僕の感性

詩、映画、古書、薀蓄などを感性の赴くまま紹介します。

神秘的オッドアイ

2017-03-23 20:56:16 | 生き物
Kさん家の幸せ🍀を呼ぶ猫、オッドアイ、ゆき君です。
雄猫なのに私にすりすりしてくれます。
毛ざわりが絹のようで気持ちいいですよ。
スタイル抜群な二枚目なのです。

玄関の三和土にもスリスリしています。
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シラー開花

2017-03-21 13:26:28 | 

暖かいところに置いていたので頂いたシラーが咲きました!




とても清楚な雰囲気で、花言葉は多感な心


ドイツの詩人のシラーの言葉

What is life without the radiance of love?
愛の輝きのない人生なんて


ビージーズの邦題、愛はきらめきの中に
How Deep Is Your Love [HQ Audio Lyrics] The Bee Gees 
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2007年2月22日の記事

2017-03-20 11:25:21 | 思い出
 
ブログをはじめて早や10年の月日が流れた。

よく漢詩では今昔の感に堪えないが、花や木々は昔と変わらないなどと詠っているが

10年前の自分が今の自分とさほど変わっていない気がする。

10年前の2月に書いた「僕の感性」の草創期の記事を下に示す。




2月20日、庭先で見つけたふきのとうです。今年は暖冬のお陰で早く顔を出したみたいです。ふきのとう味噌にするのも、てんぷらで食すのも美味ですが、もうちょっと後にしようと思います。しばらくは春を感じていたい、な~んて気取ってみますね。
 そういえば小さいころおふくろが、つくしを取ってきてくれて、おひたしにしたり、胡麻和えにしたりして食べさせてくれたっけ。ほろ苦い郷愁を時折思い出します。

先日、もとNTT公社のエントランス脇に、けなげに咲くフキノトウを見つけた。


この場所に誰かが山蕗を植えたのだろうということだ。
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シラー

2017-03-18 19:02:24 | 
知り合いにシラーを頂きました(^^♪


咲くのが待ち遠しいです

因みにうちのミノムシ君です(*´∀`*)
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みはらしの丘 エスカルゴ

2017-03-18 18:48:11 | 食べ物
3人でエスカルゴでディナー 前菜のボリュームが物凄い!



その他にもウニのパスタやらピザも食べて満腹感半端なし!





それぞれのメインディッシュ

アンガス牛ーステーキ


和牛サーロイン


???


デザートは別腹







野菜サラダのドレッシングが秀逸!


素敵なお店でした🎵
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石山本願寺の名の起こり

2017-03-14 18:18:33 | 歴史
石山本願寺は、戦国時代から安土桃山じだいにかけて、摂津国東成郡生玉荘大坂にあった浄土真宗の寺院です。

なぜ生玉荘大坂の地名を「石山」と名付けたのでしょうか。

蓮如の孫顕誓が次のように述べています。


明応第五ノ秋下旬蓮如上人(中略)一宇御建立、其始ヨリ種々ノ奇端不思議等コレアリトナン。マヅ御堂ノ礎ノ石モネカネテ地中ニアツメヲキタルガ如云々


—反故裏書


これによると、そのまま礎石に使える大きな石が土中に多数揃っていたという不思議な状況に因んで、石山と呼称したようになったのであろうとしているのです。

なお、後年の発掘調査の結果、大坂城址一帯は難波宮の比定地にもなっていることがわかりました。

神亀3年(726)、聖武天皇が藤原宇合に命じて難波宮の造営を行いました。その際に中国の技法で礎石建、瓦葺屋根の寝殿造りにしたのです。

古代の宮殿跡に使用した礎石がたくさん出てきたので、石山と言うようになったのですね・・・あくまでも推測ですが・・・

その後石山本願寺は織田信長との石山合戦で敗れ、京都に移らざるをえなくなります。

堀や塀、土塁に囲まれた堅牢な石山本願寺は、豊臣大坂城に踏襲され、さらに盛土を繰り返し、徳川大坂城に受け継がれたのでしょうか。
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亀井勝一郎 大和古寺風物誌 春

2017-03-13 12:08:40 | 文学
文芸評論家の亀井勝一郎は、大正12年に現在の山形大学人文学部の前身である旧制山形高等学校の文科乙類(ドイツ語)へ入学。ゲーテ、ハイネに親しみ、神保光太郎らとの交友を通して文学に興味を抱き、東京帝国大学美学科へ進学した。以下の文章は、「大和古寺風物誌」に収められた「薬師寺」の冒頭、「春」という小題のついた一節である。



