことないんです・・・・。

鬼ヶ城山系。年々鹿の食害は激しくなっております。今回も、え?え?道がきれい、見通しがいい。

なんでかって・・・。地面に生えているはずの笹とか植物がないんです。

そう。鹿に食べられて。

・・・・・・、いったい、どうなるんでしょうね。

で、このバイケイ草は生茂っておりますね。どうやら、鹿も食べない植物みたいですね。

何らかの毒があるんでしょうね。

馬酔木(あせび)もそうです。

もう、こうなったら鹿に山を受け渡してしまったら、違った山に生まれ変わるのでは??

などと思ってしまったりして。

 

可憐なすみれ。産まれたてのような笹も・・・、すぐに鹿に食べられるんだろうな。

 

山頂に近付くにつれ、道は険しくなります。

シャクナゲはまだ早かったですが、あけぼのつつじは満開でした

 

約2時間後。山頂着 

 

山頂からの景色です。花は咲いていないけど、シャクナゲも。

お弁当を食べて、さて、登ったら下るの法則に則り下山。

 ブナの木、大好き

大きすぎて収まらない 

 

鬼ヶ城山系はブナの木の生息地の最南端なんですよ

梅ヶ成登山口まで下りたのは、13:50。

時間があったので、鹿のコルまで行き休憩。

その後、尻割山へと。

この日はお天気はよかったのですが、山は水蒸気が多かった。

「下界」はもやってました。

見慣れた風景、宇和島市街です。

 

梨の花が満開でした。

 

というような、春山行きの報告でした。

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2017今年のシャクナゲは・・・

2017年04月29日 | 南予アルプス

今年もお誘いいただいて、今日は高月山行き

今年はシャクナゲの表年とか。

しかし、今年は桜の開花も遅かったし、、、平年よりも、山の気温も低いようで。

シャクナゲは、少し早かったようでした。

咲いている個所は、わずか。

アケボノツツジは、見頃でした。

 新緑も、眩し。

この、みきゃん柄の謎の小物は・・? 

そして・・・  こ、これは?? 

と。ここまでダイジェストでお送りしました。

標高1229mの高月山行き、その後夕食の支度、その後いつものバレーへ。

さすがに、9セット終了後、「やっと終わった・・・・・」とつぶやいた私でした。

もう寝ます。

続きは、後日。

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鬼が城山系いやしのトレッキング(秋編)

2016年10月29日 | 南予アルプス

鬼北町トレッキング協会主催のこのイベントに参加して来ました。

当初の予定では、黒尊スーパー林道を通り、

鹿のコル~猪のコル~八面山~吊尾根 というコースだったのですが、

昨日の土砂崩れ事故の現場検証のため、スーパー林道は暫く通行止め。

本日は、予定変更して、「滑床行き」となりました。

 

鬼北町役場に集合。

町のバス2台に分乗し、滑床万年橋へと。

万年橋から、雪輪の滝まで周遊です。

本日の案内役は、鬼北町トレッキング協会会長さん山下さん。

参加者は、岡山、松山からも。

見どころはたくさんあります。滝や、渕や、岩にもそれぞれ名前がついております。

行きは、右手にこの風景を眺めながら歩きました。

 

聴診器で、木の鼓動も聴きました。

 

 

 

ゆっくりとしたペースで、休みながら・・・

雪輪の滝へ到着です。

昨日は一日中雨が降りましたから、水量は多いのかな・・??

滝つぼの水の色も深く、、怖いくらい。

(って・・・・、数年前、この滝つぼに飛び込んだりしましたけど・・・^_^;)

 へびの抜け殻・・

マムシのではないようです。

展望台のあったところの新設工事は、まだこんな感じ。

なんだか、すてきな場所になるらしい・・・ですよ

目的地は一応、ここでしたが余裕があるようなのでもう少し進みましょうということに。

千畳敷のほうへ・・  

 

レイの大岩の支えも、こんな風になっておりました。(+o+)

 

