LeBrong

LeBronを中心に語るNBAブログ。

CLE@LAL

2017-03-20 19:16:45 | 2016-2017
The Cavs Big Three Score OVER ONE HUNDRED POINTS in Los Angeles | March 19, 2017


Cavaliers vs. Lakers - Box Score - March 19, 2017 - ESPN

流石に2試合連続でBig3を休ませる事はしなかった。
そのBig3が躍動しLALを125-120で下し、CavsはPO進出が確定した。

1つ明確にしよう。
CavsにはThompsonが必要です。
彼はチーム最高の(唯一の?)リムプロテクターである。
今日は10R中6個のORを奪取した。
彼はまた、スクリーナーとして過小評価されているといった見方もある。
しかしこの日ThompsonはRandleの肘が口付近に当たり、ゲームを退く事となった。
それでもCavsはThompsonが下がった後、LALを53-41で上回った。
全ての選手が強度が増したと感じた。
後半のラリーの一部で。
それはLueも同様だった。

より多くの努力を要して、Cavsは4Qを13-2のランで試合を振り出しに戻し若いLALを振り切ったのだ。

Cavsはダウンサイズし5人のシューターを配置し、スモールラインナップでスピード、クイックネス、アスレティシズムを向上させ、LALにプレッシャーをかける事ができた。
RJは再び多様性を披露した。
Loveはセンターでプレーできた。
LeBronはバスケットの近くでプレーできた。
ナチュラルセンターがなければ、Cavsはスイッチで全てを守る事ができた。
これらは今シーズン彼らにとって非常に成功している。

Cavsがスモールラインナップでプレーすると、LALはそれにマッチアップしなくてはいけなかった。
それらは彼らの最高のラインナップではなかった。
LALは若いZubacを起用し中盤まで上手くプレーしていたように思う。
彼は10P6R2ast、1blockを19分間のPTでマークした。
彼はスクリーナーとなってRussellを解放していた。
しかしCavsが通常用いるラインナップを敷いていなかった為、4Qは出る幕がなかったとも言える。
(Mozgovが私服でベンチに座っているのを見て少し悲しくなってしまった…)

サイズを小さくしたCavsは守備にも良い影響を与えた。
その副産物として彼らのファーストブレイクに繋がった。
これはLALが早い段階でやっていたし、ボールをプッシュしリーグ最年少のチームは期待通りの盛り上がりでプレーしていた。
しかし、4QはCavsがテーブルを回し、ファーストブレイクポイントだけで10Pをマークした。

前半、CavsのBig3はチームの21のバスケットの内、18本をマークした。
CavsはBig3に偏りがちになりその他でのバランスが必要であった。
それは後半RJの頑張りで埋めてくれた。
彼は7P、2R、1ast、1stealをマーク。
「ボールプレッシャーが無く、ヘルプも無く更にはコミニケーションも無く、何も無かった」
RJは怒りのような感情があった事も認めている。
プレーで見せる事で、そのベクトルが他の選手に良い方向に伝染してくれる事を期待したのだとか。
4Qはまさにそんな感じだった。
RJが陰の立役者と言ってもいいかもしれないね。

それでも今日の主役はBig3だろう。

Kevin Love Full Highlights 2017.03.19 at Lakers - 21 Pts, 15 Rebs!


LeBron James Full Highlights 2017.03.19 at Lakers - 34 Pts, 7 Assists, 6 Rebs!


Kyrie Irving Full Highlights 2017.03.19 at Lakers - 46 Pts, 15-21 FGM, UNSTOPPABLE!


Cavsの125Pの内101Pをマーク。
2014-15シーズン結成以来、最も多く稼いだ得点となった。
「良い感じだったよ。今夜はLeBronとKyrieが信じられない活躍をみせたね。」
そう語ったLoveやんも復帰2戦目でダブルダブルを達成。貴方も十分素晴らしいよ。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« CLE@LAC | トップ | CLE@DEN »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (あひる)
2017-03-21 05:53:13
更新お疲れ様です。
若いレイカーズはシュートもよく決まり頑張りましたね。
やはり、「通常運転」だけで勝つ事はどのチームでも出来ませんね。
ラブの安定感、安心感が目立ちました。復帰してくれて本当にありがとうーです。
RJは7Pなんですか!ポイント以上の活躍に思いました。凄い元気。
デロンはまだ、きらりと光る時間が少なくて、もう少しクリエイティブな攻撃を作ってくれたら楽しいなあ。
キレが足りないような・・・ソフトな感じのような・・・
46Pも積み重ねたアービングのおかげで勝てたけれど、エネルギッシュに集中してぶつかってくる若いチームには、これからも手こずりそうですね。
怪我なく怪我なく怪我なく、を祈ります。
あひるさん (utgw)
2017-03-21 12:47:45
あひるさん、コメントありがとうございます。
点差こそ5P差でしたけど、Cavsの面々はどこか余裕を持ってプレーしているように思いました。
前半とかは特に。
勝負所で力でねじ伏せた感じでしたね。
RJはベテランらしくいぶし銀の活躍ぶりでした。
D-Willは得点こそ伸びてきませんが、やはり安心してボールを預けれるのは大きいと思います。
シーズン前半はLeBronとIrvingの他に適任者がいませんでしたから…あれだけの選手をベンチから使えるのは強みの一つかと。
後はあひるさんも仰る通り怪我人を出さずにPOを迎えたいですね。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL