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【プロ野球】痛恨の逆転負け【東京ヤクルトスワローズ】

2011-08-12 09:48:19 | ニュース

じゃあ、プロ野球。

広島4-3ヤクルト MAZUDA Zoom-Zoom スタジアム広島

勝投手:今村(2勝3敗)
セーブ投手:サファテ(1勝1敗28S)
敗投手:バーネット(1勝1敗)

本塁打:丸8号ソロ(二裏・館山から)、畠山13号2ラン(三表・福井から)

広島:福井-豊田-岸本-今村-サファテ
ヤクルト:館山-松岡-押本-久古-バーネット

ヤクルトは初回、1死から2番に入っている川島慶選手がヒットで出塁すると、
ホワイトセル選手に2ベースが飛び出し1死2、3塁のチャンス。
ここで畠山選手の2ゴロの間に川島慶選手が生還し1点を先制します。
ところが二回裏、館山投手が丸選手に同点となるソロ本塁打を許し1-1。
突き放したいヤクルトは三回、畠山選手が13号の2ランを放ち3-1と再びリードします。
ですが、その後は打線が沈黙。
一方の投手陣も連戦の疲れからか、五回以降は毎回先頭打者を四球で出塁させるという悪い流れ。
六回に1死満塁から栗原選手の犠飛で1点差に詰め寄られると、
八回には防御率0.98を誇るバーネットが2四死球と乱調。逆転を許してしまうと、
九回をサファテ投手に抑えられゲームセット。
ヤクルト、このカードを1勝2敗と負け越しです…。

他球場の結果

横浜5-2巨人

中日1-0阪神

西武9-4日ハム

オリックス5-1楽天

ソフトバンク6-1ロッテ

打線があれだけ打てなければ、そりゃどこかで捕まるわな…。
ホワイトセル選手はまだ復調してきているけど、バレンティン選手の不調は深刻なレベル。
投手陣の疲れが見える今、打線をどう組み替えるか難しいところだけれど…。
ここで「俺が!」って言ってくれるような控え選手はいないものなのかな?

さて、次は苦手阪神と神宮での3連戦。
…勝てる気がしないけど、負けるわけにもいかない!
絶対勝つぞ! スワローズ!!

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