出版関係者の元気になりたいブログ

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【プロ野球】八回の反撃も及ばず…【東京ヤクルトスワローズ】

2011-10-12 09:41:50 | 日記

なんと言っていいのやら…

中日3-1ヤクルト ナゴヤドーム

勝投手:川井(5勝3敗)
セーブ投手:岩瀬(0勝1敗37S)
敗投手:館山(10勝5敗)

本塁打:ブランコ14号2ラン(一裏・館山から)

中日:川井-小林正-平井-浅尾-岩瀬
ヤクルト:館山-松井光-押本-松岡

ヤクルト先発館山投手は初回、ヒットの荒木選手を2塁に置いたところでブランコ選手に先制の2ランを打たれてしまいます。
さらに五回には、ヒットと四球で1死満塁のピンチに。
ブランコ選手を三振に仕留めるものの、続く和田選手に押し出し四球を与え0-3とリードを広げられてしまいます。
反撃したい打線は川井投手の前にヒットが出ず、四回には四球とエラーで無死1、2塁、六回にもヒットで無死1塁とするも、
後続が続けず0得点。
八回にヒットとエラーで1死1、3塁から、福地選手の内野ゴロで1点を返すも、反撃はそこまで。
ヤクルト、連敗で中日とのゲーム差は2.5に広がりました。

他球場の結果

巨人4-3阪神

広島7-0横浜

日ハム3-0西武

※ソフトバンク、オリックス、楽天、ロッテは試合なし。

負けはしましたが、よくぞここまで戦ってくれた、そんな穏やかな気持ちでいます。

ケガに肺炎と、ボロボロの中で戦い続けている選手たちには本当に感謝の一言。
そもそも、この時期まで優勝という夢を見させてもらったことがまずすばらしい。

3.11の大震災で、プロ野球の開幕時期のゴタゴタや、プロ野球の存在意義すらが問われるなか、
ここまで戦った選手たち、監督、コーチ、チームスタッフには心からありがとうと言いたい。

そして若い選手たちには、優勝争いをしたという経験を今後に活かしてほしい。
選手の中には、優勝はおろか、優勝争いすら経験することなく終わる選手も大勢いる。
その中で、こんなにもしびれる戦いを体験できた、そのことを誇りに思ってほしい。

残り試合、とにかく来季につながるいい経験ができるよう、ケガなく、思い切り戦ってください。
GO! GO! スワローズ!!

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