観測にまつわる問題

「資源エネルギー」「国防軍(20日まで)」「警察(16日まで)」「中国」「消費(年明け)」及び「その他過去のテーマ」

中国人の不思議な脳みそ

2013-04-29 02:13:08 | 日記
尖閣に中国軍機が40機超飛来 「前代未聞の威嚇」 空自パイロットの疲弊狙う(MSN産経ニュース 2013.4.27 12:07)

>尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の日本領海に中国の海洋監視船「海監」8隻が侵入した23日、中国軍の戦闘機など軍用機が40機以上、尖閣周辺に飛来していたことが分かった。複数の政府高官が26日、明らかにした。

あからさま過ぎるほどあからさまな挑発(日本は類することを一切やってない)だが、今まで日本が挑発的とか言い張ってきたことに関して、中国人の感想を聞いてみたい気もする。こんなにも見え見えの嘘をつくのは、他には何処ぞの半島国家ぐらいしか思い当たらないわけだが、それはともかく、見え透いた嘘をあくまで言い張るというのは、どんな気分なのだろう。不思議でしょうがない。
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中国のやり方は粗暴粗雑

2013-04-25 00:02:30 | 日記
「日本のやり方は陰険」尖閣漁船航行で中国少将(MSN産経ニュース 2013.4.24 20:49)

>「中国は(四川省で起きた)地震の救援活動に取り組んでいる最中。日本のやり方は陰険で人間味に欠け、非道徳的だ」と非難した。

中国は尖閣海域に軍艦と国営通信を送り込むという非常に危険な挑発行為をやったばかり、笑止千万と言う他無い。こういう暴挙を野放しにしていたら、暴力的かつ挑発的手段で尖閣の実効支配が奪われてしまう怖れがあるのであって、政治団体が尖閣に近づこうとしたことなど(結果引き返すハメになった)、対抗手段(中国と違って政府が仕掛けているわけでもない。もし政府主導であれば、オメオメと引き下がって責任問題が発生するだろう。何でも政府主導に見えるのは、中国自身が何でも党政府主導の国だからだろう)になってもいない。

また、最近中国はスクランブルが中国が最多(それまではロシアが最多なのであって、防衛政策として当たり前にやってきたスクランブルを中国が進出してきたからと言って、改めて止める訳も無い)という端的に中国の最近の危険性を伝える報道(当たり前のことだ)に逆ギレして噛み付いたばかり何でもない分りきった当たり前のニュースに噛み付く余裕があるなら、地震対応しろということだ。外国の救援も断ったと言うし、被害妄想も甚だしいわ。

>中国の主権に対する明らかな挑発だ

尖閣に中国の主権は明らかに及んでいない(何処まで過去に遡っても及んでいたことは一切無い)から、中国の主権に対する如何なる行為も存在しない。挑発的なのは、実効支配する日本の海域に近年執拗に侵入を繰り返す中国の方だ。
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対抗することが必要

2013-04-24 01:28:00 | 日記
中国監視船8隻 依然領海航行(NHKニュース 4月23日 18時1分)

>菅官房長官は、23日午後の記者会見で、記者団が「日本の船が尖閣諸島周辺で活動していたことが領海侵入に影響していると思うか」と質問したのに対し、「中国側がそう言っているので、たぶんそうだろう」と述べました。

中国はあたかも自国領であるかのように、勝手なことを言って、日本の領域に侵入し挑発している。ならば、日本も中国が実効支配する海域に侵入するぐらいでないと、中国の横暴は止まないだろう。中国が尖閣周辺を「自国の海域」と言い張るなら、日本も中国が実効支配する海域を航行するぐらいはすべきなのである。あるいは東シナ海の日本の領域で資源を試掘してもいい。日本が報復しないことを見越して中国は増長しているのである。あまりに日本を舐め過ぎだ。中国があくまで尖閣を自国領だと言いたいなら、方法は幾らでもある。中国の無軌道を追認してはならない。
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先に手を出し殴り続ける中国が挑発を止めろと言う怪

2013-04-21 02:23:20 | 日記
「緊急発進最多」に中国側反発(NHKニュース 4月18日 22時49分)

>中国外務省の華春瑩報道官は、18日の記者会見で、「日本側は絶えず挑発行動をとっていて、これが島を巡る情勢を緊張させ続けている根本的な原因だ」と述べて、日本側の緊急発進を非難しました。

全くの逆。中国が日本の実効支配地域に近づくから、スクランブルをかけるのであって、要するに中国が挑発行為をするから、日本が対応せざるを得ないということ。日本が中国の実効支配地域に近づけば、中国もスクランブルをかければいい訳だ。中国が近年日本に対する挑発行為を増やし続けているのは単なる事実であって、幾らでも証拠ならある。日本は実効支配地域を守っているだけなのであって、明らかに受身で、挑発的なところが事実ほとんどない。逆に中国は近年大国化で自信をつけており、正に実効支配地域を広げようと、実際の行動に移しているところであろ、そのため、積極的に挑発行為に走っているということだ。中国の言う事を最大限認めれば、日本が尖閣を領有してから今に至るまで、中国を挑発し続けていることになるが、中国が戦前漁民を助けてもらって感謝状を出した時も、戦後沖縄をアメリカに占領された時も(!)日本は中国を挑発し続けたと言えるだろうか。言える訳が無い。中国が尖閣を盗むには、日本が実効支配しているという現状を変更しなければならないのであって、つまり挑発もひとつの手段として必要なのだろうが、日本が現状を守るには、挑発など不要だということである。

