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【プロ野球】そして頭をもたげる先発不足の恐怖【東京ヤクルトスワローズ】

2011-05-07 22:28:46 | ニュース

さてさてプロ野球

ヤクルト6-9広島 松山坊っちゃんスタジアム

勝投手:岩見(1勝0敗)
セーブ投手:サファテ(8S)
敗投手:中澤(0勝1敗)

本塁打:岩本1号2ラン(三回表・松井光から)

ヤクルト:中澤-松井光-橋本-久古-押本-加藤
広島:今村-岩見-梅津-青木-上野-シュルツ-サファテ

松山坊っちゃんスタジアムで行われた首位ヤクルト対2位広島の直接対決は初回から乱打戦に。
今季初先発のマウンドを託された中澤投手は初回、広島先頭の梵選手に2ベースを浴びると、東出選手にもヒットを打たれ早々と1点を献上。
その後も栗原選手、井生選手、倉選手にタイムリーを浴びなんと初回で0-5と大量リードを許す展開に。
追いかけるヤクルトは二回裏、先頭の畠山選手が四球で出塁するとバレンティン選手がヒットで続き1、3塁のチャンスに。
1死後、相川選手の2ゴロの間に畠山選手が生還し1点を返します。
ところが三回表、この回からマウンドに上がった松井光選手が岩本選手に2ランを浴び1-7。試合をほぼ決定づけられてしまいます。
ですがその裏、ヤクルトも驚異の粘りを発揮。
先頭の青木選手がヒットで出塁すると、1死からホワイトセル選手が2ベースを放ち1死2、3塁とチャンスに。
ここで4番、畠山選手がセンターへ2点タイムリー2ベースを放ち3-7とすると、
さらにバレンティン選手の四球、宮本選手のヒットで1死満塁のチャンス。
ここで相川選手がレフト前へタイムリーを放ち4-7とすると、動揺したのか今村投手は暴投、ワイルドピッチと乱れさらに2点を献上。
6-7と1点差に詰め寄ります。
その後は両チームとも救援投手陣が踏ん張りますが八回、トレーシー選手のタイムリーと栗原選手の犠飛で2点を失い勝負あり。
ヤクルト、2連勝のあとに2連敗です。

他球場の結果

横浜5-4阪神

中日1-2巨人

日ハム3-2ソフトバンク

オリックス3-5ロッテ

楽天0-4西武

5日の中日戦は8失点、そして今日は9失点…。
打線は機能しているものの、大味な野球になってしまっている感じが否めませんね。
やはり、先発の村中投手、中継ぎの松岡投手の抹消が一つネックになっているのでしょう。
先発不足、中継ぎ不足がモロに結果に出てしまっている現状。
打線が機能しているのがせめてもの救いですが…。

とにもかくにも、とりあえず明日勝ってこのカードを五分で切り抜けてほしい。
頼むぞ、スワローズ!!

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