僕の感性

詩、映画、古書、薀蓄などを感性の赴くまま紹介します。

本音

2017-07-15 23:29:09 | たわごと
ブログとは自分の秘密とか書けないが、日記だと
危ない話も赤裸々に書けるよな。

不特定多数の人が見てるので、何でも正直には綴れないのだ。その点、島崎藤村は「新生」や「破戒」などで
自分をさらけ出した。

太宰治などは、ほとんどの作品に家族や知人、友人を登場させるものだから、親兄弟たちは戦々恐々としていたことだろう。

芥川龍之介の小説に、酔ったときの自分が本当の自分か、素面の自分が真実なのかがテーマの「ひょっとこ」があったが、酔いは気分を必要以上に高揚させるのは間違いないだろう。

私自身は、本当は、何でも告白したいのだ!
でも出来ないだけなのだ。

いっそブログやめて
電気消して
蝋燭の灯りだけで 日記をつけていこうか。
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4 コメント

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私も(^^)v (雀(から) )
2017-07-16 08:07:16
時々そんな気になります🙋
社交界のように肩書き重視のブログなら、身近な人と 思ってる ことを言いあった方がいい😉
そして それでも言えないことだったら 昔みたいに 日記 に綴ればいいや…と😁
でも、 電気を消して 蝋燭の灯りで やめてくださいね 目を悪くしますから😉
雀(から)様 (僕の感性)
2017-07-16 20:08:48
雀さんも同調してくれたので秘密の日記も
ブログと同時平行で頑張ってみますか
蝋燭だけのおどろおどろしさは
我慢しますね
はじめまして、obi と申します。 (obi)
2017-07-21 12:26:51
高2の春母親が死んでから17年間日記書いてました。
悩み多い家庭でしたので・・人に言えないことばかり。
結婚してから引越しのたびに見つけては読んでましたが、
ぽっくり逝ってもおかしくない年頃に近づいてきた昨今、
これどうしたもんだろうと死んでから家族に読まれるのも
恥ずかしいし、
とうとう元気なうちにと5年ほど前に処分しました。

思えば当時の悩みは克服できていたからでしょうね。
年数たってどうでもよくなっていたんですよ。。たぶん(笑)

自分をさらけだせる小説家はある意味凄いなあと思います。
でもそれが残ったものにとっていいか悪いかはおいといてですが・・
その人(あるいは自分自身)を理解するには年月が必要な場合もあるなあと今では思います。

秘密の日記もそういう意味ではいいかもしれません。
obi 様 (僕の感性)
2017-07-22 09:28:36
コメントありがとうございます♪
5年前に処分してしまったのですね。
少し勿体ないみたいな気がしますが
正解のような思いもあります。

私はいまだに高校のころつけていた日記を
読み返したりしています。

でもそろそろ記憶の中にだけ
留めておくようにしなければ・・・

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