>「日本が今やらなければならないのは、多くの航空機を発進させることではなく、より多くの誠意と実際の行動によって、中国と共に努力し、対話を通して問題を解決する方法を探していくことだ」と述べ、緊張を高めているのは日本側だとする、これまでの主張を繰り返しました。

中国が日本実効支配地域に侵入しなければ、スクランブルも必要ない。中国こそ暴力的手法(侵入)をとることを止め、対話ができる状態に持っていかなければならない。まずは日本を殴ろうとするのを即刻停止しなければ。

大体、伝説的な挑発行為を数多く起こしたのが中国(尖閣体当たり事件・レーダー照射事件など)なのであって、明々白々とした証拠(ビデオの方はこの目で見た)もあるのに、本当に中国は厚かましい。
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中国の非常に危険な挑発行為

2013-04-18 00:28:28 | 日記
中国軍艦 尖閣周辺海域を航行(NHKニュース 4月17日 17時59分)

>中国のミサイル駆逐艦などが17日、訓練の一環だとして沖縄県尖閣諸島の周辺海域を航行し、記者を同行取材させている国営通信が「島は中国の領土だ」と主張する記事を配信

軍艦を日本が実効支配する海域に送りこむなど危険極まりない挑発行為だ。日本が普通に排除を試みたら、戦争になってしまうわけで、日(米)の弱腰を見越しているのだろうが、領土主張をするなら、(日本が竹島や北方領土でそうるように)平和的な方法でやれと言いたい。

×>中国として領有権を内外にアピールしています。

○中国は領有を主張しています。

NHKは時々売国ニュースかと思う時がある中国は尖閣に領有権はないのだから、書く時は単に主張しているだけということをシッカリ書くべきで、誤解を招く書き方はワザとなのかと思ってしまう。軍艦を無理矢理派遣することが領有権をアピールする行為と認定してしまえば、軍艦の派遣が横行するとは思わないのだろうか?不思議でならない。

>「南海艦隊の幹部は『中国固有の領土である島の周辺海域を航行することは完全に正当かつ合法で、非難されることではない』と述べた」

尖閣は中国固有の領土ではない。日本が実効支配する地域に軍艦を派遣するなど危険極まりない挑発行為で、中国のこうした傲慢な挑発行為は南シナ海でも東南アジア諸国の反発を買っている。当然非難されるべきだ。

>中国は、「日清戦争の末期に日本が中国から島を盗んだ」と主張しており

驚くほど全く中国が尖閣を支配した形跡が無い。自信を持って言い切れる。つまり、日本は誰の土地でもない土地を先に占拠しただけ。日本が盗んだ呼ばわりするとは笑止千万で、逆に日本が明らかに実効支配し明らかに領有を主張し続けている地域を自分のものだと侵入を繰り返す中国がドロボウという方が全く適切な言葉遣いと言える。
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台湾は日本の土地を自分の土地だと執拗に主張している

2013-04-14 02:14:13 | 日記
首相「台湾は大事なパートナー」 尖閣漁業協定(MSN産経ニュース 2013.4.13 01:09)

基本的に筆者は安倍政権を支持しているけれども(、考えが違うところも幾らかあって、台湾に関する考えが正にそれに当たる。

>「台湾は大事なパートナーだ。日本と台湾にとって非常に良かった」

以前は筆者も台湾は日本にとって大事なパートナーと思っていたが、今はそうは思っていない。勿論、尖閣の一件が原因で、台湾はゴロツキの類だと正直思う。台湾が尖閣の領有権を強固に主張している以上、台湾にとって日本はドロボウでしかなく、日本にとって台湾は無茶な因縁をつけてくるゴロツキ以外の何ものでもない訳で、論理的に言って、生命・財産を守る保守派であるほど、これ以外の答えが無いはずだ。

勿論、尖閣運動家だった馬(反省もしてない)など論外に決まっている。また、李登輝元総統はシカリした考えを持っていると思うが、如何せん台湾における現在の影響力は低過ぎる。

確かに台湾は中国と距離をとっているという意味でそれなりに日本にとって注目すべき相手ではあるものの、尖閣に対する立場は中国と同じで、包囲されないよう中国と共同戦線をはらない姿勢と(中国のように)暴力的手段に訴えない姿勢は評価できるが、明らかに日本のものである土地を自分の土地と強弁し続ける姿勢は間違いなく不信に値する。そんなに自分の土地と思うなら、さっさと日本を訴えればいいと思う(形式的に国かどうか曖昧な台湾が訴えられるかは知らないが)。日本をドロボウ扱いしながら、日本に頼ろうとしたって駄目だ(気色ワル過ぎる)。日本を味方にしたいなら、さっさと領土問題にケジメをつけろと言いたい。厚かまし過ぎるだろう。

