出版関係者の元気になりたいブログ

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【プロ野球】激闘の末引き分けに【東京ヤクルトスワローズ】

2011-06-30 09:56:42 | ニュース

もっほい! もっほい! プロ野球!!

巨人5-5ヤクルト 郡山総合運動場開成山野球場

本塁打:亀井3号2ラン(一回裏・加藤から)、ホワイトセル8号ソロ(四表・金刃から)

初回に3点を先制されたヤクルトは四回、ホワイトセル選手の8号ソロ本塁打で1点を返すと、
続く五回には巨人のバント処理失敗などで1死1、2塁のチャンスに青木選手がタイムリー。
なおもランナー1、3塁で田中選手の走者一掃タイムリー3ベースが飛び出しで4-3と勝ち越しに成功します。
その裏、小笠原選手のタイムリーで同点に追いつかれるものの、
六回、2死1、2塁から宮出選手がボテボテのキャッチャー前内野安打を放つと、
2塁にいた宮本選手が果敢にホームを陥れ5-4と勝ち越しに成功します。
ところか七回、ライトへのなんでもない当たりをバレンティン選手が後逸。
1死3塁となると、ラミレス選手にレフト前へタイムリーを打たれ5-5の同点に。
さらに九回裏、亀井選手の送りバントが微妙な判定セーフとなり1死1、2塁とピンチを背負いますが、
バーネット投手が踏ん張り無失点。
しかしヤクルトは追加点のチャンスを作るもあと一本が出ず、規定により5-5の引き分けに終わりました。

他球場の結果

横浜12-3中日

広島2-1阪神

日ハム1-4ロッテ

楽天5-4ソフトバンク

オリックス0-3西武

5失点目は明らかに余計な失点だった。
ここのところヒットのないバレンティン選手(35打席無安打)は、守備でも痛い失策ありと、ちょっと心配な状態に。
早めに1本、ヒットでいいから出てほしいんだけれど、どうなんだろうね…。

他球団に目を向けると、まずビックリしたのがサブロー選手のトレード移籍
まさか巨人へ行くとは…。

そしてちょっと嬉しかったのは、岩村選手のサヨナラタイムリー
まだまだ終わりじゃないってところを、見せつけてやってください、岩村選手!

さぁ、次は東京ドームでの巨人戦。
ここで勝って首位独走に弾みをつけよう!
GO! GO! スワローズ!!

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