出版関係者の元気になりたいブログ

アニメ・ゲーム・ラノベ・野球(観戦)・サッカー(観戦)など、貧血ぎみの出版関係者が趣味についてつづる日記。

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【個人的には】今年を1字で表すと…

2010-12-31 08:00:00 | 日記

まぁ、さすがに2010年最後の日にエポックメーキングな事が起こるとは思えないので、
ここで2010を振り返ってみたいと思います。

まず、僕が2010年を漢字一文字で表わすなら「」でした。
良きにつけ悪しきにつけ、色んな事が大きく「」わったからです。

旧ブログ「来た、見た、読んだ」から、
この新ブログ「雑誌記者の元気になりたいブログ」に「」更したこともそうですし、
それ以上に、人間関係に大きな「」化があったのもそうです。

その結果、友人を失うことにもなったのですが、
逆に新たな友人を得ることもできました。

このたとえが適切かどうかは分かりませんが、
野球でいうトレードのように選手(あるいは金銭を)出して選手を獲得するような感じだとするなら、
あきらかに成功したトレードと言えると思います。

さらに、人の見方が大きく「」わったことも挙げられます。

これまで、人の行動予測や、そこからの心理予測にはある程度自信がありましたが、
その自信を深める一方で、
自分には読み切れないような頭の切れる人間が結構たくさんいるんだなと改めて気づかされたりもしました。

他に「」化と言えば、いよいよ会社の経営がきしみ始めたのもそうでしょう。

そもそも出版業界自体がかなり元気を失っている最中、
電子書籍なるものの登場で、業界自体の考え方、あり方にも大きな「」化が生じてきています。
(ポプラ舎が「KAGEROU」のようなやり方をするのも、結局のところ本が売れないという部分が大きかったりします。)

…このままいけば、僕のブログのタイトルも「無職三十路の仕事に就きたいブログ」に「」わるかもしれませんねw

世間的に見ても、今年は充分に「」な年だったと思います。

中国やロシアとの領土問題や、そこに見る政府の対応、北朝鮮による民間人を巻き込んだ砲撃事件、
さらには次々明るみに出た行方不明の高齢者など、
国と国とのあり方、政府のあり方、そして家族のあり方にも大きな「」化があったように思います。

特に、尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件で映像が流失した騒ぎなどは、
ウィキリークスの存在などと並んで、情報のあり方、使われ方が大きく「」わった、という印象を受けました。

この場合もっとも「」だったのは、本来こういったことをすべき(すなわち、国民の知る権利を守る立場にある)報道機関が
まるで役に立たず、結局1人の役人が世間を動かしてしまったという部分。

人や機関に求められている機能や果たすべき責任が以前とは「」わってしまっているのかもしれません。

あと、中学生や小学生の子供が簡単に自死を選んでしまうことも驚きでした。
まだ先は長いのに、何がそこまで失望させてしまうのか?
そこまで社会は悪い方向に「」わってしまったのかと思うと、責任ある大人の一人として痛恨の気持ちでした。

その一方では、相「」わらず責任を取ろうとしない教師たちがいたりすることにイラ立ったりもしたのですが。

さらには、深刻さを見せつけた児童虐待の問題。
これは、親権というルールを「」えないといけないということをまざまざと思い知らせてくれました。

暗い話ばかりでは仕方ないので、話題を「」えてスポーツを。

我が愛するヤクルトスワローズが借金19を完済するという快挙を達成しました。
監督の交代がチームに劇的な「」化をもたらしたのか、
それまで勝率.289の勝てないチームが、勝率.621の勝てるチームへと「」貌を遂げました。
ちなみに借金19から勝ち越すのはプロ野球史上44年ぶりという偉業でしたが、最終的には4位。
昨年は負け越しながら3位になってCSに進み、今年は勝ち越して4位というのも「」な気持ちになりました。

が、なにより「」な感じを受けたのが、やはり千葉ロッテの日本一でしょう。
もちろん、千葉ロッテは定められたルールにのっとって野球をしているのですから、
何も責められる部分はありません。

責められるべきはNPBが決めたCSという制度でしょう。
3位のチームが、144試合を勝ち抜いたチームを差し置いて日本一になるという「」な制度。
ぜひとも来年以降は「」更していただきたいのですが、無理なんでしょうか…。

」といえば、芸能界にも「」な話がたくさんありました。

田代まさしさんや清水健太郎さんの薬物での逮捕などは、以前の自分と「」われなかったこの証な気がします。

」われない、という視点から考えれば、市川海老蔵さんもお酒や人に対する態度を「」えられなかったがゆえに、
おかしな事件に巻き込まれてしまったように感じます。

ちなみにこの事件、示談が成立したようですが、
「示談しない」と弁護士が豪語していたのが突然方針を「」更しての示談、
その直前に降ってわいた大桃美代子のツイッターによる麻木久仁子さんと山路徹さんの不倫暴露など、
どうにも「」な展開に終始していたように感じるのは、僕の見方が「」なだけでしょうか?

とまぁ、つらつらと思いつくまま書いてみましたが、
なんか、こう暗い話ばかりだった気がしますね。

いやいや、忘れているだけで、きっといいこともあったんでしょう、きっと。
日本人のノーベル賞受賞や「はやぶさ」の帰還など、かつてと「」わらぬ匠たちの活躍だってありましたし。

まだまだ日本は「」わらず健在!
そう信じて新たな年を迎えたいと思いますね。

願わくば、来年は心安らかに過ごせる世界になるよう、少しずつでも良い方向に「」わってもらえればいいのですが。

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