つまり台湾は日本にとって大事なパートナーではない(土地がらみで問題がある相手を大事なパートナーと思う人がどれほどいるだろうか?安倍首相の言う事はこの点に関して、全然説得力が無いし、正論でもない)。台湾にとっても日本は大事なパートナーではないだろうが、台湾は中国に飲まれたくなければ、後背の日本に気を使わなければならないだろう。その逆は真ではないことに注意する必要があるのだ(日本にとって台湾は中国の侵略に対抗する仲間であるとともに中国と同じく日本の土地を狙う敵でもあって、台湾と違うのは台湾が敵に回ったところで、日本にとって大した痛手もないうことだ)。

すると、前提が違ってくるので、日本と台湾にとって非常に良かったとはとても言えなくなるということだ。筆者は日本統治時代から台湾の漁業者に尖閣の魚を獲らせていたことをもって、漁業権に関しては、最終的に認めても良いと思うが、安倍政権は安売りし過ぎと思う。

具体的には、やはり領有権の問題に全く進展がなかったこと(日本の方が明らかに立場は強いに関わらずだ)、台湾の漁業者を日本が取り締まれないらしいことが問題と思う。

>菅義偉官房長官は沖縄の漁業関係者への影響に関し「取り決めによって大きな痛手を受けないようきちんと対応する」

台湾の漁業者は荒っぽいとも言うから、沖縄の漁業者が痛手を被る(縄を切られたりするとか)可能性は高いと思うが、日本がこうした乱暴狼藉を取り締まれないとすれば、菅氏の言葉は空虚に響く。呪文を唱えても仕方が無いのであって、実際の行動に移せるか甚だ疑問である。

>沖縄県の高良倉吉副知事は12日、杉田和博官房副長官を首相官邸に訪ね、協定調印に抗議した。

正直言って、あまり沖縄を応援する気にもなれない。知事は沖縄を中国に売りかねないことを言っているからだ。あまりにも自分に都合が良過ぎないだろうか?尖閣が属する石垣市長は評価できると思うが、同じ先島地域の与那国町長元左翼とも言い、日本から金を引き出そうとゴネはじめており、正直裏切られた感じもあって、何を信用していいものか困ったものだと思う。いずれにせよ、沖縄の漁業の権利はシッカリ守られるべきで、更に言えば、海は繋がっているので、(台湾近海で)先に魚を根こそぎ獲られたり、海を汚染されたりしないようやれることはやって欲しいとも思う。
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主観の問題では一歩も引かない馬総統

2013-04-01 01:25:18 | 日記
台湾が尖閣対応で大型巡視船を配備(NHKオンライン 3月31日 4時10分)

>台湾の海上警備当局が新たに配備したのは、尖閣諸島の周辺海域などで任務に当たる2000トン級の大型の巡視船

>巡視船には40ミリ機関砲やこれまでより射程の長い放水銃などが備えられていて、演習では、外国の巡視船による妨害から台湾の漁船を守るという想定で放水する様子などがメディアに公開されました。

台湾は親日と言うが、やることは中国と変わりない(なるほどひとつの中国である)。厚かましくも後から日本の実効支配地域に侵入し、既成事実化する戦術なのだろう。尖閣諸島の施政権は日本のあるとアメリカも認めている。日本に施政権のある島の経済水域で台湾が勝手に漁をしたり、ましてや日本の漁船を攻撃するようなことがあっていいものだろうか?正直もう面倒くさいから、台湾は中国に併呑されればいいと思う。複雑な問題が多少はシンプルになって、正直せいせいするのではないか。台湾は中国の核心的利益とやららしいので、その内中国はやってくれると思うのだが、とにかく遅過ぎる。職務怠慢だろう。

>馬総統は、尖閣諸島を巡って、「主権の問題では一歩も引かない」と述べる一方で、争いを棚上げし、関係する国や地域と資源の共同開発を進めたいという姿勢を改めて強調しました。

主観の問題では一歩も引かない」そうだ。確かに台湾が尖閣を台湾領と思い込む主観の問題では一歩も引いてくれそうにもない。少なくともアメリカは日本に施政権を認めており、主権と施政権が分離するということは通常考えにくい以上、特に例外的なことがない限り、客観的に見て主権も日本にあると見るべきなのだが。日本は台湾(というものがあるなら)の主権を犯す気は全く無いのであって、あるものは台湾が尖閣が台湾領っという主観的な思い込みと日本領(尖閣地域含む)に対する日本の主権のみである。

日本は台湾と特に争う気は無い。台湾が日本に侵入するから、争いになるのである。日本領(当然尖閣含む)で日本は施政権も主権も当然行使する。日本は主権を回復しているらしいので、全く問題が無い。対して台湾は日本領で施政権も主権も保持しておらず、当然行使することもできない。だから尖閣海域において棚上げすべき争いなど存在しないということであり、あるのは日本の当然の主権の行使のみだ。

資源の共同開発など論外も論外だ。日本の土地に勝手に侵入し、資源を共同開発しようなど厚かましいにも程がある。
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