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【プロ野球】広島を0封、連敗を3でストップ【東京ヤクルトスワローズ】

2011-10-08 12:25:24 | ニュース

さてさて、どうなったのでしょうか?

ヤクルト1-0広島 明治神宮野球場

勝投手:赤川(6勝1敗)
セーブ投手:林昌勇(3勝2敗31S)
敗投手:ジオ(3勝7敗)

ヤクルト:赤川-林昌勇
広島:ジオ-青木

ヤクルト先発赤川投手は初回、先頭打者にいきなり四球を与えるなど不安定な立ち上がりを見せますが、
その後はしり上がりに調子を上げ広島打線を寄せ付けません。
一方の打線も、初回に2死2塁、二回に1死1、2塁のチャンスを作るも得点できず、
その後はジオ投手に3者凡退に抑えられていきます。
そして迎えた七回、先頭の畠山選手が四球で出塁。
ホワイトセル選手の内野ゴロでランナーが入れ替わり1死1塁となると、ここでホワイトセル選手の代走として田中選手が登場します。
バレンティン選手の内野ゴロ(進塁打)、森岡選手の四球で2死1、2塁とすると、
続く相川選手がレフト前にヒットを。
田中選手の好走塁も手伝い1点を先制します。
そのまま1点リードで迎えた九回、1死から赤松選手がサードのエラーで2塁へ行くと、
ここでベンチは守護神・林昌勇投手を投入。
バーデン選手の進塁打、栗原選手の四球とパスボールで2死2、3塁と最大のピンチを迎えますが、
続く松山選手をライトフライに仕留めゲームセット。
ヤクルトは連敗を3でストップ。
首位中日が巨人と引き分けたため、ゲーム差は0.5に縮まっています。

他球場の結果

横浜0-4阪神

中日4-4巨人

楽天4-9ロッテ

※ソフトバンク、日ハム、オリックス、西武は試合なし

とにもかくにも赤川投手の好投に助けられた試合でした。
もちろん、相川選手のタイムリーや好リード、
代走で出場し決勝点のホームを踏んだ田中選手の好走塁もすばらしかったのですが。

首位中日が引き分け0.5差。
ただ、もう中日がどうなるかとか言ってても仕方ないので、
スワローズがスワローズの野球をしてくれることを願うだけ!

これからも勝利を目指して、GO! GO! スワローズ!!

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