CuniCoの徒然・・・岩下邦子の独り言

日々の暮らしの中で、立ち止まったり、すれ違ったり。私の中のアレコレを思いつくまま、気の向くまま。

八重樫東が、さらに進化する・・・と、私は感じた。

2017-01-02 22:47:40 | お相撲(スポーツ)のこと
八重樫東のことを書かなければ・・・

12月30日の世界戦。

いつも、すぐに顔が腫れてしまう八重樫。
つまり、パンチをもらいながら、中に入っていく。
見えているのかと心配になるくらい、目も腫れ上がる。
眉のあたりが切れる。
ラウンド間に、この出血についての説明がある。
有効打によるものか、バッティングによるものか・・・
いつも、ハラハラしながら、ドキドキしながら、
TVだというのに大声を張り上げる・・・打てぇ〜〜〜!と叫ぶ。

八重樫東が大好きな私のいつもの観戦は、そんな感じ。

八重樫東は、世界チャンピョンだ。
だから、我武者羅なその姿には、そこに至るトレーニングがあり、技術もある。
それを、引き出す精神力とインサイドで闘うと決めた八重樫自身の思いがある。

12月30日のリングには、別人の様な八重樫東がいた。
有効打をあびる事なく、距離をとって、
踏み込む機会をうかがいながら、ボディにパンチを入れつつ、機会を待つ。
野性の八重樫が理性の八重樫になった様なラウンドが続く。
攻めあぐねている様にも見えた。
やりにくそうだった。
それでも焦れる事なく、相手を見据えていた。

12ラウンド、セコンドからのGOサイン。
八重樫が、飛び込んでいく。

TKO勝利となった。

勝利者としてリングでインタビューを受ける八重樫の顔は、綺麗だった。

この八重樫の防衛は、いろんな意見があると思う。

しかし、八重樫東は挑戦者ではなく、チャンピョンなのだ。
世界チャンピョンとしてリングに立ち、迎え撃つんだ。

私自身、少し物足りないとも思ったが、それ以上に、
『ここから世界チャンピョン八重樫東のさらなる進化が始まるんだ』
そう確信することができた防衛戦だった。

この日のボクシング、井上尚弥と河野公平の試合・・・興奮した。
河野公平が、素晴らしかった。
それに応えるチャンピョン井上尚弥。
心が震える試合だった。

KING OF SPORTS!

私はボクシング、好きだなぁ・・・
年末には、そのことをいつも思い出す。
そして、ラグビーと相撲。。。
今年も、真っ向勝負が好きな私なのでありました(*^^*)
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