出版関係者の元気になりたいブログ

アニメ・ゲーム・ラノベ・野球(観戦)・サッカー(観戦)など、貧血ぎみの出版関係者が趣味についてつづる日記。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

【プロ野球】3試合連続で逆転勝ち!【東京ヤクルトスワローズ】

2011-09-30 12:15:13 | ニュース

ガイエル選手の引退・帰国も悲しいけれど…
まずはプロ野球。

ヤクルト7-4阪神 明治神宮野球場

勝投手:押本(2勝2敗1S)
セーブ投手:林昌勇(3勝2敗29S)
敗投手:能見(8勝9敗)

本塁打:バレンティン30号3ラン(一裏・能見から)、金本12号2ラン(五表・館山から)

ヤクルト:館山-押本-林昌勇
阪神:能見-渡辺

ヤクルトは初回、2死1、3塁のチャンスでバレンティン選手が連日の3ランを放ち3点を先制します。
投げては館山投手が青木選手のファインプレーにも助けられ、三回までを三者凡退に抑えます。
しかし五回、1死1塁から金本選手に1点差に迫られる2ランを打たれると、
続く六回には鳥谷選手、ブラゼル選手のタイムリーで3-4と逆転されてしまいます。
なんとか反撃したい打線は毎回のように先頭打者を塁に出すものの、
能見投手の前にあと1本がでません。
そして迎えた八回、先頭の川島慶選手が四球で出塁すると、青木選手がヒットで続いて無死1、2塁のチャンス。
田中選手がシーズン60個目となる犠打で送って1死2、3塁とすると、
成長著しい3番打者・川端選手がライト線への痛烈なタイムリー2ベースを放ち5-4と逆転に成功します!
さらに畠山選手がヒットで1、3塁とすると、バレンティン選手の打席でワイルドピッチの間に代走・三輪選手が2塁へ。
そのバレンティン選手が犠飛で6-4、2死3塁とすると、宮本選手もレフト前にタイムリーを放ち7-4!
最終回を守護神・林昌勇投手が3人でしっかり締め、ヤクルト、連夜の逆転勝ちで4連勝です。

他球場の結果

横浜5-2巨人

広島3-4中日

楽天0-1西武

オリックス3-4ロッテ

ソフトバンク1-2日ハム

連夜の逆転劇。本当に選手たちの集中力のすごさに感動しますね。
みんな満身創痍の中で、ハードスケジュールでの戦いを余儀なくされていますが、
10年ぶりの優勝、日本一に向けて頑張って欲しいです。
GO! GO! スワローズ!!

その一方で…
石井弘寿投手が引退を表明
(公式HPはこちら)
さらに濱中治選手も引退だとか
(公式HPはこちら

石井投手の思い出は、ちょっとブランクがあって後の神宮観戦の時。
選手の名前と顔が一致しないでぼーっと見ていたのですが、その時クローザーをしていた石井投手は鮮烈でした。
なにせ球が速い! そしてスライダーが切れる!!
あっという間に3人を三振に切って取った試合を見てから、すっかり石井投手のとりこになっていました。
ケガでリハビリを続ける石井投手が、いつか一軍のマウンドに帰ってくる…そう信じて応援していましたが、
今シーズンで引退とのこと。
本当に今までお疲れさまでした。そして、感動をありがとうございました。

濱中選手の思い出は、やはり阪神時代の活躍になってしまうのですが、
星野監督時代の阪神でガンガン本塁打を放つ4番としての活躍は強く印象に残っています。
ケガで思うような活躍ができず、それでもヤクルトで活躍しようと闘志を燃やす姿に感動しました。

石井投手といい、濱中選手といい、やはりケガは野球につきものだけれど、残酷な結果をもたらすんだなと悲しいかぎり。

もうグラウンドで躍動する2人の姿を見られないのはさびしいけれど、
1野球ファンとして、感動をくれたプレイヤーたちに心から感謝の気持ちを表したいです。

本当にありがとうございました。


ついでに。
パワプロ2011の選手能力アップデートが行われました。

ここまでの活躍を考慮しての新能力。
早速見てみたのですが…
ケガしにくさ2がやたら多いのは気のせい?
いや、反論できない部分なんだけれどさwww

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【プロ野球】連夜の逆転劇で... | トップ | 【プロ野球】三浦投手の前に... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。