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インマヌエル宇都宮基督教会牧師 山田 隆・勢津子
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牧師・礼拝説教(要約)

2017年05月15日 09時44分25秒 | メッセージ
【先週の礼拝説教回想】5月7日
・説教者  山田 隆牧師
・引照聖句 ローマ人への手紙12章1~8節
・説教題  聖い生きた供え物
序・あいさつ
Ⅰ教理的部分で(「福音はいかに罪人を救うか」)を論じております。1:16~8章
Ⅱ民族的部分です(福音はどのようにイスラエルと関係するか、9~11章)です。
Ⅲ実践的部分です(福音はどのように行いに生かされるか)14、15章。
▼本日の箇所は、実践、行いの部分の始まりです。
1節「そういうわけですから、兄弟たち。私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。」
▼私たちは、聖書に啓示されている天地、宇宙、人間やあらゆる動植物、万有を創造された方は、聖く、愛と恵みと知恵に富む方で、罪あるままではとてもとても、御前に立つことは恐れ多くできません。神は人を造り、生まれさせなさいました。しかし、死んで後、裁きなさいます。
▼すべての人は罪を犯していますので、そのままでは、裁きを受けて滅ぶことになります。神は憐れみと赦しの方法を、ご自分の御子を人として生まれさせ、言わば、罪無いながら、身代りに罰を受けてくださいましたから、罪を悔い改めて、救い主イエスを信じますと、赦され、生まれ変わり、神の子とさえしてくださることになりました。これがよいおとずれ、福音でしょう。いかがでしょう!!
▼こう言う霊的経験をした方でありますなら、ご自分をささげて生きたままのささげ物としたくはなりませんか。それまでは肉と欲、汚れと恥のなかに来ていて平気であったわけです。
 どうかこうした生き方を喜んでしたい方は今すぐにでも、そうすべきです。
 今皆様は霊的礼拝の場におられます。生きたお方の只中にいっしょに加わられているわけです。今までの主は偶像か人間やらお金、人との関係やらでしたら、主にあって真の生き方、満足を受け、与える人とならせていただきましょう。
▼一層の望みに輝いて全うされようではありませんか。
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