CuniCoの徒然・・・岩下邦子の独り言

日々の暮らしの中で、立ち止まったり、すれ違ったり。私の中のアレコレを思いつくまま、気の向くまま。

都立図書館のバックヤード見学会参加しましたぁ!

2017-03-15 21:04:57 | 日記
新・都立多摩図書館に行ってまいりましたぁ。
まだ子どもが小さかった頃、キャンプやスキーでご一緒した司書の方が案内役。



直線と曲線のコントラストが美しい建物。



ちょっとみにくい壁の館内図(笑)
いろいろ書こうと思ったが、詳しくは、HPで。

なんと子ども室もあるんです。
授乳室、おやこトイレまで(^^)
この日も子どもづれの家族が、
子ども室の中のカーペットのスペースで読み聞かせしてました。
下の子が、あちこちハイハイしていました(^^)

震災の後、避難所には絵本がなかった。。。
被災した新地町の図書館長と話したことを思い出した。
ちょっとだけ、涙があふれた。。。

二階と三階は書庫。
上に書庫なんて、その発想がすごいなぁ。

16ミリフィルムは、前室があり温度管理がされている。
ビネガーシンドローム対策で、ヒンヤリしている。

雑誌の創刊号の棚も圧巻です。
雑誌は年間・・・大変な数が発行される。
それが、毎年この書架に収められる。
そのため、今はかなり隙間がある・・・

最近は廃刊に追い込まれる雑誌もあるが、
目の前にたくさんの雑誌があると、その時代の匂いや風を感じる。

『カタチ』としての存在ってすごい。

書架を早足で歩いていると、あれもこれも気になる。
可動式の書架を通り抜ける。
説明で立ち止まらないブースも、
つい、それぞれ足を止めてしまう。
それぞれの興味で・・・
まるで、宝の山だ。

書架を眺めながら歩いていて、
ふと、社会の縮図をみているような気になった。
五十音順で並んでいるから・・・
政治の本から趣味の本まで、右から左、あれこれが、隣り合って棚にある。
なんとも面白い。
社会ってこんな感じ、いろんなものでごった返している。
あ・・・もちろん、書架は整然としております(^^)

というわけで、駆け足での見学でしたが
本を運ぶワゴンに家人が目を止めて、私に嬉しそうに見せる。
S62年購入の手続きをしたのは我が家人。
30年近く前のものも大切に使われている。
さすがだ(^^)



見学を終えて、一緒に見学した人たちが立ち話。
この後、記念撮影をして、解散となった。

西国分寺駅、15時15分。
居酒屋・・・まだやっていない。

残念。。。

立川まで移動して、一献。


なんと、満員で断られそうだったけど、奥の予約席に案内してもらう。

不思議なのは、居酒屋とかスナックの『予約のない予約席』
あれ、なんであるんだろう???

まぁ、その不思議な『予約のない予約席』のおかげで、
楽しいお酒をいただくことができました。

私と家人は、大相撲の録画を観るという大切な『行事』があるので、
一次会で帰宅・・・他の呑兵衛は立川の夜の街に消えていった。。。

昨日は、濃い休日となりました(^^)
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