ある「世捨て人」のたわごと

「歌声列車IN房総半島横断鉄道」の夢を見続けている男・・・ 私の残された時間の使い方など

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

私のメモ帳・・・宇宙戦艦ヤマト

2016年09月15日 | 音楽

宇宙戦艦ヤマト - Wikipedia http://bit.ly/2csLPAM

 

宇宙戦艦ヤマト』(うちゅうせんかんヤマト)は、1974年讀賣テレビ放送日本テレビ放送網放送されたテレビアニメ及び、1977年に劇場公開されたアニメーション映画作品。通称「一作目」「ヤマト」「ヤマト1」「パート1」。

本項目では、宇宙戦艦ヤマトシリーズの第1作であるテレビアニメ、劇場版について記述する。権利関係を含むシリーズ全体については『宇宙戦艦ヤマトシリーズ』を、また、続編の詳細については各項目を参照。

 

HD「宇宙戦艦ヤマト」 

 

宇宙戦艦ヤマト(映画)

 

概要

戦争としての戦闘の描写、その中で繰り広げられる人間ドラマと主人公の成長やSFガジェットなどの詳細な設定は、放映当時(1970年代)のアニメーション作品としては斬新な試みが取り入れられた連続作品である。

当初は同時間帯に放送されていた『アルプスの少女ハイジ』『フランダースの犬』(フジテレビ)、『猿の軍団』(TBS)などの影響もあって視聴率が低迷。予定の回数を待たずに打ち切られた。

しかし、再放送などで改めて注目され、再編集した劇場映画が公開される頃までには社会現象とも言える大ブームとなっていた。子供のものと思われていたアニメ作品に中・高校生から青年層までの幅広い視聴者が存在していたことを広く示すことになった。その後の『銀河鉄道999』『機動戦士ガンダム』『超時空要塞マクロス』『新世紀エヴァンゲリオン』に至るアニメブームの先駆けとなった。

映画レコード小説漫画アニメ雑誌ラジオドラマキャラクター商品など、アニメビジネスにおいて多くの足跡を残した。後にビデオCDLDDVDテレビゲームなどもリリースされている。

本作品の著作のクレジットはオフィスアカデミーであり、小説や漫画などの形で先行した、いわゆる原作(漫画、小説)は存在しない。

ストーリー

西暦2199年地球は謎の異星人国家・ガミラス帝国の侵略を受けていた。ガミラスは冥王星に前線基地を建設し、西暦2192年より、地球に対して遊星爆弾による無差別攻撃を加えていた。海は蒸発し地球は赤茶けた姿に変貌し、放射能汚染で地上の生物は死滅する。人類は地下都市を建設し、地球防衛軍を結成して抵抗を続けていたが、科学力の差の前になす術もなく、地下にも放射能汚染が進行し、人類の絶滅まであと一年と迫っていた。

最後の地球防衛艦隊も壊滅し人類生存の希望は完全に潰えたかに見えた時、外宇宙から飛来した一隻の宇宙船が火星に不時着、通信カプセルが回収される。その中には、宇宙の彼方イスカンダル星から、「放射能除去装置 コスモクリーナーDを受け取りに来るように」とのメッセージと、航海に必要な波動エンジンの設計図が納められていた。

九州・坊ノ岬沖に、250年も前の世界大戦の末に沈んだ戦艦「大和」も、干上がった海底にその姿を晒していたが、実は、選ばれた人類と生物を地球から脱出させる宇宙移民船へと極秘裏に改造中だった。地球防衛軍は、この「大和」に、波動エンジンを搭載し、コスモクリーナーの受領のための宇宙戦艦「ヤマト」に改造した。

沖田十三を艦長とし、古代進島大介森雪などの乗組員を乗せ、14万8千光年の彼方、大マゼラン星雲イスカンダル星に向け、1年以内に地球に帰還しなければ人類滅亡という状況下、宇宙戦艦ヤマトは人類最後の希望を託されて往復29万6千光年の旅に発つ。

ガミラス冥王星前線基地を撃破して太陽系を離脱したヤマトは、ガミラスの仕掛けた宇宙機雷やガス生命体の襲撃を切り抜けていき、原始星団の宇宙嵐による障害を突破して銀河系外へと踏み出す。

一方、ヤマトの存在を目障りに思い始めたガミラス総統デスラーは、凱旋帰国した将軍ドメルの要望に応え、彼にヤマト討伐の任を与える。次元断層に迷い込んだヤマトに遭遇したドメル艦隊は、これを撃沈すべく攻めたてるが、ヤマトはイスカンダルの女王スターシャの導きにより逃走。ヤマトを強敵と判断したドメルは、銀河系と大マゼラン星雲の中間地点バラン星にある基地までヤマトを誘い込み、基地ごと撃破する作戦を立案・実行するが、作戦内容に反発した部下の密告により失敗し、基地のみを失ってしまう。デスラーの温情により最後のチャンスを与えられたドメルは、ヤマトに対し七色星団での決戦を申込み、これを受けたヤマトはドメル艦隊との決戦に臨む。ヤマトは瞬間物質移送器での航空機のワープによる奇襲攻撃に苦戦し、ドリルミサイルで切り札の波動砲を封じられて内部から爆破される窮地に立たされるが、ドリルミサイルを逆転して排出し、さらにこれの爆発で敵艦隊を撃滅することに成功する。生き残ったドメルはヤマトへ接舷し、沖田と言葉を交わした後、ヤマトを巻き込み自爆する。辛うじて生き延びたヤマトだったが、その犠牲は大きく、戦死した乗組員の宇宙葬を行い、再びイスカンダルへ進み始める。

その後、ヤマトはついに大マゼラン星雲まで辿り着き、イスカンダルからの誘導電波を受信する。目的への到達に歓喜する乗組員だったが、そこにあったのは二重惑星であり、さらにその一方から攻撃を受ける。その星こそ、ガミラスの母星だった。ガミラス星とイスカンダル星は双子星の関係にあったのである。デスラーの罠に嵌りガミラス星へと引きずり込まれたヤマトは、濃硫酸の海と嵐、さらに爆雷攻撃により絶体絶命となるが、波動砲で海底火山脈を撃ちぬき、地上に大火山活動を誘発させ勝機を見出す。激戦の末、生けるもののいない廃墟と化したガミラスを見た古代は、自分たちが犯した過ちを痛感する。そして、自分たちに今できることはイスカンダルへ向かうことであると思い至り、再びヤマトを発進させる。

イスカンダルへ辿り着き、コスモクリーナーDを受け取ったヤマトは、一路地球への帰路を急ぐが、地球を間近にしてガミラス本星での戦闘を生き延びたデスラーに襲撃される。デスラーを撃破することには成功したが、その戦いの中で森雪が命を落としてしまう。恋人である古代は悲しみに暮れ、地球を目前として、雪の遺体を第一艦橋へと連れて行き、ともに地球の姿を眺める。地球を目前にした沖田は、その姿を目に焼き付け静かに息を引き取る。その後、第一艦橋に連れてこられていた雪が蘇生し、古代を始め艦橋にいた全員に喜びが広がった。

そして、西暦2200年、ヤマトは地球へと帰還。地球は蘇り、元の青さを取り戻した。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 私のメモ帳・・・森の水車 | トップ | 私のメモ帳・・・美空ひばり ... »

コメントを投稿