 「ひめしゃら」の木でも、鼓動を聴きました。

そうやって進んでいってたのですが、どうやら先の道路、浸水してる箇所も多く、

倒木もあるという情報を、すれ違った人からもらったようで、

引き返すことに。

そして、ここで昼食にしました。

紅葉は、まだまだのようですねぇ。

今年は遅いみたいです。

おにぎり食べて、山内氏からおやつをいただき、家族連れの方からコーヒーをいただき・・。

空気もおいしいけど、おにぎりも、おやつも、熱いコーヒーも、オイシイよぉ~~

 

帰路は、反対側の遊歩道を。

滑床渓谷の、水の流れ、滝や、渕や、岩を、今度は右に見ながら

同じ景色を違う方向から見るのもまた楽し。

 

まむし草の実   ほこり茸

ほこり茸は、その名の通り。

写真撮ってたら足元に群生していたほこり茸を踏んでしまい、「ほこり」のような菌がもわもわぁ~~~。

 

そして、万年橋上駐車場へ戻って来ました。

初秋のトレッキング。コースは変更となりましたが、渓谷の空気と風景に癒された日となりました。

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山高神社祭礼の日

2016年08月06日 | 南予アルプス

権現山は、山頂に山高神社がある、標高952mの独立霊峰山です。

毎年8月4日には、薬師谷地区の方々が、ご神体三体と共に登頂し、祭礼がとり行われます。

このようなことも、 「南予アルプス友の会」に加入しなければ・・・

いやそれ以前に、南予地方局森林林業課に一年だけの臨時雇用として働いていなければ・・

その当時の山内係長と出会っていなければ・・・・

私は、今も、権現山の祭礼を知らなかったどころか・・山登りもしていなかったことでしょう。

人生って・・・面白い。しみじみ・・・

 

8月4日(木) 

薬師谷のソーメン流しのとこに集合

宇和島山岳会西田会長率いる21人ほどのメンバーです。

 8:00 出発

8:50 篠駄馬  

その昔、種苗地だったところで、生活の跡が様々残っています。

久々に見る「廃屋」です。廃屋状態は更に進んでおりました。

ベイマツ、メタセコイヤ、ツガ、などの林の中を進みます。

権現山へは、スーパー林道を走り、登山口から3、40分で行けるコースがありますが、

このコースは、薬師谷からの、しかも「巨岩巨木コース」

結構、険しい道を登ります。

 ウラジロモミの巨木

もうね・・・圧倒されます。で。さかもっちゃんも私も、汗びっしょりの顔真っ赤です。

 進みます、足を動かします。

巨岩巨木を味わいながら・・・  

口数も少なく・・・頑張って進みます

  山頂からの人の声が聞こえてきて・・ああ~~、もうすぐだ、山頂だ~~

10:40  山頂着

 

やったね~~!! お疲れさま~~~

残念ながら、モヤっていて宇和島市街もくっきりとは見えませんでした。

 

高野槙 左                         高野槙 右

山頂の鳥居が壊れてしまい、その代わりにと植樹されて5年目「高野槙」

随分成長しましたね。なに?大きさがイマイチ伝わらない?

 これでどうです?

身長○○cmの島田くんと比較してくださいな。

 

そして、神事が始まります。

三島神社の神主さんによる祝詞奉上。 

この祝詞がね~、わかりやすくて、その内容がなんというか、優しくて、

そしてこの神様は太っ腹なんだな~と、いう勝手な私の思い。

 お神楽が舞われます

優美というか、崇高な感じ 

 息を呑むという感じ

その後は、各関係者が玉串を奉納。

今回は、私たちは「宇和島山岳会」の西田会長にあわせて、頭を下げ、手を打ちました。

神事終了し、御神体に背中をさすってもらいます。

 「あ、そこそこ、凝ってるんですよ」

「お~~!気持ちい。うまいうまい」  ・・・・って、バカも~ん!!!

罰当たりめが!! ご利益なんてないぞ!

