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【プロ野球】バカボン力投! 連敗ストップ!!【東京ヤクルトスワローズ】

2011-08-11 10:32:27 | ニュース

それでは、プロ野球にいってみよう!

広島1-6ヤクルト MAZUDA Zoom-Zoom スタジアム広島

勝投手:七條(4勝0敗)
敗投手:前田健(6勝8敗)

本塁打:ホワイトセル11号2ラン(三表・前田健から)

広島:前田健-梅津-青木-岸本
ヤクルト:七條-バーネット-久古-松岡-林昌勇

ヤクルトは初回、2死から連続四球で1、2塁とチャンスを作るものの、バレンティン選手が三振に倒れ得点できず。
いやなムードが漂いますが三回、1死からヒットで出塁した田中選手を1塁において、
ホワイトセル選手が初球のカーブをライトスタンドに叩き込み先制。
さらに四回、先頭の宮本選手が右中間を破る3ベースを放つと、続く川端選手がライト前へ落とし1点を追加、3-0とします。
投げては七條投手がカープ打線に的を絞らせないピッチングを見せ、
四回に2死3塁のピンチを迎えるものの、昨日決勝本塁打のバーデン選手を三振に切って取り反撃を許しません。
さらに六回には1死から木村選手がヒットで出塁。
2死とした後、栗原選手のファースト後方への飛球をホワイトセル選手と田中選手がお見合いしてしまうまずい守備(記録はヒット)で1、3塁のピンチに。
しかし、続く丸選手をカウント3-2から渾身のストレートで空振三振!
ガッツポーズを見せた七條投手は結局七イニングスを0封のピッチングを披露します。
八回に川端選手のタイムリー内野安打で1点を追加したヤクルト、このままバーネット投手につないで逃げ切りを図りますが、
広島打線も黙っていません。
併殺で2死とした後、木村選手、廣瀬選手の連打で1、3塁のピンチを招くと、栗原選手が低めのボール球をセンター返し。
ショートの川端選手が止めるものの2塁への送球が遅れ、一人が生還。4-1と3点差に詰め寄られます。
ここで左打者の丸選手を迎え、ヤクルトは久古投手を登板させますが、レフト前安打を放たれ2死満塁のピンチ。
ヤクルトはすぐに松岡投手にスイッチ、対する広島は前田智選手を打席に。
その前田智選手、カウント2-2からの5球目、高めに抜けたフォークをバットに当ててしまい投ゴロに倒れ、結局この回1点どまり。
続く九回にヤクルトは青木選手のヒット、畠山選手の敬遠などで2死1、2塁のチャンスを作ると、代打・武内選手がタイムリー3ベースを放ち6-1と突き放します。
最後は守護神・林昌勇投手で締めたヤクルト、連敗を5でストップです。

他球場の結果

横浜7-8巨人

中日1-0阪神

西武9-8日ハム

オリックス4-3楽天

ソフトバンク1-3ロッテ

いやぁ、ようやく連敗ストップ。
先発の七條投手がすばらしいピッチングを披露してくれました。
打線も欲しいところでタイムリーが出たし、これで少しは調子を取り戻せるのでは? と期待しています。
さて、次の広島戦も勝って、ぜひともこれまでの負けを取り返したいところ。
絶対勝つぞ! スワローズ!!

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