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【プロ野球】劇的本塁打で勝利!【東京ヤクルトスワローズ】

2011-07-02 18:32:53 | ニュース

たのんだぞー、プロ野球!

広島1-4ヤクルト MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島

勝投手:久古(4勝0敗)
セーブ投手:押本(0勝1敗1S)
敗投手:上野(2勝2敗)

本塁打:バレンティン17号ソロ(二回表・前田健から)、藤本1号3ラン(九回表、上野から)

広島:前田健-青木-上野-ソリアーノ
ヤクルト:石川-久古-押本

エースの投げ合いとなった試合は二回、40打席ヒットのないバレンティンが前田健から値千金の先制ソロ本塁打を放ちます。
投げてはエース石川がヒットを許しながらも要所を締め、四回まで無失点で切り抜けます。
ところが五回、連打を浴び1死2、3塁のピンチを迎えると、前田健投手に同点タイムリーを浴びてしまいます。
なおも1、3塁のピンチでしたが、ここで広島の企図したスクイズを石川投手がとっさに見切ってかわし、追加点を与えません。
しかし、打線はその後前田健投手、青木投手を攻めあぐね得点できず、九回へ。
1死から畠山選手がタイムリーを放つと、バレンティン選手が四球を選び1、2塁のチャンス。
ここで藤本選手が、上野投手の初球を捕らえライトポール付近へ運ぶ3ランホームラン。
4-1とすると、最終回は押本が3人で抑えて試合終了。
ヤクルト、引き分け2試合を挟んで2連勝です。

他球場の結果

巨人3-5中日

阪神10-1横浜

楽天2-0ロッテ

西武2-6日ハム

オリックス9-3ソフトバンク

FA移籍でヤクルトへ移りながら、腰の故障などで活躍の場がなかなか巡ってこなかった藤本選手の本塁打。
勝ち越したということ以上に興奮しました。
この調子で、チームに貢献してください、藤本選手!

そして、この調子で勝ち進むぞ、スワローズ!!

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