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インマヌエル宇都宮基督教会牧師 山田 隆・勢津子
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牧師・ミニチャーチ集会(兼祈祷会)(要約)

2017年04月25日 20時15分43秒 | メッセージ
・祈りの諸課題の祈祷
・聖書:主牧  ピリピ人への手紙2:25~30
2:25 しかし、私の兄弟、同労者、戦友、またあなたがたの使者として私の窮乏のときに仕えてくれた人エパフロデトは、あなたがたのところに送らねばならないと思っています。
2:26 彼は、あなたがたすべてを慕い求めており、また、自分の病気のことがあなたがたに伝わったことを気にしているからです。
2:27 ほんとうに、彼は死ぬほどの病気にかかりましたが、神は彼をあわれんでくださいました。彼ばかりでなく私をもあわれんで、私にとって悲しみに悲しみが重なることのないようにしてくださいました。
2:28 そこで、私は大急ぎで彼を送ります。あなたがたが彼に再び会って喜び、私も心配が少なくなるためです。
2:29 ですから、喜びにあふれて、主にあって、彼を迎えてください。また、彼のような人々には尊敬を払いなさい。
2:30 なぜなら、彼は、キリストの仕事のために、いのちの危険を冒して死ぬばかりになったからです。彼は私に対して、あなたがたが私に仕えることのできなかった分を果たそうとしたのです。

 福音の戦いのため、ローマの獄中に捕らわれ人とされた、使徒パウロを、ピリピ教会のエパフロデトが慰問に行って、パウロは大変な慰めと喜びを味わいました。感謝とお礼にこの手紙をもたせて送り返しましたが、彼は「死ぬほどの病気にかかりました」。これは彼が教会の仲間に知られるのを気遣っていることが書かれています。
 パウロは彼を、35節「私の兄弟、同労者、戦友、またあなたがたの使者として私の窮乏の時に仕えてくれた人」と推奨しております。
 皆さん方がこうして迎えてくださり、参加してくださり、各種の奉仕をされることは、これに等しいことのように尊いものに違いありません。
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