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【プロ野球】両チーム一歩も譲らず引き分け【東京ヤクルトスワローズ】

2011-08-04 10:11:07 | ニュース

というわけでプロ野球

中日1-1ヤクルト ナゴヤドーム

中日:チェン-浅尾-河原-岩瀬
ヤクルト:七條-バーネット-林昌勇-松岡

ヤクルト先発・七條投手は初回、1死2塁のピンチを招くと、
グスマン選手にタイムリーを浴び1点を先制されてしまいます。
その直後の二回、2死1、2塁の場面でなんと七條投手がチェンからヒットを。
藤井選手の悪送球もあり、1-1の同点となります。
その後もぴりっとしないチェン投手を責めますが、三回には川端選手の3ベースで1死3塁のチャンスを作るものの、
畠山選手、ホワイトセル選手が凡退し得点できず。
以降はチェン投手に抑えられてしまいます。
しかし七條投手も負けじと好投。
七イニングスを9奪三振、1失点と好投すると、
中継ぎ陣もふんばり中日を0封。
そのまま延長十回、引き分けに終わりました。

他球場の結果

巨人3-2阪神

横浜2-7広島

日ハム2-5ロッテ

楽天2-3西武

オリックス3-4ソフトバンク

いやぁ、本当に七條投手が良く投げてくれました。
中日打線を相手に奪三振ショーを展開し、流れを相手にもっていかせない好投でした。
欲を言えば勝ちたかったゲームだけれど、負けなかったことは非常に重要。
なにより、チェン投手と投げ合って“負けなかった”ことは、七條投手にとっても自信につながるのではと感じています。

にしても、やっぱり引き分けじゃすっきりしない、
次こそは、絶対勝つぞ! スワローズ!!

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