うたのすけの日常

日々の単なる日記等

大相撲夏場所序盤戦を終えて

2017-05-19 14:49:54 | 大相撲

 白鵬今場所の取り口半端ではない。昨日の御嶽海の取り口など、凄まじいの一言である。左で張って、右肘で御嶽の顔面を強烈にかちあげ、勝負ありだ。御嶽海これで戦意消失、お気の毒という以外言葉なしだ。後は言うまい。
 稀勢の里は前日まで二勝二敗、苦しい状態。解説の北の富士さんは、今場所は優勝など考えず怪我の悪化を避け、気楽に行けと言う。確かにそうである。連続優勝したのだし、横綱としての面目は先場所で果たしている。無理することはない。せめて弟弟子、高安の大関昇進の援護射撃に徹していけばよしである。昨日も何度も窮地に見舞われたが、必死の勝ち星を上げた。十五日間取り続けるのも考えものだ、命あっての物種というではないか。

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