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【プロ野球】采配ズバリ的中!劇的サヨナラで巨人を3タテ【東京ヤクルトスワローズ】

2011-07-08 10:21:04 | ニュース

ぜひとも小川監督に采配の心得を教えていただきたい、そんなプロ野球!

ヤクルト3-2巨人 明治神宮野球場

勝投手:久古(5勝1敗)
敗投手:越智(3勝2敗)

本塁打:坂本10号ソロ(五表・石川から)

ヤクルト:石川-押本-バーネット-林昌勇-久古
巨人:内海-久保-山口-越智

石川投手vs内海投手のエース対決となった試合は初回、
巨人の坂本選手がヒットで出塁すると、犠打&盗塁で1死3塁のチャンスを作ります。
しかし、石川投手はいつもの粘りのピッチング。
長野選手を三振に切って取ると、続くラミレス選手をファールフライに。
ホワイトセル選手の好守も手伝って無失点で立ち上がります。
しかし四回、先頭の長野選手に2ベースを打たれると、1死1、2塁となってから大村選手にタイムリーを浴び1点を先制されてしまいます。
さらに五回、1死から坂本選手に10号ソロ本塁打を打たれ0-2に。
反撃したいヤクルトは六回、1死から田中選手、ホワイトセル選手の連打で1、3塁とチャンスを作ると、
畠山選手の内野ゴロの間に1点を返します。
さらに七回、宮本選手のヒットなどで1死1、3塁とチャンスを作ると、
打席には代打・宮出選手が。
しかし、宮出選手のサードゴロに飛び出した宮本選手が三本間に挟まれアウトに。
さらに、その間に3塁を狙った相川選手もアウトになってしまい最悪のゲッツーに。
八回からは押本投手が登板しますが、1死からラミレス選手に死球、阿部選手への四球などで2死1、3塁とピンチに。
ですが、続く小笠原選手を三振に切ってとり0で抑えると、
その裏、青木選手のヒット&犠打で1死2塁とし、ホワイトセル選手が1、2塁間を破るタイムリーで2-2の振り出しに。
そのまま同点で迎えた十一回裏、ヤクルトは先頭のバレンティン選手がヒットで出塁。
代走に三輪選手が送られると、続く宮本選手は犠打を狙いますが、越智投手の投球は宮本選手のアゴ付近に当たる死球に。
森岡選手が代走で出塁し、無死1、2塁で川端選手はバントを選択。
これをファーストに入った亀井選手がサードへ送球しますが、これがセーフとなり無死満塁。
しかし巨人もここから意地を見せ、続く相川選手を内野ゴロ、代打・藤本選手を三振に切ってとり2アウトに。
バッター青木選手となったところで、小川監督はファーストランナー相川選手に代走・川本選手を。
そしてカウント2-1からの4球目、青木選手の当たりはセンター方向へのゴロに。
セカンド円谷選手がこれをダイビングキャッチし2塁へグラブトスするも、送球よりも一瞬早く川本選手が2塁に到達し内野安打に。
ヤクルト、今季5度目のサヨナラ勝ちで4連勝です!

他球場の結果

中日1-3阪神

ロッテ3-4日ハム

オリックス3-4楽天

※広島、横浜、ソフトバンク、西武は試合なし。

色々とミスも目出つ試合ではあったものの、終わってみれば見事なサヨナラ勝利。
何よりも大きかったのは、最後の内野安打を呼びこむ代走・川本選手の起用。
「するべきことをしておこうと思った」という小川監督の弁ですが、
控え選手が腐ることなく、突然の出番にしっかりと自分の役割を果たせるというのはチーム内の意識がしっかりしている何よりの証左。
それをなしとげている小川監督&コーチ陣の采配術は、ぜひとも本かなにかにまとめてほしい。
読めばきっといい勉強になると思いますしね。

さて、これでヤクルトは貯金12、中日が敗れたためゲーム差は4.5に。
このまま突っ走って、もう一度日本一の夢を見せてくれ!
GO! GO! スワローズ!!

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