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【プロ野球】3連敗しなければいいんですよ【東京ヤクルトスワローズ】

2011-05-02 09:47:42 | ニュース

さぁさプロ野球。

阪神2-6ヤクルト 阪神甲子園球場

勝投手:松井光(1勝0敗)
敗投手:スタンリッジ(1勝1敗)

本塁打:新井貴3号2ラン(一回裏・松井から)、バレンティン7号ソロ(二回表・スタンリッジから)、バレンティン8号2ラン(七回表・福原から)

阪神:スタンリッジ-小嶋-福原-榎田-渡辺
ヤクルト:村中-松井光-久古-押本-松岡-バーネット

ヤクルト先発の村中投手は初回、2死を取った直後にわき腹の痛みを訴え降板するアクシデント。
急きょ登場した松井光投手はその初球を新井貴選手に本塁打され、2点を先制されてしまいます。
しかし直後の二回表、バレンティン選手がソロ本塁打を放って1点差とすると、
2死1、2塁から青木選手のタイムリーで同点とします。
その後は松井光投手が二~四回を1安打に抑える好投を見せると、打線も五回表に1死1、2塁から宮本選手がタイムリーを放ち勝ち越しに成功。
ところがその裏、松井光投手がふくらはぎをつってしまい降板と再びアクシデントが。
ここをルーキー・久古選手の好投で抑えると、ここからは小刻みな継投で逃げ切りを図ります。
援護したい打線は七回表、畠山選手のタイムリーとバレンティン選手の2ランで3点を追加。
最終回まで何本か安打を浴びつつも、要所を締めたヤクルトがこのカード初勝利をあげました。

他球場の結果

横浜5-7巨人

中日5-4広島

日ハム3-3西武

楽天3-10オリックス

ロッテ3-8ソフトバンク

村中投手は前回の背中に引き続きわき腹を痛めての降板と、ちょっと心配ですね。
大したことなければいいのですが…。
そして松井光投手、肩をつくっていない状態での登板で見事勝利を収めたのはすばらしいの一言。
足の状態が気がかりですが、きっと次もやってくれると信じています。
それと守備陣。この試合は無失策、かつきちんと併殺が取れたことも非常に大きいですね。
やはり、多少のアクシデントがあっても、しっかりした野球ができてれば勝てるということですな。

さて、次は神宮での中日戦。
横浜相手に打線が活気を取り戻しつつある相手だけに、しっかり勝ち越していきたい。
頑張れ、スワローズ!!

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