CuniCoの徒然・・・岩下邦子の独り言

日々の暮らしの中で、立ち止まったり、すれ違ったり。私の中のアレコレを思いつくまま、気の向くまま。

三渓園でゆっくり三時間・・・その2

2017-06-14 06:16:03 | 旅のあれこれ
三渓園にはいろいろな建物が移築されています。
それだけをとっても原三渓氏の財力が
とてつもないものだったことがわかります。



秀吉も手を洗ったであろう瓢箪が彫られた手水鉢。
旗印が千成瓢箪の秀吉ですからね・・・
私も触っちゃいました(^.^)



橋の上の東屋も趣きがあり好きです。
家人は何やら池をじっと眺めています。
動物の足跡があって・・・なんの足跡だろうと思案していたそうです。

その東屋に腰かけて・・・



ふと、池にきれいに映る青空に気づきました。



なんて美しいのでしょう。
水面がまるで鏡の様でした。



日本家屋好きの私にはたまりません。
あ・・・建築物は、みんな好きかも・・・
造形美・・・というか・・・
美しいフォルム・・・というか・・・
主張というか・・・意志というか・・・
そんなものを感じるフォルムが好きなんです、私。

つまりです・・・展望台から臨むこの景色も大好き。







原油が入った貯蔵タンク。
空のタンクは、天井が沈んでいる・・・
天井とは言わないんだろうな(笑)

コンビナートもずっと眺めていて飽きない景色。

三渓園は何度か訪れているが、初めて展望台に上って感動した。

本牧公園もすぐ下に見える。



この公園・・・子どもの頃によくプールに来たっけ。
本牧の漁師さんのところに嫁いだ勝子おばちゃんのところに遊びに来て、
しーちゃん、めぐちゃんと一緒に、昔ここにあったプールに来た。

懐かしい・・・なぁ。。。

勝子おばちゃんは、祖父母の代のお手伝いさんの娘さんで・・・
没落した我が家は、ずいぶんその一家に助けられたと聞いている。

今は、お付き合いもないが、お元気にされているだろうか・・・
しーちゃんめぐちゃんの姉妹もたぶん、いまや40代かなぁ・・・

懐かしい本牧公園を眺めて、三重塔へ。



関東最古の建造物・・・大正時代に移築されたようだが、
その当時の技術のすごさを改めて感じる・・・

そして、これまた鎌倉から移築された東慶寺の仏殿。



いやいや・・・本当に、すごいぞ、三渓園。

そうそう、三渓園の竹が花をつけています。
竹は枯れる時に、種(しゅ)の保存のために
花を咲かせると聞いたことがあります。

三渓園の職員の方も花をつけた竹が来年どうなるのか・・・
興味をもって観察されているとのことでした。

竹の花・・・はうまく撮れなかったので、ご紹介できず残念。
稲の花に似ています・・・
ですよね、やっぱりって感じですが、似ていました。

というわけで、今日は出勤しなければならないので、
三時間歩いた三渓園の記録は、その3・・・明日までかかるようだ。

電車の駅からは離れているけれど、三渓園、好きだなぁ・・・

おっと、そろそろ、動き出さないと・・・
たった二日間だったけど、のんびりグセがついている。
洗濯して、お弁当作って・・・出勤するとしましょうか(^.^)
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