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インマヌエル宇都宮基督教会牧師 山田 隆・勢津子
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牧師・礼拝説教(要約)

2017年03月13日 04時10分46秒 | メッセージ
【先週の礼拝説教回想】3月5日
・説教者  山田 隆牧師
・引照聖句 詩篇19篇1~14
・説教題  隠れている罪の赦し
1、1~3節 天と地は無言のようだが神の存在と御手の業であることを雄弁に物語っている。
2、5~6節 その中で、太陽はまるで人にとっては花婿、勇士のように、天の果てから果てまですべてのものに温熱をもたらしてくれる。
3、7~11節 この偉大な創造者である主への恐れとそのいましめは正しく、それを守るものを喜ばせ生かす。
4、12~14節 これらのはなはだ偉大で恵みふかい御わざの中に生かされている人は、神を恐れ、罪で大きな過ちと汚れに決して堕してはならない。先には罪から贖われている者として、聖く神と人とを愛し仕えなければなりません。
▼信仰によって、この唯一の神の恵みと愛と選びを被りました者です。キリスト者となりました。なろうとしています。
 これら全部を汚し、愁いと忍耐を強いるものとして、12~14節に、過ち隠れている私の罪咎が正され、口の言葉と、心の思いとが御前に受け入れられるようにと祈っています。
 私たちは思いがけず、ついうっかり、言葉と行いが、入り交じり、口走ったりしがちです。主イエスの血によってきよくされることを覚えてまいりましょう。
▼これらの偉大できよい創造された自然界に触れますと、おのずと、神の存在と力の偉大さ、人に例えますと、勇士、花婿が天の果てから果てまで花嫁を迎えるように、走路を走ることに例えています。このような、嬉しい例えは他の経典などにあるだろうか。
 ダビデはこの栄誉と信仰を、生まれ出る母の胎内時から感得していたのではないでしょうか。
 ただしまた一方、生まれ持った心の罪、咎、汚れを悩んでいたことが解ります。
 光栄を汚す、心の罪と咎です。
 これさえ無ければ、人生はなんと恵みと光栄ににたものとなることでしょう。
 御子の贖いによって、今日、信じる者はみな、赦され、きよくされることを知っております。
 神と人とに調和し、晴れやかに生きたいものです。
▼主にある私なのですから、
深く隠された罪や習性がありましたら、告白し神の深い癒し、矯正とを、自分のものとしましょう。
 一層の望みに輝いて全うされようではありませんか。
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