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インマヌエル宇都宮基督教会牧師 山田 隆・勢津子
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牧師・ミニチャーチ集会(兼祈祷会)(要約)

2017年07月18日 06時51分58秒 | メッセージ
・祈りの諸課題の祈祷
◎聖書:主牧  テモテ第二の手紙4章1~10節
4:1 神の御前で、また、生きている人と死んだ人とをさばかれるキリスト・イエスの御前で、その現れとその御国を思って、私はおごそかに命じます。
4:2 みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。
4:3 というのは、人々が健全な教えに耳を貸そうとせず、自分につごうの良いことを言ってもらうために、気ままな願いをもって、次々に教師たちを自分たちのために寄せ集め、
4:4 真理から耳をそむけ、空想話にそれて行くような時代になるからです。
4:5 しかし、あなたは、どのような場合にも慎み、困難に耐え、伝道者として働き、自分の務めを十分に果たしなさい。
4:6 私は今や注ぎの供え物となります。私が世を去る時はすでに来ました。
4:7 私は勇敢に戦い、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました。
4:8 今からは、義の栄冠が私のために用意されているだけです。かの日には、正しい審判者である主が、それを私に授けてくださるのです。私だけでなく、主の現れを慕っている者には、だれにでも授けてくださるのです。
4:9 あなたは、何とかして、早く私のところに来てください。
4:10 デマスは今の世を愛し、私を捨ててテサロニケに行ってしまい、また、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに行ったからです。


ローマの獄中から愛弟子テモテに宛てた時世の遺言ともいうべき手紙。第二の手紙の結尾的くだり。
 私たちはとても足らない者たちですが、主イエスの弟子、信者とされて、主と人々に仕えてきました。愁眉を飾るために、パウロの言葉に目を留めたい6,7,8節「私は今や注ぎの供え物となります。私が世を去る時はすでに来ました。私は勇敢に戦い、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました。 今からは、義の栄冠が私のために用意されているだけです。…」このように言い残せる者たちではありませんが、テモテはそう生きたに違いありません。私たちはどうでしょう。砕かれ、遜った霊性に生き、練られた上での、救霊の良い働きをしなければなりません。

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