僕の感性

詩、映画、古書、薀蓄などを感性の赴くまま紹介します。

がまの湯温泉 飯豊旅館

2017-06-26 17:51:29 | ドライブ
日曜日は町内会の親睦旅行でした。総勢34名、賑やかな日帰り旅行です。

まず、どんでんだいらゆり園で、たくさんのユリを鑑賞しました。






そして、がまの湯温泉で、ひとっ風呂浴びて、楽しい楽しい宴会に






お酒が飲み放題だったので、みなさん老若男女、酒が進む、進む、
日本酒、ウイスキー、ワイン、梅酒、ハイボール、焼酎とめいめい好きなものを飲んでいました。
楽しく和気あいあいとした雰囲気でとってもよかったです。

名物のどぶろくも最高でした!


雨もほとんど降らず、やんばえだけなっす
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影法師

2017-06-24 17:50:24 | 読書
 大学時代の友人Hさんに薦められて、百田直樹の「影法師」を読んだ。


397㌻を4時間で読み切った。

主人公の戸田勘一と磯貝彦四郎は、刎頚の友の契りを交わす。

刎頚の友とは、ただの朋輩とは違うのだ。

この書を読んで感銘を受けない人はないに違いない。

こんな友情は有り得ないと思いながら、どこかで羨望著しい自分がいる。
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初、月山筍

2017-06-21 20:27:56 | 食べ物
今日、注文していた根曲がり筍(月山筍)が届いた。




皮を剥いていると、笹の風味がして清々しい。

豚バラと厚揚げと一緒に煮た。


ポテサラと豆腐と共に
頂いたが、筍の歯応えを楽しむことができた。
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オリーブパン

2017-06-21 01:08:39 | 食べ物
娘がオリーブパンを作ってくれました🎵


彼女の飲んだカップ味噌汁に
こんな文字が!

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いざ、山形大学

2017-06-16 18:52:23 | たわごと
山大工学部の学生が、小白川キャンパスから米沢に移行することを、渡米するという。

また山大のS寮からほかのアパートに移ることを、脱獄するというらしい。

詳しい説明は割愛するので、想像してほしい。

それから山大農学部の学生が鶴岡に移行することを左遷すると言われるらしいが、
そのいわれをRさんは知らなかった。

私の想像だが、山形県の左側に遷(うつ)るからだろうなと思う。
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夏目漱石 『それから』について

2017-06-16 17:58:18 | 文学
 谷崎潤一郎は、漱石の「それから」について以下のように評している。

書かうと思ふものゝ為に事件の発展を都合よくすることは作者のアートである、大切なことである。

しかし「三千代の子」を殺したことは書かうと思ふことを色こく出す為に損な気がする。

又平岡をして放蕩させたのも、社会の為に圧迫されるものゝ荒んだ心を顕はすのに適当ではあらうが、代助

と三千代を接近させることに猶ほ適当であることが、事実らしくあるにも係らず自分にはつくり物のやうな

気がして、作の力を弱くしはしないかと思つた。

(「それから」に就て」)


代助の意識が再び三千代に向かうには、拵えた筋が必要なのは自明の理だろう。

もし、三千代の子が死なず、三千代自身が病弱にならなかったら、代助の三千代への思慕は
永遠に胸にしまっておいたはずだ。

三千代を平岡に斡旋したのは、確かに若い代助自身の義侠心が勝っていたから。

けれど、親友の平岡が三千代を粗末に扱ったとしたら、心から愛していなかったとしたら、
代助は彼を許しはしまい。姦通罪のあった明治時代において命がけの告白に違いなかった。

すべてを捨てる覚悟で三千代を譲るよう、平岡に頼み込んだ。

実家から仕送りを受けている身ながら、他人をちょっと馬鹿にして俯瞰している高等遊民の
代助が、本当の真人間の自分を取り戻す瞬間である。

そして愈々、父親、兄に勘当され職探しが急務になった代助は、電車で仕事を探しに出かける。

(原文から)
仕舞には世の中が真赤になった。そうして、代助の頭を中心としてくるりくるりとほのおの息を吹いて回転した。代助は自分の頭が焼け尽きるまで電車に乗って行ゆこうと決心した。
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15日の飯

2017-06-15 21:13:20 | 食べ物
昼食


晩御飯





カシュカシュ
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さよならだけが人生だ!

2017-06-14 22:36:30 | 
干武陵「勧酒」

勧君金屈巵

満酌不須辞

花発多風雨

人生足別離


(意訳)井伏鱒二

この盃を受けてくれ

どうぞなみなみ注がせておくれ

花に嵐のたとえもあるさ

サヨナラだけが人生だ


太宰治の師匠、井伏鱒二の名訳である。
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ワシントンホテルでビアパーティー

2017-06-14 21:33:31 | Weblog

とある会合で、ワシントンホテルに赴きました。ビアパーティーです。

初対面の方たちと名刺交換をし、和やかに談笑しました。

その中で、今度会長になる人が次のように述べました。

「奥様を名前で呼ぶようになって、関係が良好になりました。そうなると子供たちとも会話が増え、仲良しになったのです。」

それまでギクシャクしていたのが、ちょっとしたきっかけで変わるものですね。

今晩最も印象に残った挨拶です。


本日の主な食事は以下の通りです。



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魚あれこれ

2017-06-13 18:12:14 | 食べ物
最近、スーパーでの鮮魚の売り上げが20~30%落ちているらしいです。
原因はあのアニサキス、飲み込んでしまうと、腹痛や嘔吐の症状が出るということで
消費者が過度に警戒しているのだと思います。

60℃で一分以上加熱もしくは70℃以上で加熱すれば安全なので
しばらく、焼き魚や煮魚でいく手もあります。

また-20℃以下で24時間冷凍すれば大丈夫ということです。
鮪の刺身などは比較的安全なので大丈夫でしょう。
あとは目視でなんとか頑張りましょう。

生焼けの内臓は危険なので避けましょう。
チャンジャや塩辛も一度冷凍した方がいいのかな?

万が一、アニサキス症の疑いがあったらラッパのマーク正露丸が効くそうです。


もう一つ気になっているのがフグです。

温暖化の影響で、本来日本海にしかいないゴマフグ
津軽海峡をこえて、太平洋側に渡り、ショウサイフグと交雑するんだそうです。

ゴマフグ、ショウサイフグとも、筋肉と精巣(白子)は食べることが出来ますが
皮には毒があります。
けれど交雑種が必ずしも親と同じだとは限りません。
筋肉や白子に毒がある可能性も否定できないわけです。

だから漁業関係者たちは、目視でフグを見分けていて、少しでも怪しいフグは処分するそうです。


温暖化は良いことをもたらしませんね。
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