CuniCoの徒然・・・岩下邦子の独り言

日々の暮らしの中で、立ち止まったり、すれ違ったり。私の中のアレコレを思いつくまま、気の向くまま。

みなとみらい万葉倶楽部にいってみた(^.^)

2017-06-16 16:24:46 | 旅のあれこれ
三渓園を後にして、バスで30分・・・桜木町駅に戻った。
「ふりだしに戻るだね」と言いながら、桜木町を歩いたが・・・
この『ふりだし』の様相がかなり違っていた。

平日の昼下がり・・・すれ違う人々の足取りはのんびりしていた。
しかし・・・夕方6時過ぎ・・・仕事を終えた人々の足取りは・・・

もっともっと、ゆったり仕事ができたらいいのになぁ・・・
人間の呼吸・・・がゆったりとしたら、
もう少し、犯罪も減るし、病気も減るし、
みんなでもう少し、一緒に幸せになれるんじゃないかな・・・と思った。

自分だけ・・・自分の知っている人だけ・・・じゃなくて、
生きとし生けるものが、ゆったりと幸せになれたらいいのになぁ・・・と
ふりだしに戻った私は、考えた・・・

で・・・この日のもう一つの目的地『万葉倶楽部』に歩いていくことにした。
日本丸を観ながら・・・


日本丸はdockに係留されている。


ということを初めて認識した。

よこはまコスモワールドを眺めながら・・・


入園料がかからないということ、初めて認識した。

くれゆく桜木町から、新しくできた街・・・みなとみらいへ。
野毛の居酒屋のとは全く違った空気感(笑)

そろそろ、陽が落ちる。


18:30頃・・・『万葉倶楽部』に到着した。

実は、東名横浜町田インターの近くに、
『万葉の湯』という同じグループの施設があって、
掘り当てた温泉ではなく湯河原からお湯を運んでいる・・・

で、私は、温泉は掛け流しに限ると思っている派なので、
鼻にもかけず・・・スルーしていた。

で、今回、三渓園の帰りに温泉はないかと探し・・・
ふ〜む、万葉倶楽部にするか・・・と、
これまで鼻にもかけずにいた『運んできた温泉』初体験となった。

湯河原のお湯・・・やっぱり、いい。

以前、久しぶりの箱根のお湯に感動し、一年に一度くらいは・・・
と話したが、箱根だと、やっぱり泊になる・・・
ひょいひょいと行ける距離ではない。

万葉の湯は、掘ってないからなぁ・・・

だがしかぁ〜し!

湯河原のお湯・・・たまらなく、いい。

身体が芯から温まる。
お肌もツルツルだ。

温泉で、温まって、お食事処で食事。


今ひとつ、勝手がわからず、とりあえず、座敷ではなく椅子席を選ぶ。
なぜか座敷が混んでいた。
後から気づいたが、座敷の方がバイキングのカウンターが近いからかもしれない。
椅子席のコーナーは、TVがあったが、景色が見えない。
奥の方に暖簾がかかっていて、なにやら席がある。

係りの人に、移動してもいいですかぁ・・・と聞いてみた。

どうぞ・・・とのことで、食事の途中でお行儀悪かったが、席を移動した。

暖簾の奥の禁煙の席からの眺めが・・・これ。


羽田に着陸する飛行機のライトが見える。
真っ正面に機体が向くと、輝きが一層増す。

頻繁に着陸する飛行機のライトを見ながら大喜びの家人。
・・・似てるなぁ、こういうところ・・・と思った。

食事も終わり、どうやら最上階に足湯もあるようなので、
ちょっとだけ行ってみようということになった。
ゲームセンターの中にある階段で最上階・・・屋上?へ。
階段には、防寒のための上着も用意してあった。

その最上階の景色が、これ。

東京タワーやスカイツリーも窓越しで見るより、よく見えた。

最後にもう一度温泉であったまり・・・というか、
身体は充分温まっていたし、肌はツルツルだったけど、
せっかくだから、15分くらい・・・

横浜駅行きのシャトルバスは逃してしまい、
次の最終のシャトルバスまでは、時間がある。
ぶらぶらと涼みながら、桜木町駅まで歩いた。

昔、子どもの頃、銭湯に行ってた頃は、
こうやって、お風呂の後は歩いたもんだ・・・と話しながら。
いろんなおしゃべりに大笑いしながら。
サワー1杯とお風呂ですっかり酔いの回った私は、
さぞ、うるさかったことだろう(笑)

箱根まで行けなくても、
万葉倶楽部・・・万葉の湯・・・で疲れを癒すって、ありだ!
と確信した私なのでした。

なにしろ、帰宅後、久しぶりに熟睡した感じだった(^^)



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