 私の早い青年時代、つまり高等学校の頃は山形で暮した。

それまで朝夕海を眺ながめてくらしてきた私は、この山国へ来て、はじめて山岳のもつ美しさ、威容、圧力などを感じた。

山形は盆地である。

近くで最も高い山は、樹氷で有名な蔵王山であるが、それから北へ連なる雁戸(がんど)山、もっと近くて低い千歳(ちとせ)山、丘と云っていい盃(さかずき)山、

 また西方には朝日岳(あさひだけ)連峰がつらなり、それから北方へかけて、月山(がっさん)、湯殿山、羽黒山などが望見された。

春は三月、四月、その頃になると私はよく盃山へ登った。

 この小山の裾すそを馬見ヶ崎川(まみがさきがわ)が流れているのだが、それを眼下にみおろし、山形の街、桜桃畑、野、田畑とひろびろとした盆地を眺めつつ、柔い春風のなかで昼寝したものである。

海のないのがはじめの間実に不思議であった。山岳の重苦しい圧迫を感じた。しかし緑の美しさをほんとうに昧あじわえたのは、やはりこの山国であったろう。

 故郷の山も、春は若葉に蔽おおわれるのだが、海があり、白砂があり、砂丘や牧場があって、その若葉はさしてめだたなかったのである。

ところが山形へ来ると、眼のとどくかぎり山また山で、春になると一面の若葉、まるで頭から若葉をかぶったような感じで、鮮かな緑色が私には驚きであった。


 この地方では蚕を飼うので桑の木が多い。北海道では桑畑は全くみられない。山形で一番さきに春の訪れるのを感じるのは、この桑の若芽の萌もえ出いずる頃である。

丈(たけ)の低い、ふしくれだった頑丈なその幹と枝ぶりはゴッホの筆触を思わせた。

そこから実に可憐な小さな若葉が出て来る。雪が消えて、道路のぬれたところを歩きながら、ふとこの桑畑に眼をやると、ああ春が来たのだと心から感じるのであった。


 また、これは晩春であるが、桜桃畑の眺めも忘れ難い。


その花はさして美しくはないが、桜桃の実の熟するときは、すべての木々に小さな提灯をつるしたようで、一面に周囲が朱い点々となり、眼と食慾(しょくよく)とを同時に誘惑したものである。

平生の散歩道であるし、桜桃の枝は肩のあたりまで垂れているので、つい手が出る、というより口が出る。

つまり唇の辺に、桜桃の朱い実がたわわにぶらさがっているのだ。春がくるたびに、私はいつも頬にふれたその柔い感触を思い出す。
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ボウリングのあと伊藤課長へ

2017-03-11 18:26:47 | 食べ物
昨日はとある銀行のチャリティボウリング大会があった。

去年が全体の6位で、今年は7位で落ちたが、賞を貰うことが出来た。

同じレーンでやった若い行員の一人が、親指をボールの穴に入れないで
回転をかける華麗な投法をやっていた しかもフォースをやってのけた!

19時半から場所を伊藤課長に移して懇親会を行う。



隣の方とのお話に夢中になり、網に載せた肉やホルモンは、無残にも炭と化した。

そこで反省してカルビを頼んでしっかり食べて、焼き肉ビビンバで締めくくった。

胃とか腸
はすこぶる美味であった。
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山椒

2017-03-05 18:27:12 | 食べ物
葉山温泉入口にあるラーメン屋さん山椒で昼食を頂きました。

駐車場にいる間から鶏ガラのいい匂いがしてきます

リボンオレンジ


私と息子はチャーシュー麺 レンゲで隠れているが メンマがとても多いのです


昔ながらの中華そばという感じで、とっても懐かしい!

娘は味噌ラーメン


妻は野菜ラーメン


完食です♡


お店の人の接客が抜群に良く、また訪れたくなります

招き猫や福助人形など


千客万来の団扇


蓑と笠


丁寧な仕事をするお店でした
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スーパーサラリーマン左江内氏

2017-03-04 17:41:06 | テレビ番組
以前うちの娘がジェラピケの腹巻を買ってくれた。

そのジェラピケの部屋着を着て、ソファーに寝そべってスマホをいじっているのが、テレビ番組スーパーサラリーマン左江内氏に出てくる
左江内氏の妻役の小泉今日子である。


スーパーサラリーマンとして悪と戦ったり、困りごとを解決してきて疲弊している左江内氏(堤真一)に
 「お前遅いよ!早く夕飯作れよ!」と結構怖いのである

あの可愛いキョンキョンとは似ても似つかない言葉の発しようである

このドラマが始まってからうちの妻は、「ほらほら早くご飯たいて」とか「ゴミ出して来て」だとか、「風呂掃除してね」などと
冗談で口走るようになってきた・・・  テレビの悪影響である・・・世の良妻賢母の皆様は真似しないでほしい!


本日、4日の「スーパーサラリーマン左江内氏」第八話は、な、なんと女性版スーパーマン、スーパーウーマンが登場するのだよ。

是が非とも観なくっちゃあ。。。
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