 

そして今年も、真夏の標高952m地点での、キンキンに冷えたビールで乾杯だぁ

今年も来れたね。しかも、下から。 今年も頑張って過ごせそうだ。

集合写真  

やなこ、島田くん、さかもっちゃん、

そして、この日が17歳の誕生日島田くんの甥っ子三雷(みらい)くん。

 

12:30過ぎ。 登ったら下るの法則に則り、下山。

帰りは、一般道を利用して篠駄馬経由で戻ります。

 あざみ峠手前のミニ鳥居

雷鳴の轟きが気になります・・・・  

 空も森も暗く・・

足場も悪く・・・  

 雷鳴轟き続けるも雨はまだ

13:40すぎ      篠駄馬まで戻ってきました。

私とさかもっちゃんは、ベイマツの松ぼっくりを拾ってリュックに入れて・・・

最後尾になってしまいました。

砂防ダムの下へと降り、降り出した雨に急かされるように歩き、

14:30すぎ  無事戻ってきました

本降りの雨。皆さんお疲れ様でした、と挨拶後、皆さん急いで帰路に。

帰り道、板島橋からの車窓より。真ん中のとんがった山が権現山。

うわぁ~~~~、あそこまで行ってきたんやねぇ。凄いね!!よく行けたね!えらいよね!

 

うんうん。偉かった。だから、きっといいことある

 

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権現山行き

2016年08月04日 | 南予アルプス

『宇和島市内から見ると、鬼が城山の南西側に天を突くように尖った形状の山である。

山頂からの眺望は抜群で、眼下に宇和島市街から宇和海・九州を臨み、

鬼が城山は北東側に手にとるような近さにある。』  

標高952mの、その、権現山の祭礼の日でした。

今年は、えひめいやしの南予博2016 「鬼が城山系への誘い」NO4

宇和島山岳会の山行きに参加することにし、薬師谷から登ることにしました。

 

2時間40分ほど、頑張って登りました。

Tシャツの背中に入れたタオルはもちろん汗でずぶ濡れ・・、Tシャツもボトボト・・・

しかも、その上に着た上着まで濡れてる状態。

そんな思いをして山頂に。

山高神社の祭礼の準備中でした。

 お神楽も舞われました。

さてさて。今年も、この祭礼の日に、やって来ることができました。

キンキンに冷えたビールは飲めたのか・・・

2011年に植樹した「高野槇」の成長はどうなったのか・・・・

続きは後日ということで。

 

本日は、この山行きでの大汗と、夜はバレーだったので、体育館での2時間の大汗・・・

汗かき放題の日となったのでした。

疲れました。

 

 

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滑床沢歩き2016・・・つづき

2016年08月01日 | 南予アルプス

7月31日。 7月最後の日。

今年も楽しみにしていた「滑床沢歩き」に参加して来ました。

「川たび」に履き替え、車に乗り込み、林道を走って、スタート地点の「千畳敷」あたりまで。

さて、9時15分 スタートです。

滑床を愛する会会長藤井さんの後ろを歩き、いろんな説明を聞きながら。

 「さるのこしかけ」が落ちてた。

 切り株から「さるのこしかけ」

 

何かの幼虫                           アカハラ

 岩タバコ

 一番新しい「橋」  滑床を愛する会の方による。

自然の力には抗えないもので、設置しても設置し直しても・・・流され壊されるんです・・。

 

冷たい水の流れを、ビシャビシャと踏んで。ズボンが濡れるのなんて気にしな~~い。

 ケーブルテレビ鬼北局の方。

カメラ持って同行です。 えらいなぁ~~。重いよねぇ。滑ってこけないでね。

10:00    休憩です   手づくり垂れ幕と集合写真

今年もこのショット 

 本日の28期

 「おたまじゃくし」わんさか!!

