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【プロ野球】打撃戦を制して3連勝!【東京ヤクルトスワローズ】

2011-09-04 11:37:52 | ニュース

しかし巨人を倒してもまだ中日も阪神も広島も追いかけてきているという現実。
それでも魅せますプロ野球。

ヤクルト10-7巨人 明治神宮野球場

勝投手:由規(7勝6敗)
敗投手:東野(6勝9敗)

本塁打:川端2号2ラン(三裏・東野から)、武内1号ソロ(八裏・高木から)、長野14号ソロ(八表・バーネットから)

ヤクルト:由規-バーネット-松岡-久古-林昌勇
巨人:東野-星野-越智-アルバラデホ-高木

スワローズは巨人先発・東野投手の立ち上がりを攻め二回、2死1、3塁から由規投手が先制タイムリーを放ちます。
さらに三回、先頭の田中選手を1塁に置いて川端選手が2ランを放ち3-0。
その後2死から今度は飯原がタイムリー2ベースを放ち4-0。
相川選手も続いて5-0と、前半で試合を決めます。
さらに四回、青木選手が死球を受け代走三輪選手が出塁すると、
田中選手が送った後川端選手がタイムリーを放って6-0。
ところがここから巨人も反撃開始。
五回に古城選手と亀井選手にタイムリーを浴び2点を失うと、
七回に相川選手のタイムリーで2点を取って突き放すものの、
八回にバーネット投手がつかまり4失点。
九回にも2死から1点を失うなど締まらない内容ながらも、ヤクルトは首位決戦を2連勝。
なお、四回に右手甲に死球を受けた青木選手は、病院で打撲と診断され途中でベンチに戻っています。

他球場の試合

阪神 - 横浜(雨天中止)

広島2-5中日

西武7-10ソフトバンク

ロッテ1-10楽天

オリックス3-2日ハム

監督コメントにもありますが…先発が試合を作った後の中継ぎ陣の内容が厳しい試合展開にしてしまいましたね。
まぁ、ここまでずっとふんばり続けてきた中継ぎ陣ですから、疲れや不調があるのも仕方ないのですが…。

それと心配なのが主力野手のケガ。
星野投手もまさかわざとぶつけたわけではないでしょうが、死球やスライディングなどでのケガが心配でなりません。
それも全部ひっくるめて野球なので、これも仕方ないっちゃあ仕方ないことですけど。

これでこのカードは勝ち越し決定。
しかし2位が中日に代わって3.5ゲーム差に迫ってきています。
これからもとにかく勝ち続けるしかない!
頼むぞ!スワローズ!!

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2 コメント

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まだまだ油断できないのよねー;; (sizer)
2011-09-04 19:56:38
あれだけ差が開いていたのに、気が付けばヒタヒタと…足音が聞こえるところまで迫られているからね^^;;

これからも頑張って欲しい!!
Re:まだまだ油断できないのよねー;; (utanovic80)
2011-09-24 02:23:09
sizerさん、コメントありがとうございます。

いやぁ、敵は強い。
されど、スワローズも強い。

きっと優勝してくれると信じて、
僕らはひたすら応援し続けましょう!!

GO! GO! スワローズ!!

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