出版関係者の元気になりたいブログ

アニメ・ゲーム・ラノベ・野球(観戦)・サッカー(観戦)など、貧血ぎみの出版関係者が趣味についてつづる日記。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

【プロ野球】赤川タイムリーで勝ち越すも1発に沈む【東京ヤクルトスワローズ】

2011-08-26 10:05:47 | ニュース

頂点まではまだ遠い…ということでプロ野球

ヤクルト3-5中日 明治神宮野球場

勝投手:ソト(5勝0敗)
セーブ投手:岩瀬(0勝1敗21S)
敗投手:赤川(1勝1敗)

本塁打:荒木2号ソロ(一表・赤川から)、平田5号3ラン(六表・赤川から)、平田6号ソロ(八表・橋本から)

ヤクルト先発赤川投手は立ち上がり、中日先頭の荒木選手にいきなり本塁打を浴びてしまいます。
しかしそこからは粘りのピッチングを見せ、三回には2死満塁のピンチをなんとか無失点で切り抜け援護を待ちます。
反撃したい打線は四回、1死から畠山選手のヒット、バレンティン選手の四球、ガイエル選手の死球で1死満塁のチャンス。
川島慶選手は凡退するものの、川本選手がショートへ内野安打を放ち1-1の同点に。
さらに続く赤川投手が、プロ初安打をセンター前に飛ばし、これが2点タイムリーとなって3-1と勝ち越しに成功します。
ところが六回、2死1、2塁の場面で小田選手の代打で登場した平田選手に逆転3ランを浴び3-4。
八回にも橋本投手が平田選手にソロ本塁打を浴びると、最後は岩瀬投手に抑えられゲームセット。
ヤクルト、このカードを1勝1敗1分の5分で終えています。

他球場の結果

巨人3-3阪神

広島11-1横浜

日ハム1-2楽天

西武0-2オリックス

ソフトバンク1-0ロッテ

いいところで平田選手に打たれてしまった試合。
この辺が中日の層の厚さというべきなのか…。
まぁ、谷繁選手をファーストに入れて、打線を厚くして臨んできた中日に対して、
疲弊しきっているヤクルト投手陣がつかまったというべきなんでしょうね。

ただ、ここからずるずる負けてしまったら優勝はありえない。
とにもかくにも、こっから1つでも多く勝てるように、悪くても引き分けに持ち込めるように頑張ってもらうしかない!

GO! GO! スワローズ!!

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【プロ野球】打撃戦の末引き... | トップ | 【プロ野球】先制もミスあっ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。