 

ミヤマカラスアゲハ

 蔦を使ってターザンのように

 

今年は定員である20名の参加のようです。

8年前、単身赴任で宇和島にいらっしゃってて、滑床沢歩きに参加した方が、

今回、松山から部下の若い人たちを6人ほど連れて参加されてました。

 ロープを使って登ったりもし、

11:20ごろ  ゴール地点 二の俣到着

 おにぎりタイム

もうねぇ~、こんな場所で食べるおにぎりがどんだけ美味しいか、わかるかなぁ~~(*^^)v

 

苔って・・色んな種類があるのねぇ・・そこから植物も色々・・・

ちょっと前には、小さな卵が2個あったらしいけど、殻だけに・・・・(;_;)

しかし、この小さな画面でさえ、苔や、葉っぱや、鳥の巣や・・・・・とてもきれいでしょ。

食後。大きな杉の木に会いに行こう!!と。

 

 大杉と三人

とても写真に収めきれません。 ただ私たちなんて、小さい、小さい。

そうして、戻ると・・・、滑床を愛する会副会長の芝さんが

「島田さんたち~~~!!滑りましょ~~、さあさあ!!」というようなコトバを。

きゃ~、はいはい!!そうしましょ~~!

芝さん、島田くん、かぁさん、やなことで、肩を組んでひと滑り

今回、雨が少なく、水流がイマイチでしたが・・・無理やり滑りました。

その写真がないので。カメラを愛媛新聞の記者さんに渡して、撮ってもらいました。

源さんを羨ましがらせんとね・・・

ということで、3人でもう一度。

ひゃ~~~~、、、冷たいよぉ~~、ひゃ~~~ハハハ(((o(*゚▽゚*)o)))

ここよりもう少し流れのある深いとこで、

かぁさんと二人 

 ひゃ~~~

ドボン!!!   

 ふ、深いよ・・・・

なんて、いい年してきゃっきゃと楽しんだのでありました。

帰路は、途中で山道へと入り、滑床小屋経由

夏の空だ~。

14:00過ぎ              スタート地点に戻ってきました。

ここから、歩いて雪輪の滝まで

 キャニオニングで賑わっておる

沢歩き一行たちも、下りていく。

雪輪の滝滑りしたい人、数名は勇んでそちらまで。私もモチロン。

かぁさんが写真撮ってくれるというのでカメラを預けたのですが・・・・

スピードが速すぎて結局のところ・・・・写ってなかったのでありました

あ~~~、面白かったよ。キャニオニングの人たちみたいな装備はないけど、

滑った滑った!!Gパンは破れず無事だったけど・・・。

勢いで、服とその下に着ていた水着もめくれて・・・・・セクシーショット!!トホホ・・・。

展望台   

春山行きの時、展望台がなくなっていたのに気づきましたが・・。

新たに、木造りのステキな展望台建築予定なんだそうです。楽しみだ。

自然を満喫した、大満足の一日となりました。

松野町や、滑床を愛する会のみなさま、ありがとうございました。

来年も、行きますっっ

 

 

 

 

 

 

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滑床沢歩き2016

2016年07月31日 | 南予アルプス

毎年恒例のこのイベント。

今年も参加して来ました。

マイナスイオン、フィトンチッド、浴び放題。おいしい空気吸い放題。

心の底からリラックス

そして、子どもに還ることもできる。

いい一日でした。

今年も、この大きな岩を1センチは動かしたかな?

 本日のゴール地点  二の俣

大きな杉の木にも会いに行きました。

水量が少なかったのですが、モチロン、滑りました。

「源さん、来たかったやろね~~」

 

ということで。本日はダイジェスト版でお送りしました。

ケーブルテレビの鬼北チャンネル、愛媛新聞でも、紹介されるそうです。

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滑床まつり2016

2016年06月29日 | 南予アルプス

雨続きの・・・それも警報を伴う激しい雨続きの毎日・・。

宇和島も、土砂崩れで通行止めも数か所。

今年の梅雨は、いつもとは違いますよね。

それでも、もう今年も半分が終わります。明日は、夏越しの祓。

そして・・・・

 本日の新聞広告

今年も、夏はこれだよねぇ~~

 

滑床渓谷沢歩き  

早速申し込むわよ(^o^)丿

みなさま、今年はぜひ、参加してみませんか~

滑床沢歩き2015  ⇒  こちら

滑床沢歩き2014  ⇒  こちら

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