観測にまつわる問題

「財政」「教育」「流通」仕込中「保守」「諜報」「自民党」「イスラムテロ」「米」「少子化」「中国」「憲法改正」

ポスドク問題を思い出す・・・

2017-05-19 00:07:38 | 政策関連メモ
佐藤正久氏と言えば、ちょっと前に「沖縄振興の知恵を出せ。知恵が出なけりゃ汗を出せ」って記事(ブログの更新)があったのですが、どうなんですかね。

「沖縄科学技術大学院大学(OIST)では、最先端の研究と人材育成でアジアの優秀な若者を呼び込めないだろうか。」とのことですが、中々の研究施設みたいですね。ただ、ポスドク問題があるでしょう。だから博士は増やせないと思います。志望者だらけで、研究職の椅子がありません。就職も難しいみたいです。大学院をそもそも増やし過ぎですね。

一方IT業界は人手不足が明らか。残念ですが、教育行政が失敗している部分があると思います。

筆者が大学無償化をあまり言わないのは、そこら辺なんですよね。箔がつかない大学を潰せとも言いませんが、もうちょっと人手不足の業界に人材を誘導するようにできないものですかね?(加計学園云々がニュースになってますが、獣医は不足しているらしいです。民進党はただのチンピラですねw)少子高齢化で若者が減りますから、大学減らさないと人手不足の業界に人が回らないんじゃないかと。杞憂だといいですけどね。

みんなやりがいのある仕事(楽しい仕事)とか、楽な仕事を求めているんでしょうか?

まぁ米軍もいますし、英語を第2公用語みたいに普及させれば、アジアの若者は集まり易いとは思いますね。立地はいい(近い)のですから。

失業率が高いみたいですから、沖縄振興が重要は分かります。ただ、離島に工場は難しいものがあるでしょうから、その選択肢はあまりないのかもしれません。データセンターとかもうあるみたいですしね。

筆者にはとりあえず難しいですかね・・・。


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